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こうなると、小水力発電機とは異なる相反転方式小水力発電機と区別をせざるをえない

2017-06-15 08:53:23 | 日記
課題の多い小水力発電事業という見出しのニュースを目にすると、クリアすべき問題点はかなり重いので、相反転方式小水力発電機プロジェクトと混同される方も多い。

以下の記事を見出しにひきつけられて読むー
機関、有識者を活用できる環境を整備し、参入障壁を緩和していく必要がある。なお、経済産業省が2016年度から実施している再エネコンシェルジュ事業、山梨県などの一部地方自治体が設置している相談窓口はこうした機能を担っているとした。
つまり「小水力発電機」の文字で相反転方式小水力発電機も混同されてしまう。なぜか?モバイルであること、その機動性を広く知らしめていないからといえる。

相反転方式小水力発電機プロジェクト活動は、売電を対象としていないので、直接は関わりありません。
「売電を目的とした電力事業者」となる場合には、このようなことは当然です。
水車型式については、売電するほどのものですから
従来型の規模の大きな発電機を使用することになります。
当然、費用も多くかかるのです。そして、時間も手間も。
相反転方式小水力発電機プロジェクトは誰でも簡単に始動できるのです。
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