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企業のアグリビジネスには相反転方式小水力発電機が不可欠!

2017-06-02 08:44:54 | 日記

多くの企業農業が参入のアドバルーンをはなばなしく上げたにもかかわらず苦戦しています。 富士通はフィンランドでベビーリーフ、リーフレタス、ほとんど自動で栽培、LEDによる日照時間の調整、みずやり、温度管理。1ヶ月で収穫を目指していますが、収支はこれから。
イチゴ栽培用のコンテナ型工場、無農薬による高品質なイチゴの販売も目指します。Panasonicはシンガポールで大根、水菜38種などの栽培にチャレンジ。
しかしTOSHIBA野菜工場閉鎖、は、露地栽培に負けました。
政府が2008年、3年植物工場を3倍、コストを3割削減を掲げて夢を語りました。現在 その多くが経営不振に陥っています。人工光利用、太陽光利用、併用、定時、定量、定価、定品質といった科学的運営を推進していたはずです。その自信満々な政策で今、50パーセントは年間の事業収支が赤字。黒字は21パーセント。肝いりの農業ミライは破綻しました。
設備費、電気代のコスト、コストを吸収できない。 生産側と販売側の量と質が一致していないこうした問題が浮き彫りになってきました。
地産地消のための相反転方式小水力発電機を稼働すればエネルギーコストはかからないし、生産量と消費の関係も地域循環から推量すれば、経営的に無理な状況を回避できるのです。 やっぱり志からの事業のほうが着実なような気がします。


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