サイババが帰って来るよ

Count down to the Golden age

もうボリウッドに夢中

2016-10-13 00:00:32 | 日記
人として生まれて来た本来の目的は、各々が生まれもって持っている神性さを体現さすことです.SS10/94p268

ポニョ:しばらくジャイナ教徒のあんたの友達の話をしていないけど、どうされていますか?

ヨシオ:この前、俺のアクアポニックスでレタスが採れすぎたので家に届けたな。たくさん持って行ったんやけれど、あいつのインド人の友達のネットワークはすごいから、あっという間に無くなったと言ってたな。久しぶりに奥さんとも話ををしてたら、今、奥さんはボリウッドの映画に夢中やとか言ってたので、どこがそんなに面白いんやと聞いたら、西洋の活劇とインドの風習とミックスになっていて、サスペンスなストーリーの中にインドの踊りとかが混じっているので面白い。アクションシーンはドキドキするなんて言ってたな。

ポニョ:ボリウッドはアメリカがインドの昔から大事に育てて来た文化を破壊する目的で、映画産業に巨額な金を投資して始まったんやで。ゴールドマンサックスなどグローバリストがコントロールしている金融機関が投資してるんやぜよ。今まで護ってきたインドの文化を西洋化させる事で人々を寓民化させ、支配を容易にしようとさす魂胆なんや。前から言ってるけれど、3S政策って紹介したやろ。つまりボリウッドは、スクリーンを使って人間羊にさす為の大きな道具なんやぜよ。

ヨシオ:俺の友達はボパールという、ずっと前にたくさんの死者を出した化学工場のある街から車で数時間ぐらい離れた田舎町から来てるんやけれど、嫁さんも都会慣れしていないというか、田舎の人の純粋さを持っているんや。でも家にはサウンドシステムも完備した映画鑑賞用の部屋があり、毎週末、二人共ボリウッド漬けなんや。

ポニョ:そういう話を聞くと、おいら達が憧れ、尊敬しているインドの文化が、内部から崩壊しているような気がして寂しい気持ちになるよな。 ボリウッドに出てくる姉ちゃんたちは美しく着飾っているけれど、半分裸みたいに肌を露出しているし、自由恋愛をして男とすぐに恋に陥るし、浮気はするし、金や車や物や金持ちに憧れるし、暴力は振るうし、インド社会に与えるボリウッドの影響力ってバカに出来ないぜよ。近年、インド全国で性的な犯罪が増えているのも、ネットとボリウッドの悪い影響が原因やぜよ。それに例のお決まりの悪魔のシンボルである一つ目のシンボルが、映像の中に、これでもかこれでもかというぐらい出で来て、何も知らない大衆を洗脳してるんや。最近ではポスターに反イスラム主義的なシンボルを載せて、イスラム教徒から抗議の声も上がっているんやぜよ。

ポニョ:とにかくボリウッドを使って裏社会の連中は、インドの伝統的なダルマをぶっ潰そうとしてるんや。サイババさんのアシュラムでも、ババさんが亡くなってから、と言ってももうすぐ戻って来られるんやけれど、サイカレッジの学生達が、ボリウッドの映画のテーマソングを使って替え歌を作り、バジャンセッションで歌っていたぜよ。ババさんがまだ生きていた頃には、誰もそういう事はしなかったんやで。もちろんメロディーだけやけれど、誰でもその曲は有名なボリウッドソングって知っていたからみんな驚いたぜよ。

二人の魔女が、若者を役立たずで軽薄な人生を歩む道に引きずり込もうとそそのかしています。
一つは映画で、もう一つは小説です。
映画は悪の種をその内に持っています。
若者の純真な心を汚し、罪や暴力や傲慢を教えます。
それは基本的な人間性を破壊して、若者を動物のレベルに陥れます。
世を捨てたヨギでさえ、知らぬまに少しずつ影響を受けて罪を犯します。
~小説も同様にわいせつな絵や、獣的なレベルの記述を載せることによって腐敗しています。
これら二つとも、若者を数え切れないほどの悪に染め上げます。
これらを書き、プロデュースしている者たちは、どのように若者たちを自立させ、自信を持たせ、そして自分のことは自分で出来る市民に育て上げるかを知らないし、そんなことに全く関心もないのです。
このように、若者をどのように導くかという重要なことが、無視されてしまっているのです。SSSvol9p258

ヨシオ:サティアサイババという名の神の化身が降臨されて九十年も経ち、その間インドで、サナタナザルマという太古からのインドの文化を呼び起こし、それを再びインドの地に根づかそうとされて来たけれど、なんか今のインドの状況を見ていたら、逆の方向に進んでいるような気がするのは俺だけやろうか。もちろん、ババさんが創設されたいろんな教育機関や医療機関は立派に運営されて人々の役に立っているけれど、社会全体にババさんの教えが伝わっているって言えないやろ。

