幸せのカケラ~自信がもてる!自分を好きになって自分らしく自立する方法

1700名以上の人と向き合ってきたカラーセラピスト&コーチ。
がんばっても成果の出ない、自分を好きになりたいあなたへ。

個人のアイデンティティと日本の歴史〜伊勢神宮〜

2017-02-13 23:15:03 |  ├旅のはなし
こんばんは。
伊藤裕子です。


伊勢に来ています♡



…と言って、
ここの写真を一番にUPする人ってあんまりいないかな(笑)

こちらは月讀宮。
内宮の別宮です。

私も主人も神社やお寺、古都が大好き。
今日は外宮・月讀宮・内宮へ。


  


京都・奈良のお寺を巡ったり
熊野・出雲・伊勢で神社を詣でたり

誰でもカンタンにできる現代。


でも数百年、数千年前の人たちは
何日も何日もかけて、徒歩でお参りをしていました。

それを思うと
その土地のことや史実、礼儀や文化を知らずに回るのは
恥ずかしいし、とても失礼なことだな〜と感じます。


日本の歴史や創世神話はやっぱり知っていたい。

仏教や神道などは、
知れば知るほど、学べば学ぶほど
今の私たちの心に響くメッセージがたくさん込められています。

それを知らないって、もったいないことだな〜って。



歴史は、ただただ時代を追って学んでも
あんまりおもしろくありません。

それよりは、ひとつのテーマを追って学んだ方がおもしろいし
そこに生きている人間の姿が見えます。


たとえば私だったら、
カラーセラピスト養成講座の中で歴史を伝えています。

カラーセラピーに関わる歴史を学んでいくの。

そこには人間がかかった病気の原因と変化に関する時代背景、
そして医学や心理学の発達が関係してきます。

すると自然に世界の流れがわかるというわけ。

年号とできごとを暗記する歴史の勉強とは
ひと味もふた味も違っておもしろい♡



写真は内宮の五十鈴川御手洗場


日本を知ることは
自分の背景にあるものを知るということです。

それは自分とはどんな人間であるかを知ることにも繋がってね。

自分のアイデンティティを確立しているものは
把握している知識の外側に
幾重にも重なって存在しているのです。


「知っているつもり」の人は多い。
でも本当は私たちって、

 意外と自分のことは知らないのよね。


改めて、
古事記や日本書記をきちんと読みたいと思ったお伊勢参りでした。



自分を知らなきゃ、語れない。

伊藤裕子でした♡



■ お悩み解決個人セッション ■

■ 資格取得とセルフケア ■


■ お申込み・お問合せ ■

◆ 電話:044-322-0500
メールフォーム
『癒し』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 幸せは今を生きたらここにあ... | トップ | 脳が喜ぶのは、新しいことと... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL