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2017年新年にあたって

2017-01-04 11:07:13 | 日記

早いもので2017年の正月三が日が過ぎ、今日から仕事始め、日本経済は動き出し、世界は既に2日より動き出している。今年は何といってもトランプ新大統領の就任と就任後の世界構造の変化であろう。羅針盤なき世界にあって漂流する日本の姿はオバマ政権のシリア政策失敗後の米国の相対的地位の低下と地球儀俯瞰外交と派手なパフォーマンスと裏腹な稚拙な安倍外交によるものと言えるのだが、この年に入ってその真価が問われることとなった。

以上公的なことはさておいてGOOブログが昨年1月に投稿した内容が送られてきた。随分ご無沙汰の私のブログにこのようなサービスをしてくれることは感謝なことである。改めて御礼を申し上げたい。

それでは昨年1月に私が年賀状で言ったことは以下のことであった。

核廃絶・世界連邦の実現・再生エネ緑化事業による地球再生、永世中立・無電柱化・景観

この数年基調は変わらないが今年はトランプ新大統領誕生予測の中で、リーダーなき

世界!漂流する日本の現状認識の基にこれまでの脱核・自然再生・景観に加え今年は新党憲法9条を立ち上げられた天木直人氏との出会いの中で憲法9条をこの国の国是としてまた世界に普遍化すべく新たに加えた。

まずこれからのことより過ぎし1年をまず振り返ってみたい。

1.核廃絶…この国の原発推進の国策は相変わらず再稼働を川内、伊方などで止める

  ことが出来なかった。待望の二手に分かれた原発メーカー訴訟の公判が始まった

  が大阪から再三の裁判傍聴の健闘むなしく第1審この国の原発を国是とする法   律・制度の前に裁判審議を尽くさないままにくさないままに我々の原告請求を却下した。第2審へ控訴したがこの国の現状が変わらない限り原告の訴えは退けられるものと判断し、日韓反核平和連帯結びつく国内外の反核平和団体との連帯活動を推し進めることとなった。現在、東京・福岡を中心に活動を推進中であるが、大阪は裁判を通じた学習効果により①憲法を超える国際条約の存在、②原発違憲を認めない法曹界の実情③政界の実情などがあり、原子力賠償責任法の法律違反や違憲性を突いても、原発そのものを憲法違反とする判例や国内外の環境が熟さない限り、裁判闘争だけで現状を変えることは不可能であると察知した。このような現状を鑑みた時、原発を違憲とする世論の成熟が必要で、原発の違憲性が国民意識に浸透していないことから市民運動→政治運動→原発禁止の法制化へ向けた段階的な行動が求められるところである。市民運動も縦割りのバラバラにやるのではなく横断的な協議のもとに一致した国民運動へと展開、発展させるが必要がある。

原発禁止はトランプが促すこの国の自立とも関与するものであり、原発をやめられない理由に日米同盟や武器の商人の存在があげられており、これまで米国の属国的に核の傘、軍事力に守られてきた安全保障上の問題とは切り離すことはできない。その関連や行動に先立つ理論武装のために新年早々に「平和憲法とこの国の自立を考える学習会」を発足することとなった。

行動テーマとしては①学習会の開催②反原発の具体的行動③自然再生が挙げられており、神からの落とし子と言われ世界に稀な先進的な憲法9条の理念は行動綱領として通貫で尊重されなければならないだろう。反原発の具体的行動としては①平和憲法とこの国の自立を考える学習会の開催、キリスト者原発学習会②③原発エネルギーは買わないキャンぺーン、日韓反核平和連帯会議との連帯などである。

自然再生と景観については後に述べたい。










ことができなかった。


 

脱核・自然再生・景観・憲法9

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