幸せのカケラ~自信がもてる!自分を好きになって自分らしく自立する方法

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まわりが見ている自分と、見せているつもりの自分

2016-04-09 19:27:48 |  ├自分らしさ
ある取材後のプロフィール写真撮影のときのこと。

 「この写真はどうですか?」

見せられた写真に思わず

 「…嫌です」

と、私。


 みなさんは写真に写った顔と鏡の顔、どちらが好きですか?


私は鏡の前で
 「お!この顔かわいい!普段もこんな顔で人前にいよう」
と思うこともあれば
 「この写真はかわいく写ってる~!」
と思うこともあります。

同様に鏡を見てがっかりすることもあれば
写真を見て「うげっ!」と思うこともあります。


記者さんに
 「何が嫌なんですか?」
と聞かれ、「目がないからかな…」と答えた私。

ぱっちりお目々に憧れる。

でも実は昔から
 「目がなくなる笑顔がいいよね~♪」
と言われてきたという事実があります。


 自分が思う理想の自分と
 まわりの人が「いい」と思ってくれている自分は違う。


ということよね。


そしてもうひとつ。

 「伊藤さんは私にこういう笑顔で話してらっしゃるんですけどね」

記者さんに言われたその言葉に、ハッとさせられました。


 どう作っても
 一瞬の自分を取り繕っても
 長時間私の顔を見ながら話し続ける相手の方が
 私の自然な笑顔を見ている時間が多いということ。



初めていらっしゃるお客様に、今まで言われたことを思い出しました。


 「写真よりかわいい印象ですね~」

 「もっとパキッとした方だと思っていました」

 「実は写真の印象だと強そうに見えていてちょっと緊張していました。
  お会いしてみたらすごく雰囲気がやわらかかった。よかったー」


写真は嘘をつけません。
でも作り物を写すことは可能。


 つくった一瞬を切り取ったところでバレてしまう、本当の自分。

 自分が思う「かわいい自分」と
 他人が思う「かわいい自分」は
 けっこう違う。

 理想と現実は違う。
 けれどまわりは、その現実を愛してくれている。



そんなことを考えさせられた日でした。
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人生の正午、ワクワクしております

2016-03-28 18:18:26 |  ├自分らしさ
朝は曇りで午後から雨予報。
それならと、お洗濯は明日へ持ち越し。

でも結局いいお天気だった今日。


 まぁいいや!

 手間も水道代も電気代も半分に減ったということだもの♪



今日もとってもいい日。



新たなことを学んで
人とお話をして
新しい本を買って
作業もちゃっちゃとやっちゃって

好き放題に広げている自分の世界が
無理なく楽しく回っているのを感じるここ数日。


幸せを堪能しています♡


何かもう、ぜーぶん天にお任せして
引っかかることを手放して
やらない言い訳を捨てちゃって
気になることは解消して
目の前にあるやりたいことをただひたすらやっちゃって

自分のことをただただ引き受けたら
世界はこんなにも優しい。


「あそこ遠いな…」を
「おかげで新たな街を知った」に

「疲れた~」を
「体が休憩タイムを教えてくれている」に

言葉を変えるだけで、世界が味方になってくれるのを感じる。


愛も 仕事も お金も
幸せを引き受ける人のところにやってきます。



40歳は、人生の正午なのだそう。

それはとてもオイシイ!!



わたくし、新たにものっすごいことを始めることを決めました。
ワクワクしております♪
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喉もと過ぎても熱さ忘れちゃダメ

2016-03-26 10:42:49 |  ├自分らしさ
おはようございます。

ブログ執筆中の私には、セラピストモードやエッセイストモード他、いくつかのスイッチがあります。

その時の気持ちと内容に対して一番違和感のない感覚で書いているのですが、セラピストモード1本だった初めの頃と比べると記事による差が大きい!

読んでくださっている方々は違和感を感じるのか、それとも問題ないのか…

どんなものなのかしら?



