サイババが帰って来るよ

Count down to the Golden age

サイを使って商売するのはドイツや

2016-10-19 00:00:23 | 日記
他の人々がどう言おうとも、我々の学生たちは黄金のように素晴らしいのです。
彼らの足跡の埃でさえ、他の人々の不正を阻止することができるでしょう。
私たちの教育機関の卒業生たちは、男子も女子も神聖で見本的な人生を送っています。我々の女子大学の卒業生が作っている「サティア・サイの使者」と呼ばれる組織は、様々な国において幾多の奉仕活動を行っています。
彼女たちは、夫を感化して奉仕の道を歩かせることまでしています。
我々の学校の卒業生たちは、スイス、アメリカ、日本、ロシアといった様々な国々で活躍しています。
一部の外国人たちが、彼女たちを買収してサティア・サイババを非難するための話を捏造(ねつぞう)させようとしています。
スイスでは、女子大の卒業生に対して、ある人物が、サイババを陥れるための作り話を考えて欲しいと言って近づいたとき、彼女は烈火のごとく怒って、すぐさま自分の履いていた靴を脱いで手に取り、ほとんど相手を打ち据えるような勢いで「これがあなたの宗教の教えですか? これがあなたの宗教が広めようとする理想なのですか? 恥を知りなさい! ここを出て行きなさい!」と迫ってその人物を追い払いました。
しかし中には、ユダのように買収されて、サイババを陥れる虚偽の攻撃をする裏切り者たちがいます。25/12/20000

ポニョ:昨日は悪と善の話をしました。悪の中に善を見れば全てが善になるって頭では分かるけれど、この世界に生きている者にとって現実的ではないぜよ。

ヨシオ:それはその人の霊的なレベルによるやろ。

ポニョ:でも悪いものは悪いと教えなければ、どうやって人は善悪の区別をつけるんや。

ヨシオ:だからそれはその人の霊的なレベルによって変わって来るんや。まだそういう善悪の区別が分からない人には、善は善、悪は悪と教えなければいけないけれど、全てが神だと悟っている人には、全てが善に見えるんや。

ポニョ:でもこの前も言ったけれど、善のフリをして悪を振りまいている人もいるぜよ。

ヨシオ:それはまた別の話やないか。その為に人は神様から識別心をもらっているんや。

ポニョ:特にサイババさんの教えの合間に似たような話を紛れ込ませて、人を故意に間違った方向に導いている人もいるんや。もちろん裏社会から金をもらって。というのも、ババさんがされている無料の医療システムや、教育システム、モラルのある道徳的な行為、無私無償の奉仕活動、神様を愛する事、非暴力、真理を話し、真理に基づいて行動する事、どんな事があっても幸せな気持ちで平安に生きる事などは、奴らがしている事と全く逆やからそういうサイの教えや組織が邪魔なんや。だからある日、突然反サイババキャンペーンを世界中で巻き起こし、たくさんの帰依者たちや信者を惑わしたんや。日本でもホラ吹きパンダという人が、裏社会の連中から大金をもらい、散々サイババさんの悪口を言ってから消えてしまったぜよ。

ヨシオ:俺は前から言っているけれど、それは良い事なんや。それは嘘つきパンダかポンダか知らないけれど、そういう人をサイババさんが使って、いわゆるサイの帰依者たちを試しておられるんや。そういう嘘の教えというかキャンペーンを信じてサイババさんから離れていく人は、その程度の帰依心しかもっていない事が暴露されるんや。サイババさんは世界中がババさんの帰依者たちで溢れさす前に、組織の浄化をされているんや。帰依心が定まっていない連中が組織の中核に居座っていたら、将来、ババが空に現れて、たくさんの人たちがサイババさんが大元の神であると気づいて、組織にやって来た時に、人々を誤った方向に導いてしまうやろ。だから嘘つきパンダなどの金で動く連中を使って、反サイババキャンペーンをされたんや。だから全ては良い事なんや。

ポニョ:そうやったんか。それならいちいち頭に来る必要はなかと。でも今でも、そういう連中はいろんなところで、サイババさんの教えを曲解したりして、わざと間違った方向に人々を導いて行こうと画策してるんやぜよ。そうする事によってサイの教えの理想の人である、神を愛し、無私の奉仕をして、人類の進歩、繁栄、栄誉の為に貢献しようとしている天使のような人々が社会に出て来るのを阻止しようとしているからなんや。だからサイの教え、組織を壊そうと目論んでいるんや。それにサイの教えを守って生きている人は、自分は肉体ではないと知っているし、自分の肉体でさえ犠牲にして人類の繁栄の為に戦うやろ。それに加えて、奴らが人類を恐怖に陥れて支配しようとしているけれど、サイの教え通り生きている人には、そういう手口は全然効果が無いやろ。逆にサイの教えは、そういう恐れや恐怖を基盤にした支配を打ち破れる力を持っているんやぜよ。

ヨシオ:俺たちが毎日のように唱えているヴェーダのマントラであるルッドラムは、特にその効果が強いんや。このルッドラムのマントラを自分の家で唱えていても、その波動は世界中に影響し、低い恐怖の波動を細かく振動させて中和させる効果があるんや。

