幸せのカケラ~自信がもてる!自分を好きになって自分らしく自立する方法

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「似合わない」の心理

2014-12-12 20:05:14 |  ├聞くということ
前の記事に関連して。



もしも誰かに「似合わない」と言われたとしたら。
そう言ってきた相手は、2パターンのタイプにわけられると思うのです。

1. はっきりと言い合えるくらい信頼がある相手。
  『愛』から伝えてくるから、言われた側は受け取りやすい。
  「らしくない、こっちの方がよりあなたらしい」など
  基本的に相手に対する『承認』がある。
  そこから伝えてくるから言われた側も傷つかない。

2. 言う相手のことを見ておらず、自己正当化や自己防衛から言ってくる相手。
  そもそも『傷つけること』や『陥れること』が目的にある、
  または『自分のコンプレックスを隠すため』に伝えてくるから
  本当に相手に似合っているかどうかは関係ない。


1の相手からなら受け取ってみたらいいでしょう。
相手は自分の何を見てそう伝えてきたのか、
聞いてみれば自分の知らなかった新たな自分が見えてくるかもしれないしね。

2の場合は、これはもう相手の問題でしょ。
だから自分が相手の中にある問題を受け取って背負ってしまう必要はないです。


愛からきているのか、悪意からきているのか。

それが見極められる自分でいられているかどうか。
その自分への信頼も必要です。
そのためには、やっぱり『思い込みではない自分の軸』は必要になってきますよね^^

『思い込みではない自分の軸』を創る
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人の話を聞いてるフリ②

2014-06-03 21:00:34 |  ├聞くということ
人と人との会話は「話す」と「聞く」があって成立します。

この一見単純なようで奥の深い「話すこと」と「聞くこと」。
生まれた時から当たり前のコミュニケーションとして身近にあるものですが
ここが噛み合ないことって結構多いですよね。
それによって、人間関係がおかしくなることも多々。


観察をしていると気づくのが、
「自分は話すより聞く方が得意」だと何度も強調して言う人は
突然牙を剥くことがあるということ。

自分が言ったり質問したりしたことに対して、
返答してくれたり、自らの体験を交えて
同じ気持ちを述べてくれている相手に対して
「私はそうは思わない!」とか
「相手の人の気持ちの方が私はわかる!」というように。

その反応をされてしまうと、話し手としては戸惑うばかりです。
「あれ?あなたに同意して自分も話していたのに…」
「あら?何故今私は敵意をむき出しにされているの?」

どこですり替わってしまったのか…


またたとえば
「ある場所でこんなことを言われた。
 すごく嫌な思いをした。
 何故あんな扱いをされなければならないのか…」

そんな話をしたとします。
その人は単純に、自分の体験談を話しただけです。

でも聞き手が話に出てきた相手の立場(職業や肩書きなど)を
自分の立場にすり替えて(置き換えて)話を聞いてしまうと
「仕方ないんだよ」と突然いい訳してみたり
「うわー…なんかキツーイ」と逆に話し手を責めたり
突然不機嫌になったり怒ったりするのです。

話し手は目の前の人の話をしているわけではありません。
自分が体験したことを話しているだけです。

なのに、聞き手が相手の話を近似した自分の立場に
すり替えて聞いて反応してしまうために、
事実がおかしな方向に進んでしまう。

結果、話し手は
「どうしてそんな受け取り方をされるんだろう…?」
「どうして私、嫌な気持ちをぶつけられているんだろう?」
と戸惑って、新たに嫌な気持ちを抱くことになってしまうのです。


この時、すれ違いを発生させているのは聞き手側です。

聞き手側にやましい気持ちがあったり
コンプレックスがあったりする可能性はあります。

それはその時と人によって異なるので、何がひっかかるのかは断言できません。

明確なのは、話し手が語っているのは聞き手のことではないということ。
話し手は自分の体験談を語っているだけなのです。


これは
「実は自分の意見を持っているのに、『自分は話すのが苦手で聞くのが得意』だと言う人」
「聞くのが得意だと言うわりに、自分が認識している以外のことを指摘されると『そんなことない!』とまず否定から入る人」
「『私は言えないタイプなの!』と断言する頑固な人」
に多い傾向です。

…といっても、こういうのって自分ではなかなか気づかないものですよね^^;

なのでもし、「私は聞く方が得意」とか「私は聞くタイプ」だと思うなら
ちょっと、自分のことを観察してみるといいかもね。
新たな自分を発見できるかもしれません^^
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人の話を聞いてるフリ①

2014-06-03 14:46:52 |  ├聞くということ
「この人、本当に話を聞いてるのかな?」
なんて思うこと、ありませんか?


「話すのが苦手」→「聞くのが得意」と
ひとつの事柄に対して視点を変えて見ることを
リフレーミングと言います。

それは物事を柔軟に、多角的に広い視野で見ていく上でとても大切。

カラーセラピーのセッションをしていく上でも
思考を変えたり発想の転換につなげていくということから
カラーセラピスト養成講座でもお伝えするスキルです。


でもよくよく人を観察していると、
話すのが苦手な100人が100人、全員
聞くのが得意なわけではないことがわかります。

より話すのが上手で頭の回転が速い人と比べるから
「私は話すのが苦手。聞くのが得意」と言う人もいれば
「話すより聞く方が得意なんだよね」と言いながらも、
実際はよく喋るよね…という人もいます。


では『聞く』って何でしょう?


カウンセリングやセッション練習をしていると
『傾聴』とか『共感』なんていう言葉が出てきます。

とはいっても、そんな“言葉そのもの”はどうでもいい。

実際に大事なのは「傾聴とは何か」「共感とはどういうことか」が
語れることではなく、「自分がそう在れるか」だからです。


たとえば自分が話をしている時。
相手がうなずいたり相づちを打ってくれたりするのは
基本的には嬉しいものです。

でもあまりに「うん」「うん」「うん」「うん」と
ハイペースに「うん」を多用されると
「この人、今私が話すのをいきなりやめても『うん』って続けるのかな?」
なんて思うことがあったりしません?

「本当に聞いてるのかなぁ?
 聞いてる風を装ってるだけじゃないかなぁ?」
なんて話している側が感じてしまったら…

それは「聞くのが得意」な人の聞き方ではないですよね。
それは「聞くのが得意なつもり」の人の聞き方です。

だから話し手はだんだん不愉快になってくる…
そして話すことが苦痛になってきてしまいます。

そんな時にその聞き手に「私は聞くのが得意」なんて言われてしまうと
話し手は「あ、そう」としか言えなくなる。
そして不信感が芽生えてしまう。

コミュニケーションが、通らなくなるのです。


②につづく
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二度目でも新鮮…なのが人間という生き物

2009-06-12 12:33:22 |  ├聞くということ
北海道カラーユニバーサルデザイン機構(北海道CUDO)の
セミナーに参加してきました。

以前も一度参加し、色弱についてを学んだのですが、
理事長さんが覚えていてくださって感激!
前回はアンケートを記入しただけなのに…!

そして当日中にメールをいただき、また嬉しくなりました^^


 良いとか悪いではなく、みんながそれぞれの色の世界で生きている。

 色の見え方が違うだけ。

 血液型が違うように。


その通りだなぁ…


 「みんな違って良い」

という言葉の深さを感じました。

色弱も個性のひとつだものね。



こんなひとことが心に残りました。


 「実はあまり困っていないのです。生まれた時からそうだから」


そっかぁ。。。


色弱について、こちらのお話を伺うのは二度目です。

でも人間は一度ですべてを覚えたり理解できたりする生き物じゃないから…
忘れていたことも多々あって、改めていい機会を与えていただいたことに感謝。


人間って、同じことを3回聞いてやっと、
本当の意味で自分の中に落ちてくるのかもしれないな〜って。
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大地の色は耳を傾ける色

2006-04-14 22:26:30 |  ├聞くということ
人の話に耳を傾ける。
人の言葉に耳を傾ける。

やっているようでやっていない人は多いかもしれません。


話を聞く前に自分の思い込みで結論づけてしまったり
話の途中で先読みして相手の真意に気付かなかったり。


「聞く」と「聴く」は違います。

 「聴いた」言葉は心に残るけど、「聞いた」言葉は残りにくい。

 それがいい言葉であればあるほど。

 逆に自分を傷つけた言葉は「聞いた」だけでも忘れない。

不思議ですね。



「ダーク」という大地の色は「耳」を司っています。

 「人の言葉に耳を傾けていますか?」

 「あまり関わりたくない人たちだけど、
  情報を入れるためにもなるべく話は聞こうと努めています」

 「あなた自身を心配してくれている人の言葉には耳を傾けていますか?」

 「あ!」

仕事の人間関係に悩む彼女とのやりとりです。


自分を好きでいてくれる人の言葉を
自分を本当に大切に思ってくれている人の言葉を
その心を
感じ取れる耳と心を持っていたいですね。
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