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主婦はみんな外交官

2017-01-23 11:20:25 |  ├ブルーの意味
おはようございます。
伊藤裕子です。


関東の冬は乾燥しますが、青空が多くて気持ちいい♡


 冬の晴れた日はお日様ぽかぽか


が、当たり前ではないことを私は北海道生活で学びました。


 「北海道の冬は晴れたら寒いんだよ」


引越してすぐに教えてくれたNちゃん。


 本当に…!


ブログを書くとき、窓の外に広がる空を見上げるひとときが幸せです。


  


さて今日は青のお話。



ブルーのキーワードにある《外交官》。

カラーセラピーを学びはじめたとき
このキーワードの生まれ方をとても不思議に思いました。


 青空は地球を包み込んでいます。

 そこから《抱える》《抱え込む》というキーワードが生まれ

 《内なる世界》《内省》へと繋がっていきます。

 社会が外なのに対して、内側にあるものは《家庭》。

 家を守るのは《女性》、守るというのは《保守的》ということ。

 《ゆっくり》《のんびり》《きちんとする》《整理整頓》…



などのキーワードがこの流れの中で生まれ、そして続いたのが


 主婦は家と家をつなぐ人。だから《外交官》


というものでした。


 え?!

 おもしろい考え方だけど、ちょっと無理がない?


なんて思ったのは、私だけではないんじゃないかな〜?


ところが…


  


数ヶ月前、町内会で【回覧板紛失事件】が発生。


 まわっているはずの回覧板が届かない!


ということで、町内会の組長さんが調べたところ、
我家へのバトンタッチがうまくいっていなかったよう。

私は受け取っていないけれど
前の家の方はまわしたと仰っている。


 どこに行っちゃったんだろう…?


結果としては、

 前の家の方が勘違いして
 まだ空き家だったお隣りの家のポストに入れてしまった

ということが判明しました。



それから数ヶ月後の今朝。


 ピンポーン♪


そのお宅の奥様が回覧板を持ってわざわざ訪ねてきてくださいました。

あのときのお詫びと
これからよろしくというご挨拶をくださって。

朝から私はとても嬉しい気持ち


  


そんな時、ブルーの《外交官》を思い出しました。


 主婦は、家と家をつなぐ人。だから外交官。

 本当だな〜♡



きっと、今夜我家では

 「今朝、◯◯さんの奥様がわざわざ来てくださってね…」

 「どこのお家の方?」

 「向こうの道の、2番目のおうち」

 「ああ!」

という会話が展開されます。


専業主婦ではないけれど、仕事場がほぼ家なので
私は多くの時間を自宅ですごしています。

だから主人の知らないご近所さんとのご縁を築くのは私の役目。


 会社でがんばってくれている夫とは違う外交を

 主婦はこうやって展開していくんだなぁ


そんなことを改めてしみじみと思ったのでした。
考えてみれば、結婚してからずっとそうだわ。


ちなみに…

毎日のようにお布団を干してらっしゃるのを拝見し
密かに見習っていたおうちの方でした。

そんなご縁♡




あなたにも素敵なご縁を。

伊藤裕子でした♡



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青に浸る

2016-03-29 09:42:32 |  ├ブルーの意味
空が青いと、それだけで幸せな気持ちになります。

ブルーは空や海など、自然の中でも大きく掴めないものの象徴。

包み込んでくれる母性の象徴。

受け取る愛の象徴。


青という色を思うと
ただ身を任せて、幸せに浸ってしまっていいのだと思えます。

さて、これからカラーセラピスト養成講座。
オーラライトは本当に楽しい♡
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完璧主義者はゼロか百~ブルーのキーワード

2015-02-12 21:17:38 |  ├ブルーの意味

ブルーには『完全』『完璧』というキーワードがあります。


完全体は美しい。
人は生まれた時点ですでに完璧とも言われています。

そんな『完璧』であることを自分に“課した”時、人はどうなるのでしょう?


完璧主義な人が「自分は完璧主義者である」と、
みんながみんなこだわりを持っているわけではありません。

とはいえ完璧主義者は、自分に厳しい。

充分できていることでも、
『完璧』じゃないから「できていない」と判断してしまいます。

だから自己評価は下がる 下がる。
“百”になっていないから、その時点ではまだ“ゼロ”なのです。

 90できている。
 これでも充分。
 百である必要はないのかもーー?

そう考えることができない
というよりも、そこまできている自分に気づけない。
だから苦しくて仕方ないのです。


さらに
完璧主義タイプの人には共通点が。

「結構完璧主義なのかな?」の問いに対して

「そうかもしれません。
 あ、でも結構いい加減なんですよー。
 部屋なんて結構汚いし」

と、必ず自分ができない部分を一緒に伝えてくださるの。
完璧主義者のもうひとつの側面。
それは

『完璧にできないなら、やらない』

ということ。

本人は気づいてない場合が多いですが、それを伝えると「そうかも…」と苦笑い。

本当に、ゼロか百なのね。


確かにゼロか百って、一見わかりやすい。
でも世の中に、ゼロか百しかないことって
一体どれだけあるのでしょう?

…あるのかな?


人は時に完璧を、求めます。
求めちゃいけないわけじゃない。

でも、ちょっと深呼吸して一歩引いて見た時
もう充分できていることに気づけるかもしれません。


ブルーは空の色。
空を見上げて深呼吸。
気持ちいいよ。
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