ポニョ:それって目に見えない世界の戦いのようやぜよ。奴らがやっている事でおいらが気づいた事は、ババの教えの合間にややこしい彼らなりの教えを紛れ込ませて、あたかもそれが不二一元の教えに沿っているかのような印象を与えて人々を間違った方向に持って行かそうとしているんや。ある霊媒師なんかは、もともとハリウッドで特殊効果専門の仕事をしていたんやけれど、突然霊媒師になって不二一元の教えやいろんな教えをごちゃ混ぜにして、その間に人々を混乱させるような彼らなりの話しを紛れ込ませるから、サイの帰依者たちもすぐにコロリと騙されてしまうんや。あの連中が後ろで暗躍して出版された本は、奴らがコントロールするマスコミやアマゾンを使って宣伝するからいつもトップセラーになるんやぜよ。

ヨシオ:そうなんや。ところで彼らなりの話しって一体なんやねん。

ポニョ:それは、自分たちは愛そのものやから、自分は存在するだけで良くて、何かをする為に生まれて来たのではないとか、
必要なのはただありのままの自分でいることで、何もする必要はなく、幸せになるために何もする必要がないとか、
やりたいことを、やりたいときに、やれる能力が豊かさだとか、
お金を得ようとすれば、自分でやりたいことをやればおのずから入って来るとか、
物事を正さなくても良いとか、
規則や教えに従わなくても良いとか、
人生の目的は好きなことをして楽しむことだとか、
自分も他人も世界も、なんら変わる必要はないとか、
自分がわくわくすることだけをすれば良いとか、
人は世界を愛しに来たのであって、カルマを支払ったり、何か行為をして世界を変える必要はないとか、
人はただ存在していること自体が愛の道具やから、何もしなくても宇宙に貢献しているとか、
極め付けは、人生とはカルマを返済するためや、何かの修行をするためにあるわけではなく、楽しむため、喜びの中で生きるためにあるなんて言ってるんや。

ヨシオ:ふーん。こんな子供騙しの教えって言うか、手口って言うか、デマゴギーに紛わされている人っているんか?よっぽど頭がプーやないか。

ポニョ:それがウジャウジャいるんやぜよ。サイの帰依者たちの中にもこういう事を正しいと信じている人たちがわんさかいるんや。

ヨシオ:もうホットケーキや。そういう人は。「さようなら〜」の世界やな。俺は関与したくないな。

ポニョ:でもそういう人達が役員や世話人の中にいれば、「さようなら〜」出来ないぜよ。そういうのが嫌やったら、こっちが「さようなら〜」と言って去らなければならなくなるんや。

ヨシオ:「さよなら〜」したらええやないか。俺がホワイトフィールドのサイババさんのアシュラムにいた時、たくさんの…そうやな。四十人ぐらいのドイツからの帰依者の団体がやって来たんや。そして毎晩のように遅くまで、真剣な表情で部屋で会議をしていたんや。俺は、彼らが普通の帰依者ではない事が分かったので、隣の部屋で一体遅くまで何を話しているのかなと思ってそのグループの人に聞いたら、サイババさんが直接、ドイツのサイの組織が間違った方向に行っているので、全ての活動を停止し、組織も解体するように指示が出たんやて。それで全てのドイツのサイの組織の役員たちが、ババさんにその指示を取り消してもらうように直訴しに来たんや。

霊性の領域に商売が侵入するのを許してはなりません。
人は、自分の家族を養うためには、自分の好きなことをして良いでしょう。
しかし、誰一人として、サイの名前を使って商売をすべきではありません。
ところが、不幸なことに、そのような活動が増えてきています。
多くの村々で、人々が個人的な利益のためにサイの名前を誤用しているのを見かけます。このようなことは、アメリカ、イギリス、日本、ドイツ、シンガポール、マレーシア等々、多くの諸外国でも起きています。
そのような悪い人々と関係を持ってはなりません。
あなたの心を純粋で神聖に保ちなさい。
そうしなければ、あなたは生ける屍と同じになってしまいます。
そのような人々を尊敬してはなりません。
彼らの葬儀を執り行う方が良いのです!
彼らはただ、虚飾に満ちた高尚な哲学を説くだけでしかありません。
22/7/02

ポニョ:ババさんはインドに居ても、ドイツで一体何が行われているか知っておられるもんな。間違った方向に導いたのはどいつじゃ?と言って怒られたんやろな。

ヨシオ:めちゃ程度の低いダジャレやったな今のんは。自分で言ってもちょっと恥ずかしかったやろ。

ポニョ:恥ずかしくありませんよ。これがおいらのレベルでヤンス。この話は長くなるから、明日もう一度続けよか。

ここで、はっきりと言わなければなりませんが、あなた方の中の100人のうち90人は、私があなた方にオーガニゼーションを結成することを許した目的を、まだ明瞭に思い描けていません。
それは誰かに権威や権力を与えるためでも、私に名声と知名度を確保するためでもありません。
それは、地上において、しっかりとした基盤の上に、神を父とする人類の同胞愛を築き上げることです。
あなた方はこのことをしっかりと把握していなければなりません。
あなた方は、オーガニゼーションを通じての社会奉仕に携わっているのではなく、あなた自身の奉仕に携わっているのです。
どの仕事の項目もすべて、あなたのハートを拡大して浄化することを意図します。21/11/68


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