あこパパの大腸癌日記

24年5月直腸癌摘出手術StageⅡ。その後26年2月、同9月、28年9月肝臓転移が見つかり摘出手術を受けました。

従兄弟が危篤だそうです。

2016年10月15日 | がん治療
昨日、親戚の農家から新米を分けていただきました。
我が家の1年分。コシヒカリ2俵です。
早く食べたいのですが
まだ去年の米が残っております。
どうしましょうか?

そこで立ち話になり
従兄弟が危篤状態で意識がないとの話です。
夏に「胆管癌」であることを知り心配しておりました。
5年前に私が大腸ガンが分かった時に
「体を気をつけろよ」などと声をかけてくれていたのに
自分がガンになり、明日をも知れない状態なんて・・・。

彼の息子は医者で、近い親戚では唯一の医者です。
なので胆管癌の話を聞いた時も息子が医者だったら・・・・。
なんて考えましたが、ダメなものはダメなんですね。
そもそも、医者が身内と差別して治療するわけないですよね。
専門の科も違います。

胆管癌といえば川島なお美さんを思い出しますが怖い病気ですね。
6月ごろまでは、毎朝、交差点に立ち小学生の登校を見守っていたのに
胆管癌は周りの臓器に浸潤しやすく、腫瘍のせいで直角に曲がって
詰まっているとかで
抗がん剤だけの治療だそうです。
胆管癌の予防などできないですよね
本当に運が悪いとしか言いようが無いです。
胆管癌は怖いです。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 退院5日経過しましたが痛い | トップ | 術後の最初の診察 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL