幸せのカケラ~自信がもてる!自分を好きになって自分らしく自立する方法

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焦りが生み出す悪循環から、「大丈夫なんとかなる」へ

2016-05-17 11:51:33 |  ├コーチング

おはようございます。
夏日になったかと思えば、今日は雨で肌寒い。
寒暖差の激しい時期ですね。

5月に入り、物事が目まぐるしく動いています。

仕事に関連したこともプライベートも
今までにはなかった動きがたくさん。

でもおもしろいことに、混乱するかと思えばそうでもなく

 「大丈夫~、何とかなる~!」

という感覚です。


人は、やることや決断するべきことがたくさんあると
何も動いていないうちから妙な忙しさや気忙しさを感じますよね。

そして勝手に疲れてしまう。

なのに物事は何も動かない。
(忙しさに囚われて、
 本当にするべきことは後回しにしてしまっていたりするから。)

だから余計に焦ってしまう。

そんなグルグルの中にいて疲れてしまった経験、ありますか?
私はあります^^;


 頭の中が忙しい。


それは、焦りや不安しか生みません。

「忙しい気がする」ことに囚われてしまうと
気持ちばかりがバタバタしてしまいます。



そんな時、私はまず
頭のてっぺんから、詰まっているものが抜けていくイメージをしながら
深い呼吸を繰り返します。

そしてやることを整理してみる。

あとは
目の前に起きていることをひとつずつ受け取って、ただやるだけ。

シンプルにそれを繰り返していると
いつの間にか物事が進んでいるのですが
それ以上に思うのが
「受け取ってただやる」を繰り返している時の自分は
心も体も静かで安定している
ということ。


それが

 「大丈夫~、何とかなる~!」

という感覚につながっているのだろうと思います。




心や体が落ち着かないのは、何かがおかしいメッセージ。
心や体と対話できる自分になれると感覚がかなり変わります。

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アクシデント・ギフト

2015-12-28 17:54:27 |  ├コーチング
先日、宅急便運送中に中のものが破損するというアクシデントがありました。

こういうことを運送会社に伝えるのって、エネルギーがいりますよね。

きちんと伝わるかなぁとか
保障されるかなぁとか
伝えることによって嫌な思いをしたら嫌だなぁとか。

完全なる先方のミスであってもそれを認めない会社は存在するし、形だけの謝罪のみで不快度が増しただけ…という会社も少なくありません。

というわけで少なくとも、楽しい作業ではないわけです。

でも!
とりあえず連絡してみたら、なんと…

最初の電話応対から、担当者、そして書類を持ってきてくださったドライバーさんまで、とても誠実で気持ちのいい対応。

トラブルが起きたのに、何だか儲けもののような体験をしております。



人がする仕事である以上、完璧はないし、アクシデントやトラブルはつきもの。

大切なのは、それが起きたときにどう対応するかですよね。

意識の高い会社や人であれば、クレームやトラブルは財産として受け止めます。
でも社会全体を見渡せばまだまだ。

そんな中、こういった対応がきちんとできる会社に遭遇すると嬉しくなる。
そしてやっぱり次も使おうとなるわけです。

当たり前のことなんだけどね。
それをきちんと理解して、実践して初めて「当たり前」。

みんながそんな意識で働くだけで、余計な怒りやストレスはかなり減ると思うんだ。
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心が入れ替わるとき

2015-12-18 08:30:42 |  ├コーチング

普段はたっぷり時間があっても読まない山積みの本。
おひとり様の移動時&ホテルでだと さかさか読んじゃう。

そんなもんかな?

…と思いつつ、
これが日々繰り返されたらかなりの知識&達成感が得られるだろうに…
とも思う。

だからといって
「よっしゃ、帰ったら心を入れ替えるぞ!」
なんて旅先で決めても無駄なことを
もう私は知っている。

困ったもんだ。

こういう場合、
“ココロをイレカエル”
なんていうのは上っ面。

突き動かされる何かがない限り、心は入れ替わらない。


というより


そもそも何かが変わる時、人は

「心を入れ替えよう」

とは思わない。

もうすでに、あり方から変わっているから。
だから当然、行動も変わっていく。


ずっと出張してたら、
私の読書量は爆発的なものになるのかしらね?
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夢と幻

2015-10-02 21:50:44 |  ├コーチング
出雲に来ています。


私の普段の日常とは異なる環境、文化、時間の流れ方。
でもここにあるのも確かに日常で、普通に生活している人がいる。

生まれ育った結婚前の東京の感覚と
オーストラリアで冒険していた頃の感覚、
結婚後の稚内生活と
札幌の感覚、
そして今暮らしている神奈川生活の感覚は
「私」という同じ人間が営んでいるけれどすべて違う感じがします。

そしてそのどれとも、ここに流れている時間は異なる…

そう思うと、日常って何だろう?と思えてきます。

現がまるで夢幻のよう。


つまり
“現実は、今ここにいる自分が創る”
ということなのだと、改めて思わされます。

ワクワクするし、ドキドキもする。


自分が“日常”だと、“普通”だと思っているものはすべて幻かもしれない。

とりあえず今日、私は国造り神話の地の空気を吸っています。
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はっきり生きていない私たち

2015-10-01 13:59:39 |  ├コーチング

私が札幌にてコーチングのトーレーニングを受け始めた頃…
まだ倒れて闘病生活を送る前のことなので、7年位前かしら?
声がまったく出なくなったことがありました。

昔から私は、体調を崩すとまず喉に出るタイプ。
なので最初は「またか…」くらいに思っていたものの、数日経っても症状は改善されず。
困ったなぁ…と思いながら、講座に参加しました。

講座内では、シェアタイムというものがあります。
それは全体シェアだったり、2人組でのシェアだったり。

その時、私とパートナーを組んでくれたのは、同い年のRちゃん。
この時私たちは、とてもおもしろい体験をしました。


偶然にも、私たちは2人とも手話ができたので、新たなスタイルのシェアに挑戦。
(耳は問題なかったので、彼女が手話を使う必要はなかったのですが/笑)

その時、2人同時に気付いたのです。


 手話だと、あいまいなことが言えない!!


話すこと・聞くことのどちらにも不自由がない場合、
伝えてるつもりでなんとな~くぼかしていること
巧みに日本語を操って、一丁前なことを言っているように見せかけること
そういうことを私たちは無意識にしているのだと。

でも限られた表現の中で、「起きていること」をきちんと伝えようとすると、普段無意識に使っている言葉のトリックが使えなくなるのです。


この体験は衝撃的でした。


そしてこれは実は、手話だけではなく日本語以外の言語を話している時にも起こります。
これがまた、おもしろいと感じているこの半年。

英語ネイティブの人たちとの会話を掘り下げれば下げる程、それが起こるのです。

「もういいや~」と投げ出してしまうこともあり得るでしょう。
でもそれをせずに
「どう言うと一番正確に起きていること(起こったこと)を伝えられるか」
を探し続けると、思いがけず自分の深いところにある答えにたどり着いたりするのです。


コーチやカラーセラピストである以上、日常とは一線を画したあの質の会話をする必要があります。
それが「コーチはコーチをつけなさい」と言われる所以でしょう。


それが手話や外国語というツールを使っても起こるというのが、私にはとても興味深くておもしろい。
(もちろん、会話の相手は誰でもいいわけではなく、その人のあり方がとても重要になってきますが)


コーチングは「現実」を扱うものです。
そして「具体」で語ります。

だからと言って、非現実や抽象が悪いということではなく、ただそこを分けられるように…というトレーニングを行なっていきます。

この「現実」というものも、日常やメディアなどでよく耳にする「現実的には~」とは一線を大きく画しています。


自分がそれを扱えるようになるためには、
自分自身に起きていることをしっかりと具体化し、意識化していく必要があるということです。
(意味わかるかな?)

私たちは育ってくる中であまりこういう体験をしてきません。
(なので私のクライアントさんたちも、最初は「???」となることが多々あります)


一見成立しているようでまったく噛み合わないコミュニケーション、
大層なことを言っているようで実はすべて抽象、「具体」がひとつもない会話、
そんなものが、私たちのまわりには数多く存在しています。

残念ながら首相の答弁などは、すべてこのパターンですよね。

 “で、結局現実はどこに??”


これはカラーセラピスト養成講座のセッション練習の際に、受講生のみなさんが陥りやすい落とし穴でもあります。


慣れていないからね。
でも「会話」や「自分と現実をつなげること」は、トレーニング。

なのでセッションを受けた方々が
「ほんの数ヶ月の間にずいぶん遠いところに来た気がする」
「こんな自分、想像もできなかった」
とキレイな顔で仰るのだと思います。


言葉の持つ力って本当にすごい。
おもしろいね。

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魔女たちが教えてくれる

2015-03-18 15:00:35 |  ├コーチング
私は子ども用の本が好き。

「子どもは何もわかっていない」とか
「子どもは自分じゃ決められない」
という言葉をしばしば耳にします。

残念ながらそれは、子どもたちをきちんと見ていない証拠。
大人が思い描いた通りにならない部分しか、見ていない証拠です。

子どもを見ていると気づくことは無限大。
生き方のヒントが、ほとんどすべてそこにあるんだもの。

本も同じ。

児童書は、難しい内容のものをわかりやすい言葉で書いてある。
噛み砕いて、伝わるように書いてあります。

余計な部分を省いてよりシンプルに。
大切なことだけ、何よりも楽しめるように。

だから本質が捉えやすい。


私たちは、すべての分野でプロになるわけではありません。
でもちょっとだけでも知っていると、楽しいし嬉しいし、世界が広がっていく。

そんな体験をするのに、子ども用の本は最適♡

最近私が読んだのはこれ。
病気の魔女と薬の魔女

どんな本なのか…
比較的、タイトルからイメージしやすいかなと思います。

「なるほど」がたくさん詰まっていたのはもちろん、
私たちが自分らしく生きるのに大切なメッセージがそこここに。

素直でシンプルな子どもの感覚を持っていれば、
人間関係もコミュニケーションも
やりたいことを実現していくことも
大切なポイントとなる本質を捉えることも
軽くクリアできてしまうと思うのよ(*^^*)
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2種類の『決める』