ブログコンサルとかセミナーとか、ブログビジネスが乱立する昨今。

多すぎる情報は人を混乱させる。

取捨選択できる力は昔より今の方が必要なのかもしれません。


でも…

“自分の力で選んで決める”

そのための自己対話の時間は、残念ながら昔よりも格段に減っているように思います。

お手軽に情報が入る分、
便利さに慣れすぎた分、
失ったものは大きいし、気づけない。


東日本大震災で目覚めたはずの日本人が、いつの間にかまた眠りにつきはじめている気がします。


病気とか天災とかね、体や自然からのメッセージは受け取り続けないとダメだと思うんだ。

「喉もと過ぎれば熱さ忘れる」じゃ、ダメだと思うんだ。


さもないと、もっと大きなメッセージが来てしまう。
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迷走の先 ②

2016-03-25 22:00:00 |  ├自分らしさ

迷走の先 ①』のつづき。



グルグル思考に陥るのにはパターンがある。
迷宮から抜け出すための、ひとつのアドバイスをもらった。


 なるほど。

 とりあえずやってみよう。


そう決めて、今後の動きを見直し考えてみた。
するとどうだろう。

数日後、寝込んでしまうほどのとんでもない口内炎を発症。


 またか!


何かにストップをかけられているのか。
それとも逃げたいだけなのか。

ふいに以前言われたことを思い出した。


 「体調不良は間違った方向に進んでいるときのサイン」





回復してくる中で、大きく体調を崩すときは決まってそうだった。

社会復帰する前、そろそろ仕事を…と思うときにもそれは起こった。
3回くらい。
それでも当時は「まだってことか」と簡単に受け入れられた。

だが自由に動けるようになり、私の病気も何も知らない人と出会う中でそれは次第に薄れていった。

基本的に元気に動けるときにしか人には会わない。
それはイコール、「いつも元気な人」という印象を相手に抱かせるのだ。

どんなに辛さを訴えたところで、体調の浮き沈みは受け入れてもらえない。


 「そんな風には見えないわ~」


そうでしょうね。

みんな自分の経験の窓から世界を見る。
自分に置きかえて考える。ものを言う。

似た経験をしたことのある人にしか通じない。


生活が “普通” になればなるほど、体からのサインがメッセージではなく、言い訳に思えるようになってしまった。




だがしかし

ここまで強烈なメッセージ。
拾わないと、きっとまた同じことが繰り返される。

そんなわけで、口内炎になる前後を振り返ってみた。


見えてきたのは

「とりあえずやってみよう」の底にあった「やらなきゃ」。


  “とりあえずやる” のはいい。
 でもコレをするなら、結局苦手なアレをしなければならない。

 期間限定ならがんばれるかな?

 やらないと、結局うまくいかないんだろうな…


そんな「ねばならない」たち。


 「~べきだ」「~ねばならない」


これらの思考が機能しないことはもう知っている。
そして


 努力・忍耐・根性


大嫌いな3大ワード。

それを繰り返しても幸せな結果は手に入らない。
もう知っている。


それでも社会にはまだまだそれを美徳とする人は溢れている。
ときに潜在意識は、わざわざそれを言う人のところへ自らを導き、

 「ほ~らね、やっぱりやらなきゃね」

と確認行動に走らせるのだ。

 

苦しみと同時に、アホらしさを感じた。



人は「光」の面を見ることに恐怖や戸惑いを覚えるのだと言う。
「できる自分」より「できない自分」を語れる人の方が多いのが、それを裏付けている。


 好きなことだけする

 楽しいことだけする


そうやって生きていい。
それは怠慢でも何でもない。

でも人は言う。


 「好きなことだけやって暮らしていければそりゃいいだろうけどね。
  そんなことはありえない」


そうやって生きたことがなければ、そりゃそうだ。


 「料理も掃除も洗濯もしなかったら、生活がまわらないじゃない!」


料理も掃除も洗濯もしなくたって、死なないよ?

