サイババが帰って来るよ

Count down to the Golden age

愛の癒し系楽器ハンドパン

2017-03-05 16:00:41 | 日記
人は他の人を傷つけようと、沢山の悪い思いを心に抱きます。
しかしこれらの、他の人を傷つける想念は10倍にもなってその人に返っていくのです。この真理を人々は気づいていません。
~逆に我々の想念でもって他の人々の病を癒やすことも出来るのです。8/93p,211~3

ポニョ:アボリジニがディジャリードゥの長さを調整して、患者の内臓の器官と同じ波動数のディジャリードゥを演奏して疾病を癒すって話が面白かったぜよ。音楽って昔はもっと霊的な世界と結びついていたんやな。今では音楽業界やハリウッドやボリウッドは悪魔信仰者たちの手に握られているから、ミュージックビデオに一つ目のシンボルがそこら中に出て来たり、好きや、嫌いや、惚れたの、腫れたのという曲ばっかりやぜよ。

ヨシオ:惚れたのは分かるけれど、腫れたのって一体何やねん?

ポニョ:この前も言ったけれど、周波数が人に優しい母なる自然が癒してくれる432ヘルツではないように仕組んだのも悪魔信仰者達やぜよ。彼らは霊的な知識を豊富に持っているから確信犯なんやぜよ。音楽が人に与える影響って大きい事を知っているんやぜよ。だから音楽を通じて人々、特に若者を洗脳して不道徳な性的モラルが無いマドンナやガガのような歌手を送り出して若い人達のモラルを落とし、逆に人間の素晴らしさ、愛し合う喜び、自然と調和して生き、戦争や暴力に反対し、家族愛、夫婦愛、友達同士の助け合いなどを歌い、悪魔信仰者に反旗を振り始めたジョンレノンやマイケルジャクソンのような良心を持っている歌手達を消し去ったんや。

ヨシオ:この世界はもうすぐゴールデンエイジを迎えるから、それまで神さんは悪魔信仰者達の好き放題にやらせておられるんやろな。奴らの事はホットケーキや。自分たちの悪業は何倍にもなって自分たちの身に返って行くんや。そんな事より音楽って、元々はさっきもポニョが言ったようにもっと霊的な性質を持っていたんや。雨を降らせて、旱魃を防ぎ、豊作になるように八百万の神に祈ったり、冠婚葬祭時に神様への感謝の気持ちを表したり、喜びや悲しみを歌ったり、神様に何かを捧げたり、祈ったり、肉体的にまた、精神的に傷ついた時に、それらを癒す時に為に曲を奏でたり、歌を歌ったんや。

ポニョ:人々が楽器を奏でたり、歌を歌ったりしてお互いの事を思いやって愛でもって癒し合う社会って良いよな。そういうお互いに思いやるポジティブな想念の力ってすごいパワーを持っているよな。でも今では音楽って、支配層が人々を洗脳し支配する為の道具になっているぜよ。自分たちで作ったグラミー賞やオスカー賞、あかんデミー賞などを自分たちの操り人形たちに与えて喜んでいるのを見ると、ちゃんちゃらおかしくてやってられないぜよ。それでは今日のテーマに入って行くけれど、何回か前にあんたはLPガスボンベを使って自分で楽器を作るなんて言ってたやろ。

ヨシオ:たくさんガスを使い切った大きなガスボンベが倉庫に保管してあって、それらを小枝や石で叩いたらええ音が出るんや。前々からこれらのボンベを使って楽器を作ればいいなって思っていたんや。

ポニョ:おいらが若い頃、ミャンマーかラオスかどっちか忘れたけれど、あの辺の山岳地帯をタイの方角に向かってトレッキングしていたら、遠くの山の向こうからドンドン、ドーン、ドドドンとかリズムのある低いサウンドがして来て、一体なんの音かなと思っていたら、山を越えた村々がお互いに連絡を取り合う為に、大きな丸太をくり抜いて作った楽器の様なものを叩いていたんや。めちゃよく通る音やったぜよ。あんたが作ろうと思っているガスボンベの楽器も一方を開けたら音がそっちの方向に出て行くから、結構遠くまで聞こえるかも。そうすれば携帯なんか無しでも隣町の人と連絡出来るぜよ。

ヨシオ:あのね。ポニョは実用的で夢が無いな。俺は良い音を出す楽器を作りたいんや。ミャンマーやラオスの山岳民族の携帯電話を作りたくないんや。

ポニョ:はいはい。ちょっと言ってみただけやぜよ。あんたは直ぐに噛み付くから。それよりスイスの夫婦が作った楽器を紹介してくれたけれど、あんたはネットをあまりやらないからおいらが代わりに少し調べてあげたぜよ。するとそのスイスの夫婦、ハングさんやったかな?もう四年前にリタイアされて誰か後を継いだ人が少しずつ楽器を作っておられるだけなんやて。特許権を申請して認められたので、それを売って悠々自適な生活しておられるんやぜよ。多分。

ヨシオ:そうやったんか。知らなかったな。あれはとても綺麗な音が出る癒し系の楽器やもんな。とても人気があるんや。俺には高価過ぎて手が届かないけれど。

ポニョ:確かにめちゃ高いよな。でもとても人気があって、あの楽器は、と言ってもあんたはハングさん夫妻が作られたからハングパンとか言っていたけれど、今はハンド(手)で演奏するからハンドパンと呼ばれているんや。それで世界中でもうすでに百十近くの工房が出来ていて、どの工房も予約注文でいっぱいで、注文を取っていないんや。アメリカの質の良いハンドパンを作っている工房は、三万五千人以上の人から注文予約が入っているので、毎年末抽選で選ばれた人だけが購入できる制度になっているんやて。

ヨシオ:それはすごいよな。そんなに人気があるんや。

ポニョ:今ではヨーロッパだけではなく、中国やインド、この前あんたが紹介してくれたバリ島、韓国や台湾にも工房が出来て生産を始めたんや。

ヨシオ:俺は昔、ビジネスをやっていたから分かるけれど、今、ポニョが言った様な状態、つまり流行っているから俺も始めようかなではもう遅いんや。人々の間で流行り始める前にビジネスを始めて、流行り始めたらビジネスを売って一儲けをして違うビジネスにトライしなくてはいけないんや。それが金儲けの秘訣や。

ポニョ:あのね。誰も金儲けの極意なんて聞いていませんが。おいらはあんたが喜ぶかなと思ってハンドパンの事を色々調べてあげただけなんや。すると驚くなかれ、あんたが紹介してくれた、あんたがトライしたいなと言ってたサロードとハンドパンが共演している動画を見つけたんやぜよ。
https://m.youtube.com/watch?v=Zy2zUH4qYZ4

ヨシオ:サロードとハンドパンって夢の共演やないか。本当に綺麗な音を出しているやないの。気に入った。有難いな友達って。こういう動画を探してくれるって嬉しい限りや。でもこういうのを見たら本当に自分でハンドパンを欲しくなったな。ハンドパンが出回り始めた十五年前は六万円で売っていたんやで。それが今では三十万円近くもするから驚くよな。

ポニョ:需要と生産の関係やぜよ。中国製でも二十数万円するんやぜよ。中華鍋を二つくっ付けただけやのに、なんでそんな値段が高いか理解出来ないズラ。中国で中華鍋だけを買ったら、二つで五千円もしないぜよ。その二十倍も高く売ってるんや。ぼったくりや。

ヨシオ:この前も言ったようにハンドパンはチューニングに時間がかかるんや。金槌で叩きながらめちゃ微妙なチューニングをしなければいけないからな。

ポニョ:ハンドパンって転調が出来ないんやろ。でも自由に曲の途中でもチューニング出来る電子ハンドパンをアメリカでもうすぐ売りに出す様やぜよ。七百ドルで売り出すらしい。普通のハンドパンの半額以下やぜよ。コンピューター制御やから鉄製の楽器のように熱によってチューニングが狂う事もないし、値段も手頃で小さくて薄くてかさばらないくて重たくないし、ええ事ずくめやぜよ。

ヨシオ:俺がさっき言ったみたいに、何でもブームになるとこの様な新しい製品が次から次へと開発されて市場に出て来るんや。そのうち作り過ぎて生産過剰になり、販売単価も元の六万円ぐらいに落ちて来たら工房をたたむ業者が出て来るんやろな。だから今、ハンドパンを買ったら損や。値段が落ちてから買っても遅くないやろな。

ポニョ:もうビジネスの話はやめましょう。

ヨシオ:俺は商売人の家で生まれ育ったから仕方ないな。でも432ヘルツの周波数を出す純正律のハンドパンってええよな。

ポニョ:純正律で調律したピアノの演奏を聞いたけれど、和音がスーッと消えて行く感じやったぜよ。それにうなりが全然無いんや。

ヨシオ:聞いていても本当にスキッとした感じで気持ちが良いよな。俺もLPガスボンベ楽団ではなく、最初にハンドパン作りに挑戦してみようかな。難しいけれど面白そうや。

ポニョ:あんたは何でもやり出すと決めたら絶対に最後までやり遂げるから、よく考えてやらないといけないぜよ。それにハンドパンの作り方なんて何も知らないんやろ。

ヨシオ:何も知らんけれど、飛行機を作ろうって言ってるんじゃないんや。音がポンポコ鳴るただの楽器やないか。音が外れても飛行機みたいに死なないやろ。でも同じ作るんやったらオリジナルな楽器を作りたいな。

ポニョ:ハンドパンの音はポンポコという音が出るんですか?色気が無いですね。オリジナルな楽器って言ったけれど、432ヘルツで純正律で演奏出来る楽器というだけでもオリジナルやぜよ。そんな素晴らしい和音を出す楽器の演奏を聴いていたら、まるで天国にいるような気分になるやろな。困っている人々の平安を祈りながら演奏をしたら、地球やこの世界も癒されるかもしれないぜよ。その天使の囁き、天使の歌声のようなメロディーをいつも聞いていたら、この世俗的な世の中を超越したような人生が送れるかもしれないぜよ。

ヨシオ:ポニョのお腹が減って来るまではな。でも今のハンドパンの主流は九つの音しか出せないんや。それだけやったらバジャンが演奏出来ないやろ。だから少なくとも十五ぐらいの音が出せる大きなハンドパンを作ろうかな。これから少し研究してみるわ。工具は色々持っているけれど、予算が少ないしな。

ポニョ:というわけで相棒がハンドパンという新しい楽器作りに挑戦するそうです。このブログにもその様子をちょいちょい記事にして行きたいと思います。題して「一万円で作ろう愛の楽器」です。

ヨシオ:あのな。勝手に予算まで決めるなっちゅうに。二十数万円の楽器をどのようにして一万円で作れるんや。材料だけでも一万円ぐらいはかかるやないか。俺はデジタルチューナーも持っていないし。ナイロンハンマーも要るし、チューニングする輪っかも要るし、一万円で作れるわけがないやないか。ポニョが会社の経営をすれば確実にその会社はブラック企業になるやろな。社員をこき使いまくったり、ケチケチ経営で経費を浮かせたりして。

神はあらゆる愛の源です。
神を愛しなさい。
世界を神の衣以外の何ものでもないものとして愛しなさい。
愛により、あなたは愛の大海へと融合することができます。
愛は、狭い心、憎しみ、貪欲を癒します。
愛は束縛を解き放ち、生と死の苦しみから人間を救います。
愛はやさしく穏やかに調和を奏でながら、あらゆる心を結びつけます。
愛の目から見れば、すべての生あるものは美しく、すべての行いは献身的で、すべての考えは純粋です。
世界は一つの大きな家族なのです。1008の宝石 P.40
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