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阿吽と人生。好きに生きたらいい

2017-02-12 01:24:57 |  ├言葉のはなし
阿吽像、どっちが好き?

真夜中にこんばんは。
伊藤裕子です。





ちなみに私は、阿像が好き♡

始まりと終わりを象徴する阿吽。

「阿」は口を開いて発音する最初の音声、
「吽」は口を閉じて発音する最後の音声です。

密教では、
すべての字音は阿を本源とし、吽を終末とするといわれています。

また、阿は呼気、吽は吸気。
それらは万有の始源と究極とを象徴するともいわれています。

呼吸とは、吐いてから吸うものということが、ここからも読み取れますね。

日本語の50音が「あ」からはじまり「ん」で終わるのもおもしろいですよね。


  


夕飯は「奈良に行くよ」と突然言ったにもかかわらず
大阪から駆けつけてくれた友人と♡

嬉しかった〜


ご存知の方も多いと思いますが、私はことばが大好き。

言葉の活動の関係で出会った彼女だったので
延々と、言葉の話を語って語って…

ワタクシ、止まりませんでした



人を勇気づけるのも、追い込むのも言葉です。

思い込みの暗示をかけるのも
そこから私たちを解き放つのも言葉です。

人と人の間に壁を作るのも
自分の限界を決めるのも言葉です。

そして
それを突破する力を持っているのも言葉です。

気づく力も、物事を動かす力も
言語化することで働きます。

人を生かすことも殺すこともできるのが言葉なのです。


だから私は、言葉の探究がやめられないし
言葉を味方につけたセラピストをしているのかもしれません。


  


亡くなった方のことを語るとき、私たちは「生前」という言葉を使います。
仏教では、「死」こそが「生」のはじまりというわけです。


「この世」「現実」を司るレッドという色が象徴する「血液」。
血液の流れている私たちの体は、まさに「今」に生きる生命そのもの。

でもその生が、仮初めのものなのだとしたら…

命を大切に、
「今死んでも大満足!」と言い切れるくらい
好きに生きてもいいのではないでしょうか。


「ワタシ」のことを「ワタシ」が語らないで、誰が語ってくれるというの?



阿から吽まで、あなたの人生はあなたのもの。

伊藤裕子でした♡



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二ヶ国語が飛び交う演劇

2017-01-11 09:33:19 |  ├言葉のはなし
おはようございます。
伊藤裕子です。


昨夜、ワクワクときめいたDVD鑑賞。
劇団1980の『バス停』という二人芝居です。

舞台セットはベンチと木が1本。
そこで二人の男女の会話が展開されるのですが…


 男性は日本語しか話せない日本人

 女性はルーマニア語しか話せないモルドバ人



お芝居は二ヶ国語で展開されていきます。
(もちろん通訳はありません)

誤解と戸惑いから始まるも、徐々に通じ合っていく二人。
言葉の壁ってなんだろう?


 めちゃくちゃおもしろい!!


「言語なんて学ばなくても、通じ合えればいい」

とは、思わない。
だって通じたらやっぱり楽しいし、嬉しいもの。

でも「伝えよう・聴こう」という気持ちが言葉の壁を越えるのも確かで
それがコミュニケーションの根本でしょ。

日本人同士なのに、全然通じ合えないことがある。
そこにある壁は、言葉の壁ではないもんね。


 「英語さえできればいい」


というのも疑問でね。
もっとお互いの言語を大切にしようよと思うから。



このお芝居を見ながら、昨年私が出演したミュージカル・コモンビートを
初めて見たときに思ったことを思い出しました。


 言葉の通じない四大陸を描くなら

 本当に四ヶ国語交わった物語にすればいいのに。


って。
通じると思うの。

「伝えよう。」として創れば。



 私、やっぱり言葉が大好きだな〜♡


大笑いしながら、夜が更けていったのでした。



言葉が壁じゃなくなると、世界は広がる。

伊藤裕子でした♡



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出初式と中国語。新発見が続々☆

2017-01-08 20:02:43 |  ├言葉のはなし
こんばんは。
伊藤裕子です。


昨日とは打って変わって、ものすごーーーーく寒かった本日。
みなさま、いかがお過ごしですか?


今日は朝から、家の前が賑やか。
消防団の出初式が華々しく行われていました。

初めて見たのですが、本当に華々しい!!

木遣り・まとい振込みはしご乗りに分列行進、
音楽隊演技に一斉放水etc...



すべては見られなかったけれど、
こんなに人が集まって賑やかになるものなんだな〜って

これが毎年、家の前で見られるだなんてハッピー♡


札幌の大通に住んでいた頃、
YOSAKOIや雪まつりにお散歩がてら行けて嬉しかったのを思い出しました。


  


そして本日は、2017年初のホームビジット受け入れの日。

中国人留学生のH君をお迎えして
一緒にお好み焼きを作ったり、しゃべったり、食べたり、しゃべったり、しゃべったり…



楽しい時間の中、前から疑問だったことがひとつ解決!

それは…


 漢字しかない中国語。

 日本の子だったら、
 ひらがなさえわかれば思ったことをすべて文章に書けるけど
 中国の小学生たちはどうしてるの?


たとえば日本の小学1年生だったら

 「きのう、おかあさんとおかいものにいきました。」

と書けるし、小学2年生だったら

 「きのう、お母さんとお買いものに行きました。」

小学4年生になれば

 「昨日、お母さんとお買物に行きました。」


こんな風に、書ける漢字が増えていく。
大人になれば、漢字がない文章の方が読みにくく感じるもの。


 じゃあ中国は?

 ピンインを使うの?


するとH君、同じ文章を書いてくれました。



下に書いてくれたのが、小学1年生の書き方。


 日本と一緒!! おもしろーい♪


ただ日本と違うのは、中国ではこの書き方が許されるのは小学2年生まで。
3年生以上は、先生に怒られるのだそう。

だからわからなければ、辞書を引く。
そうやって漢字を覚えていくのだそうです。


中国や韓国の子たちと話をしていると


 日本が問題視した詰め込み教育って何だったの?


というくらい、朝から晩まで勉強している。



正しいとか間違いとかはないのだけれど


 人間の成長って何なのか

 成長して自分の足で立てる人間教育って何なのか


ということを


 もっと多角的な視点で見ていきたいものだな〜


と改めて思ったのでした。



見方を変えれば続々新発見☆

伊藤裕子でした♡



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『がんばる』のルーツ

2016-12-28 22:29:28 |  ├言葉のはなし
こんばんは。
伊藤裕子です。


今日の神奈川は最高気温が8℃。

 「今日は最高気温が一桁だって!」

 「ひえ〜〜〜っ

結婚前はこんな会話をしていたのですが
北海道暮らしを経験してからは、まったくしなくなりました(笑)


 「今日はプラスになるって!」

 「あったかいね!」

という会話をして、4℃なら窓を開ける…
なんていうことをしていたからね。

環境によって、人の感覚はずいぶん変わるもの


  


ところで、寒いと体が硬くなりがち。
体が固まると、連動して心も硬くなりがちです。

高校生の頃、


 「『頑張る』というのは『頑(かたくな)に張る』と書くんです。

  英語には『頑張る』という言葉がない。

  あるのは『Take it easy.』

  『気楽に行け』ってこと。こっちの方がいいですよね」


という話を初めて聞きました。
仰ったのは椎名誠さん。

その話を聞いて以来、
私は『がんばる』『がんばれ』という言葉をあまり使わなくなりました。



そして先日新たに知ったこと。
ドイツ語にも『がんばる』という言葉がないのだそう。

すると…


 「じゃあ『ファイト』って何だろう?」


確かに。
日本だと、『ファイト』も『がんばれ』と似た様な感じで使うものね。


そのときふと思ったのは…


 韓国語だと『がんばれ』を『ファイティン』って言うよね。

 もしかして『ファイト』って

 英語の『Fight』じゃなくて、韓国語の『ファイティン』から来てたりする?


すると主人が


 中国語も『加油』って言うよね。


と。
なんだか、


 エネルギーを注いで

 「やれ!やれ!ガンガン燃やせ!!」

 という感じで力を入れることを求めるのって、アジアの文化?


と思ったわけです。


真相はわからないけれど。
欧米と言っても広いし、アジアと言ったってやっぱり広い。

だから単純に洋の東西ではわけられないけれど。


  


踏ん張らなきゃいけない時もある。
他をがまんして、ひとつのことに集中するときもある。

それを言葉で表せば、『がんばって』いるのかもしれない。


『がんばる』『がんばって』という言葉が好きな人がいるのも知ってる。


それをふまえて。

『がんばる』『がんばって』という言葉が
あなたの心と体を硬くするのなら、がんばらなくていい。

『頑に張ってしまう』と、
いらないところにまで力を注いで疲弊してしまうから。


深呼吸しよう。



あったかお風呂で心も体も癒してね。

伊藤裕子でした♡



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