幸せのカケラ~仕事も恋愛も素の笑顔で自分スタイル♡伊藤裕子(いとうひろこ)

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やめてみるのも、ひとつの勇気

2017-06-13 18:50:31 | デトックス・ダイエット
こんにちは。
伊藤裕子です。


今日は「体の訴え」についてのお話。


先日のブログにも書きましたが、
この2週間ほど、突然顔がボロボロに。

痒いし、痛いし、皮は剥けるし、ザラザラだし…

今までにない症状に戸惑っていたのですが…
ふと、ひとつの原因に思い当たりました。


 もしかして、試しに使ってみたアレかも…


製品の詳細は伏せますが、どうやら合わなかったようです。


使うのをやめ、基本に忠〜実な洗顔を心がけたら
どんどんお肌の調子がよくなってきました。

よかった♪



経皮毒をご存知ですか?

竹内久米司さん、稲津教久さんなどの著書から有名になった言葉ですが

 日常使われる製品(シャンプー、コンディショナー、スキンケア用品、歯磨き粉など)から

 皮膚を通じて「有害化学物質」が吸収されること。

 それによって、健康に害を及ぼしている


というもの。


わかりやすいな〜と思った説明では

 「農薬がついた野菜を食べても死なないけれど
  農薬を浴びたら人体に害を及ぼす。
  だから農家の方は、全身防護して農薬散布してるでしょ」


と言われました。
確かに。

さらに

 「有機野菜たっぷりのカレーだったとしても
  そこにヒ素が入っていたら死んじゃうでしょ」


という説明も非常にわかりやすく。


だから私は

 「美肌のための◯◯が入っている」と謳っている製品より

 「有害な化学物質・化合物が入っていない」ことを謳っている製品


を使うようになったのでした。

  

そしてもうひとつ。

経皮毒(皮膚から摂取した毒素)は
1割しか体外に排出されない
のだそう。

でも

経口毒(口から摂取した毒素)は
肝臓を通して9割体外に排出される
のだということ。

皮膚からの毒素吸収の恐ろしさが伝わったきます。


このように吸収された毒素は、体内で様々な悪さをします。

むくみや肌荒れ、原因不明の体調不良から
イライラ、ストレス、五感が鈍くなるなど…

あげたらきりがない!


こういったものから解放されるために
意識することはふたつ。

  徹底的にデトックスする

  経皮毒の恐れのある製品を使わない


  


私はすでに何度もデトックスの経験があり
もう何年もそういった製品を使っていませんでした。

そのため今回は体が拒絶反応を起こして
外に排出しようとした結果、
肌がボロボロになったのではないかなと思います。


反対に、
今までそういったことを意識せずに来た方の場合。

初めてのデトックスやファスティング、また体にやさしい製品を使うと
好転反応が出ることがあります。

これは、
今まで何十年も体内に溜め込んだ毒素を排出する際に起こることです。


私も、初めてそういうスキンケア製品に変えたときは
3日間くらい、手の甲がガサガサになりました。

でも1週間後、2年間悩まされた吹き出物が
綺麗さっぱりなくなったのです。


 悪いものを出してからじゃないと、いいものは入ってこない

ということね。
呼吸と一緒。

 吐いてから、吸う。

 出してから、入れる。


  


体は正直です。

耳を傾けられるようになればなるほど、
ちゃんと必要なメッセージをくれるもの。


 「おかしいな、オススメって言われたんだけどな…
  お肌がすべすべにならないな…」


体が何かしらの反応をしているのなら
嫌がっているのか、がんばっているのかのどちらか。


絶対的に安心・安全な製品でないのなら、
使うのをやめてみるのも、ひとつ^^

自分の身は、自分で守れるようになってね。


心も体も、溜め込んだものを出すことを意識して。

出してから入れると、キレイも自分らしい人生も
手に入るのが早いです♡

興味のある方はこちらから。




心も体も、溜め込んだものを出すことを意識しよう。

伊藤裕子でした♡



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