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『がんばる』のルーツ

2016-12-28 22:29:28 |  ├言葉のはなし
こんばんは。
伊藤裕子です。


今日の神奈川は最高気温が8℃。

 「今日は最高気温が一桁だって!」

 「ひえ〜〜〜っ

結婚前はこんな会話をしていたのですが
北海道暮らしを経験してからは、まったくしなくなりました(笑)


 「今日はプラスになるって!」

 「あったかいね!」

という会話をして、4℃なら窓を開ける…
なんていうことをしていたからね。

環境によって、人の感覚はずいぶん変わるもの


  


ところで、寒いと体が硬くなりがち。
体が固まると、連動して心も硬くなりがちです。

高校生の頃、


 「『頑張る』というのは『頑(かたくな)に張る』と書くんです。

  英語には『頑張る』という言葉がない。

  あるのは『Take it easy.』

  『気楽に行け』ってこと。こっちの方がいいですよね」


という話を初めて聞きました。
仰ったのは椎名誠さん。

その話を聞いて以来、
私は『がんばる』『がんばれ』という言葉をあまり使わなくなりました。



そして先日新たに知ったこと。
ドイツ語にも『がんばる』という言葉がないのだそう。

すると…


 「じゃあ『ファイト』って何だろう?」


確かに。
日本だと、『ファイト』も『がんばれ』と似た様な感じで使うものね。


そのときふと思ったのは…


 韓国語だと『がんばれ』を『ファイティン』って言うよね。

 もしかして『ファイト』って

 英語の『Fight』じゃなくて、韓国語の『ファイティン』から来てたりする?


すると主人が


 中国語も『加油』って言うよね。


と。
なんだか、


 エネルギーを注いで

 「やれ!やれ!ガンガン燃やせ!!」

 という感じで力を入れることを求めるのって、アジアの文化?


と思ったわけです。


真相はわからないけれど。
欧米と言っても広いし、アジアと言ったってやっぱり広い。

だから単純に洋の東西ではわけられないけれど。


  


踏ん張らなきゃいけない時もある。
他をがまんして、ひとつのことに集中するときもある。

それを言葉で表せば、『がんばって』いるのかもしれない。


『がんばる』『がんばって』という言葉が好きな人がいるのも知ってる。


それをふまえて。

『がんばる』『がんばって』という言葉が
あなたの心と体を硬くするのなら、がんばらなくていい。

『頑に張ってしまう』と、
いらないところにまで力を注いで疲弊してしまうから。


深呼吸しよう。



あったかお風呂で心も体も癒してね。

伊藤裕子でした♡



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