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男は解決したい、でも女は解消したいの

2017-03-28 17:49:29 | 男と女
こんにちは。
伊藤裕子です。


女性のあなたが彼に相談したとき、

 「じゃあこうしたら?」

 「ああしてみれば?」

と言われて、

 なんか嫌!!

と思ったことはありませんか?



男性のあなたが彼女の不満を解消しようと、具体的な話をはじめたら

 「そういうことじゃない!」

と言われて、

 だったらどうしろって言うんだよ?!

と思ったことはありませんか?


今日は男と女のそもそも論のおはなし。



何か問題が起こったとき
そもそも、男性と女性では求めることが違います。


 女性がまっさきにしたいのは【解消】


それに対して


 男性がしようとするのは【解決】


なのです。


  


女性的感覚が強い彼女が、求めているのは解決じゃなくて解消。
なのでまずは共感してもらいたい。


 「そうなんだ、大変だったね」

 「嫌だったね、でもがんばったね」


極端な話、そこをしっかり受け取ってもらえれば8〜9割は落ち着くくらい。
まずは認めてもらいたい女性たち。


でも男性は彼女のヒーローでいたい生き物。
だからなんとか解決してあげようと奮闘する。


 「こうしてみたら?」

 「ああしてみたら?」


でもそもそもそんなことを求めていない女性には、
それが時にお説教やダメ出しに聞こえるのです。


 ただ話を聞いてくれればそれでいいのに!


解決方法はわかってる。
それでも言いたい。

やるしかないのはわかってる。
それても聞いてもらいたい。

それが女性なのです。



逆に、

助けになるなら何とかしてあげたい。
困っているなら解決してあげたい。

そう考えるのが男性たち。


 それができないなら、どうすりゃいいんだよっ?!


ってね。

その食い違いが、コミュニケーションのズレを生み
起こらなくてよかったはずの、二次問題(ケンカ)が勃発してしまうのです。


 聞いてもらって(聞いてあげて)

 「そうかそうか」と抱きしめてもらうだけで(抱きしめてあげるだけで)

 ほぼ解決だったのに。



  


私が社会人になりたての頃、母と彼の感覚が真逆でした。

母に相談すると、解決しようといろいろなアイディアを出してくれる。
それが私は嫌で嫌で。

母は私を思っていろいろアドバイスをしてくれようとしているわけなので
見方によってはわがままにも見えるかもしれません。

でも…


 ただ聞いてくれるだけでいいの!


それを何度も何度も、伝えました。

逆に彼は、まず聞いてくれる人。
だから私にとって、母と彼の男性性と女性性は逆のようでした。


そう、

 女性の中にも男性性と女性性が、

 男性の中にも男性性と女性性があります。



だからこれは
同性間でも起こるし、逆も起こり得るのです。



私たちセラピストが行うカウンセリングの基本は
まず受け取ること。

だからまずは、話を聞きます。

そしてほとんどの場合、答えはすでに本人が持っている。
だからそれを引き出す会話をしていくのが、次にやることです。

でも、知識や経験がなければ解決できない問題もありますよね。
その時には、新たな見方や考え方を学んでいく必要があるわけです。



「男って…!」

「女って…!」

と思ったこと、あるでしょう?

だって全然違う生き物だからね。
そう思うことは、べつに悪いことじゃない。


でも私たちの中には、男性性も女性性も備わっていて
1人の人が、男性脳と女性脳の両方を持っている。

そのバランスや偏りによって
思考や聞き方、使う言葉が変わってくるというわけです。


だからまずは

相手の感覚がそもそも違うんだ

ということを 知るところから初めてみてはどうかな?


「男と女のそもそも論」
他にもいろいろあるんだけど、おもしろいよね。




男と女は違って当然。

伊藤裕子でした♡



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