2015-03-17 19:30:21 |  ├コーチング
ごちゃごちゃ言い訳するのをやめて、『やる』と決めた時
私たちを取り巻く状況や人間関係、情報や引き寄せなど、現実はいきなり動き出します。

でもこの『決める』って、よくよく観察してみると2種類あるように思うのです。


ひとつは、腹の底から湧き上がってきて自然に決めること。

もうひとつは、とにかくとりあえず決めてみること。


前者は基本的に、純粋なやりたい気持ちが根底にあります。
だからがんばらなくても動けちゃう。

自然に行動が伴うから、無理することもなくストレスもかかりません。
そして結果も出やすい。


後者は、どこかに無理がかかってる可能性があります。
自分に無理矢理言い聞かせて奮い立たせる…
なので、すでにそこからエネルギーが必要になってくるわけです。

ただこれは、必ずしも悪いことではありません。
そういうプレッシャーが多少あった方が、かえって動きやすい人もいるからです。


大切なのは、自分はどちらのタイプなのかということ。
『頭ー心ー腹』の声をどこまで聴ける自分になっているのかということ。


ちなみに私は前者。
後者を基準に行った場合、ことごとく失敗してきた私。

なんてわかりやすい(笑)


どちらにしろ、『決める』力は強いということです。

心で決めても、腹で決めてもいい。

でももし頭で決めるのなら、
心や体が違和感を感じていないかを繊細に観察してみることをオススメします。
一致していれば大丈夫。
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言われた通りにやったのにうまくいかない時

2015-02-06 19:08:29 |  ├コーチング

成功するための法則は巷に溢れています。

「あれをしましょう」
「こうしましょう」

ましてやそれが、
その人の成功体験に基づいて作られているのなら真実味が増すし、
自分が経験したことのないことであれば信じちゃう。


荒っぽく言えば、
 世の中は「やる」か「やらない」かに大別されます。


だからある意味、
やったかやらなかったかで結果は変わってきます。

やった人から見れば
「だってあなたはやらなかったんでしょ。私はやったもん」
となるわけです。

それはひとつ、その通りだと思う。



でも私はここに、ひとつ落とし穴があると思うのです。

それは

 その「DO(行動)」が自分の「BE(あり方)」の上にあるかどうか

ということ。


確かに、何もしないで「あれってさ…」「これはさ…」
と評価批判していても仕方がないし、何も始まりません。

だから、何かがひっかかったのなら
“とりあえずやってみる” のは賛成です。

やらないで口先だけでごちゃごちゃ言うくらいならね。


でも例えばそれが根本的に違和感アリアリなことの場合は、
ちょっと違うかもしれないな~と思うのです。


頭で理屈をこねくり回すのではなくて
腹の底でどう感じているか。
ハートがどんな反応をしているか。


私も今までいろいろやったけれど
自分の『BE』を曲げてまでやったものは
全然機能しませんでした。

逆に『BE』が明確であれば、「ホントに~?」なんて思いつつも
やってみたらうまくいっちゃったりして。


『BE』と『DO』、そして『HAVE(結果)』
コーチングのセッションではここを見ていきます。


言われてやったのにうまくいかない…

そんな時は、自分の根底となる『BE』を見ていくといいのよね。
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足がすくみながら、やる

2015-01-17 16:44:13 |  ├コーチング
久しぶりにチラシ配りをした。

怖気付く自分。
ポストに入れているときに誰かに何か言われたらどうしよう。
入れるなと怒られたどうしよう。

そんなことばっかりが頭をよぎる。

ホント、何年経っても、苦手なものは苦手なまま。
苦手なまま、やっている。

『苦手=できない』 ではない。
これは自分が証明している。

でも苦手なモノは苦手だし、足がすくむのだ。

足がすくんだまま、私は自分の足で立っている。
これが、現実。
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曜日感覚のパラダイム

2015-01-17 09:09:26 |  ├コーチング
おはようございます(^-^)

土日の朝の方が気分がいい。
パッと起きられる。

これは何でしょう?

お休みだから?

いえいえ…

だってね、
私は自分で仕事をしているので
どこかに勤めに出ているわけではない。
仕事には曜日も特に関係ない。
なので土日休みの勤め人と同じ曜日感覚でいる必要はない。

…のです。
なのにやっぱり、土日の方が気分がいい。

夫がお休みだから?

うん、これはあるかな~?と思いました。

でも彼が休日出勤でも、やっぱり土日の方が気分がいい。
祝日だって、夫は出勤だけど、やっぱり気分がいい。

これはもう、長年の刷り込み…??

こうやってひとつずつ気づく、自分に刷り込まれたもの。
曜日感覚のパラダイム、職業によっても違いますよね。

このパラダイムシフトも、見ていくとおもしろい♡
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