やってみればいいじゃない。
あなたが怖がっているのは本当はそこじゃない。

自分の存在意義を失うようで怖いのだ。
「やることがない」のは恐ろしい。

だから必死に取り繕う。


 「好きなことだけして暮らすなんてありえない」


そうやって生きると決めた自分を止めるのは、こういう人たちを無意識に利用する自分の潜在意識だ。


誤解されると困るのでお伝えしておくと、私は「ありえない」と言っている人が悪いとか間違っていると言っているわけではない。

「好きに生きると決めた自分」を止めるのが、彼らに会いに行く自分の潜在意識だということ。


 「ほ~らやっぱりね。
  結局、無理なんだよ」


確認する。
そしてもとの枠の中に収まる。
変わる必要がないから、少し安心しつつ。
違和感と苦しみを感じながら、また思考の迷宮を歩き出す。


自分の人生は自分のものだ。
どう生きようと、どう使おうと自由。

自由には果てがない。
だから自由と光を受け取る覚悟がないときは、枠の中に収まっていた方が楽なのだ。

だって考えなくていいんだもの。


でも少なくとも私は、そんなのは嫌だから。
「やらなきゃ」と思ったことはやめておこう。


カチャカチャと硬い装備が外れてきた。

体の動きが、軽くなった。
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迷走の先 ①

2016-03-25 18:00:00 |  ├自分らしさ

2010年夏、倒れる前後。
私は仕事が大好きだった。

折しもちょうど多言語を始めて1年ほど経った頃。
名前・家族・居住地・好きなこと・嫌いなことを言う自己紹介。

数々の言語で「仕事が好きです!」と言えるほど。

当時と今とで、やっている仕事内容はカラーリスト・コーチとして基本的には変わりない。
長い闘病生活とその間の経験を経て、提供するものの幅や深さは増したけれど。




「指1本自分の意志で動かせなくなった」

そう話すと驚かれるし、時に「そんな風には見えない」とも言われる。
そりゃそうだ。

回復したからこそ、今あなたたちに出会えているのだから。

あんな死にかけの状態で必要以上に人と関わるなんてまっぴら。

あれは自分の心と体、家族、そして自分の過去と向き合う時間だった。
今でも宝のような時間だったと思っている。


そして回復し、社会復帰していく。


まわりから見たらそこで一区切り。
ハッピーエンドなのかもしれない。
(いや、知らないけれど)



でも苦しくて訳が分からなくなったのは、実はここからだった。



もちろん体の苦しさは闘病中の方が断然上。

痛いし苦しいし、呼吸はまともにできないし。
ものを食べれば激痛が走るし、だるすぎて眠れない。
もちろん歩けないから車椅子だ。

でも一度も不幸だと思ったことはなかったし、状況を嘆いたこともなかった。
だからそれはいいのだ。


問題はその先。
社会復帰、仕事復帰してからだった。


最初はよかった。
まだまだ体が不安定で、爆弾を抱えながらの手探り状態だったから、

 何よりも体優先!

 疲れたら休む!

 無理しない!

 いろいろはできないけれど、それでも私に会いたいと思ってくださる方だけどうぞ!

というスタンス。
倒れる前のように、常に仕事や集客のことを考えている…なんていうことはなかった。

ただただ、
そんな状態の自分を待っていてくださった方々に感謝して
来てくださった方々に感謝して
楽しい時間を共有できたことに感謝して
幸せに浸っていた。

ものすごくシンプル。
体がクリアなのを感じていた。



ところが。



回復するにつれて、余計な思考が働き始めることになる。

それは結果、体の痛みのぶり返しと、仕事や日常生活の停滞へとつながっていった。


 最悪…


そして更なる不安感が押し寄せた。


 私がやっていることは時代遅れじゃないだろうか?


貯金を使って食いつないでいるような感覚。


 もっといろいろ学んでいる人がいる。
 私がすることに意味があるのだろうか?


知らない知識や経験を突きつけられてダメ出しされる恐怖。


 私、一体何がしたかったんだっけ?


ぐるぐる思考は、シンプルな自分を混濁した世界へと引きずり込んだ。

何もかもが不安で、何をどうしたらいいのかわからない。
誰に話しても、セッションを受けても安心できない。

はじめた趣味の楽しささえも、罪悪感と混乱を拡大・増長させる要因となっていった。


 結局私は、何がしたいんだろう?