ポニョ:ババさんの教えが世界中に広まり、たくさんの人々がババさんの教えに触れる事が出来たけれど、逆に、その教えを生かじりしただけで、それを自分の都合の良いように解釈し、曲解してしまっている人もいるぜよ。サイババさんの教えは、裏社会の悪魔のような人たちからは目の敵にされているんや。というのも、彼らは、人々を堕落させて支配しやすいようにするのが目的やから、ババさんの高尚な教えは鼻の上のたんこぶなんや。だから彼らは学者を雇ったり、奴らがコントロールしてるマスコミを動員したり、金を出してサイカレッジの学生やサイババの帰依者を買収し、反サイババキャンペーンをずっとやって来てるんや。その本部は、インドのニューデリーのアメリカ大使館と言われているんや。大使館のウエブサイトには、サイババさんの悪口がたくさん掲載されているんやで。

一部の外国人たちが、彼女たちを買収してサティア・サイババを非難するための話を捏造させようとしています。
スイスでは、女子大の卒業生に対して、ある人物が、サイババを陥れるための作り話を考えて欲しいと言って近づいたとき、彼女は烈火のごとく怒って、すぐさま自分の履いていた靴を脱いで手に取り、ほとんど相手を打ち据えるような勢いで「これがあなたの宗教の教えですか? これがあなたの宗教が広めようとする理想なのですか? 恥を知りなさい! ここを出て行きなさい!」と迫ってその人物を追い払いました。
しかし中には、ユダのように買収されて、サイババを陥れる虚偽の攻撃をする裏切り者たちがいます。25/12/00

ヨシオ:俺には関係無いけどな。あのね、鼻の上のたんこぶじゃなくて目の上のたんこぶやないか。そういう反サイババキャンペーンを信じ込んでいる人が、ババから離れたり、サイババさんの悪口を言ったりするって良い事やないか。だってサイババさんが再び空に現れて降臨された時に、そういう人たちは随喜の涙を流しながら戻って来るやろ。その時に、過去にババの悪口や嘘を信じていたという良心の呵責によって、以前よりも、もっと霊的に高いところに行けるから、今、そういうキャンペーンを信じ込んで騙されるって良い事なんや。だからそういう人を見てもホットケーキや。ポニョの問題じゃないやろ。

ポニョ:ホットケーキの駄洒落は聞き飽きたぜよ。以前、このブログでも取り上げたけれど、ババさんの教えを曲げてしまおうとしたり、スピ系の人たちの目を真理から逸らそうと、裏社会の連中がいろんな工作をしてるんや。もちろんさっきも言ったように、サイババさんの悪口キャンペーンをするのも一つの手やけれど、それ以外に、帰依者達を間違った理論で洗脳させようとしているんやぜよ。例えば平行世界という理論があるやろ。この地球と同じような星が、太陽が邪魔をして見えないけれど、地球のちょうど反対側、太陽の向こう側にあって、おいらたちのような人間が住んでいるんや。でもそこの住人は、地球と違って愛に満ち溢れた平和な世界に暮らしているんや。「君たちもその世界に行けば平和な生活が出来る、だからもっと心の中を平和に保つ為に、自分たちが全てコントロールしているこの世界のゴタゴタには関与するな。君たちは何の疑問も持たずに人間羊になりなさい」という魂胆があるんやけれど、たくさんの人々が、サイの帰依者も含めて騙されているんやで。

ヨシオ:俺が知っているサイの帰依者も、それと似たような事を以前言ってたな。

ポニョ:また、どこかの星からやって来た高度の文明を持っている異星人達が、地球人の霊的進化を助けていて、自分はそのメッセンジャーだとか、いろいろとややこしい自称、古代霊の霊媒やETのエージェント達が暗躍しているんやぜよ。

ヨシオ:俺もサイババさんの事を知る前は、シルバーバーチというインディアンの古代霊のメッセージを読んだり、スウェーデンボルグの本や、いろんな霊界物語や、腐るほど霊的な本を読んだけれど、サイババさんを知ってからはそういうメッセージはもう要らなくなったんや。だってサイババさんのメッセージは至高のメッセージで、灰色のところが無いやろ。それ以外の霊的メッセージは全て100%完全じゃないんや。それに対して、サイババさんが言われた事は全て真理で、その一言一言は言霊なんや。たまにサイババさんは、冗談を言われたように聞こえるかもしれないけれど、その御言葉を絶対に軽視してはいけないんや。

多くの人々は、私の言葉を重視せず軽く取っています。
これは正しいことではありません。
私が話すことは、例え私が軽い調子で話し、冗談として話したとしても、全て真理であり真理のみなのです。
しかし、人々はそのことに気付いていません。
肉体的にスワミの近くにいる人でさえも、このことを正確には理解していません。
その結果しばしばスワミの言うことを無視しています。
私の言葉を真剣には受け取らず、スワミは軽い調子で話をしたのだと思っています。
そして、私の言葉が真理である事を後でそれが現実となった時にようやく気付くのです。
人は未来のことを何も知らないので、私の言葉を軽く受け取ります。
けれども、私の言うことが全て本当だということが将来判明するでしょう。
そうして初めて、人は私の言葉を理解することが出来るのです。
眼の前で、私が歩き、話しているのを見、起こっている事を全て目撃しているのにもかかわらず、人々は私の言葉を理解することも、私の神聖さを認識することも出来ずにいます。
人々の多くは、私の言葉を冗談でかたづけます。12/10/08


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