幸せのカケラ~仕事も恋愛も素の笑顔で自分スタイル♡伊藤裕子(いとうひろこ)

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オンナがおしゃれをしたいとき

2017-06-15 11:27:35 | 女性の生き方
おはようございます。
伊藤裕子です。


学生時代、
「彼の中学時代の友人に初めて会う」という日がありました。

場所はその友人の学祭。
相手も彼女連れ。

会ってみると…


 「うわ〜!!めちゃくちゃ『女』って感じの子だ!」


当時の感想です(笑)

その頃の私は美大生で、
『THE 女』という世界とは程遠いところにいました。

『THE 女』って、当時の私が勝手に作り上げていたイメージですけれども。

「女子大で、ファッションとメイクとサークルと彼氏のこと以外頭にない人」に興味はない…というね、
言葉にしたことはないし、文字にすると非常に恥ずかしいですが
たぶんそんな感じだったと思います。


ところが二度目に会った時、
彼女はとてもカジュアルなファッションで私の前に現れたのです。

もう、前回とイメージが180度違う!!

話してみればとても気さくで、
私はすぐに、彼女のことが大好きになりました。


 人を見た目で判断してはいけない。


うん、そうかもしれない。

でも


 人は見た目で判断してしまう。

 しかも無意識に。




「前回と全然印象が違うね」と話したときの彼女の返答は
今でも忘れられないくらい、印象的なものでした。


 「男の子と会うよりも、女の子と会うときの方が気を使わない?

  きちんとしている自分を見せたいというか…

  彼からずっと話を聞いていたお友達と、彼女連れで初めて会える日だったし」



 そういうものなのか!!

 いや、そもそも私、
 彼からそんなにTくん(彼の友人)の話聞いてなかったよ。


彼女と私は、会う前の心構えからして、全然違ったのです。


  


彼女のこの言葉は、今も私の胸に刻まれています。
そして今になって、すごーくよく分かるのです。
その気持ちが。


久しぶりに大好きな女友達と会える日。
いつもよりちょっと気合が入る。

そんなに高価な服は持っていないけど
今ある服の中でもお気に入りのものを。

お肌の調子を整えて、似合うメイクをして
似合うことがしっかりわかっているファッションでコーディネート。


こういうとき、
自分を生かすファッション・自分に似合うファッションを知っているって最強!


背伸びをしたってしょうがないからしないけれど
恥ずかしくない自分で、彼女に会いたい。

そして今の私が、今の彼女の話を聞くの。


こういう女心は、いくつになっても大切にしていたい。


そしてここにはポイントがひとつ。

こういう大切な友人は、
体調の悪いとき、すっぴんも見せられる相手なのです^^


自分を生かすファッション・自分に似合うファッションを知りたい方はこちら



自分の強みを知っているって、最高。

伊藤裕子でした♡



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2 コメント

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女であること (あやか)
2017-06-19 08:48:18
おはようございます。
今日の裕子先生のブログを読んで、いろいろ思い当たることがありました。
私も、学校時代には、女のおしゃれというものには興味はなかったです。もっとも、同級生の女子の中には、しっかりおしゃれしてた子もいたんですが、別に羨ましいとは思わなかったですし、はっきり言って、ああいうものには近づかないようにしよう、と思ってました。((笑))
 まあ、学校時代には、自分は女子だと意識してはいても、それはあくまでもジェンダー(性別)というだけの話で、特に
『オンナ』という自覚は希薄だったと思いますね。
  自分自身が女性意識を強く感じるようになったのは、つい最近のことです。
Tバックのビキニの水着を勇気を出して着用して、大きな鏡に写った自分の姿を見て、
『わあ、私って、オンナだったんだァ!全身全霊、女性だったんだ。』って、つくづく自覚した次第です((笑))
(別に、ナルシシズムにふけっていたわけではありません((笑)))
でも、いまでも、そんな派手なおしゃれはしないです。
ただ、自分の似合う色調というものは少しわかるようになってきましたし、自分の経済力も考慮しながら、ささやかなおしゃれを楽しんでいます。
 もちろん、裕子先生のブログも、非常に参考になります。
あやかさん (ひろ)
2017-06-19 09:08:11
おはようございます。

自分の中の女性である部分を受け入れられない女性は、意外と多いもの。
でも受け入れて楽しめるようになると見えてくる世界がありますよね♡

昔、女に生まれたことが損のような気がしていた頃もまりました。
でも今は、女性でよかった!

楽しみましょうね〜

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