この仕事を続けていていいのか、
他に向いているものがあるんじゃないのか。

あれもこれもしたい。
アレとかコレにも興味はある。

でもひとつを選ぼうとした瞬間に苦しくなる。
選べない。


 楽しんだらいい。

 どれもこれも、やりたいならやったらいい。


頭ではわかっていた。「そうなのだろう」と思っていた。
でも、心が追いつかない。

自分に許可が下りないのだ。


仕事は好きだ。
お客様とお会いすれば嬉しいし、受講生と話す時間は至福のとき。

英会話スクールで講師陣と語れば細胞が沸き立つ。
笑いの絶えない数十分。

点字という新たな世界で言葉への興味はより多角的になった。

踊れるほどに回復した。
音楽に浸りながら「健康って素晴らしい~!!」と跳ねまくる。


 なのに、苦しかった。




一筋の光が見えたのはつい先日。

「船乗りのおじさんでね。
 甲板でいろんな仕事を同時にするの。
 かなり好きな仕事で、プライドを持ってやってたみたい。
 おじさんが言ってるよ。
 何でひとつに絞らなきゃいけないの?
 全部同時にできるのにって」

自分の過去世。
唖然とした。


 え…?
 やっていいの?


散々「思い込みをはずす」「枠の外へ」と言っていたのに、縛られていたのは自分だった。


 ひとつのことを一生懸命すべき。

 あれもこれもは欲張りすぎ。

 好きなことだけして生きるなんて、贅沢。

 努力しなきゃ、刷り込まれたものは外せない。


そんなことないと思っていたはずなのに、どこかで「でもな…」と思っていたのかもしれない。
そういうことを親やまわりに言われないように。

だって言われたらめんどくさい。



私は職人タイプじゃないらしい。
気が多くていいらしい。その方が、いいらしい。


 なんてこった!


少し、呼吸が楽になった。



>> 『迷走の先 ②』へつづく
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BGMは卒倒テレビ

2015-11-27 14:10:03 |  ├自分らしさ
聞きたい音楽が思いつかず、見たいテレビもないとき
私のBGMは撮りためてあるアニメになる。

大抵はハイキューか 暗殺教室か 食戟のソーマ。
それがピンとこない日は劇場版コナン。

夕飯を作っているときなので、音がちょこちょこ入ってくるくらい。
でもこれが、なかなかイイ♡

何がかというと
「うわ~この言葉、心に染み渡る~!」
という台詞が、さらりと語られるのが。

以前、経営コンサルタントの神田昌典さんが、
『いいビジネスセミナーの音声記録をBGMにして、自分の思考を成功者のものに変えていくといい』
と推奨されていた。


好きな曲を何度も聞くことで歌えるようになったり
同じCMを繰り返し目にすることでいつの間にか口ずさんでいたり。

繰り返し聞くことでいつの間にか自分の中に浸透させるという方法に通じている。


仕事の知識とか、外国人とのコミュニケーションとか
今までもマンガはちょこちょこ私の人生のお役立ちだった。

その延長で、アニメBGM。

高名な大先生のお言葉より、ずっと素直に私の中に入ってくる。

我家のテレビの録画リスト、人に見せたら卒倒されそう。



※ 12月17~20日
 オーラライト・カラーセラピスト養成講座@福島
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嬉し悲しい、足もとのオシャレとグラウンディング

2015-11-14 10:48:14 |  ├自分らしさ

おはようございます。
土日の方が私は早起き&午前中から動きが滑らか。

笑っちゃうような理由はわかっていて、主人がいるから。
心と体が安心しているのがわかるという…

 子どもか!

とツッコミたくなるような現象です^^;

彼は寝ているんだけどね。
あんまりそれは、関係ないみたい。



さて、これは一番最近の嬉しいお買物。


かかとが小さく足首の柔らかい私は以前、

 「サンダルかブーツしか履けない足」

と本場ドイツ仕込みの靴整形技術を持つ靴屋さんで言われました。

実際、サンダル&ブーツが大好き。
それ以外の季節に履く靴に困ることが多かった上に、捻挫をしやすい足首だったので納得!


 靴もグラウンディングに一役買ってくれるのか~!


と、この夏は念願の
 “足に合った、体にやさしいおしゃれなサンダル”
を手に入れたのでした(笑)

そのお店(オートフィッツ吉祥寺)で今季はショートブーツを購入♪

もともとは

 サンダルとブーツの間の季節に履く靴がない!

ということで訪れたのですが、お話を伺ってみると
「優先順位はショートブーツの方が季節の間をつなぐ靴(要は春秋の靴)よりも上」
とのこと。

 そうなんだ~!


プロフェッショナルな人の話は、どんな分野でもおもしろい。
お値段は張ったけれど、
たくさんのモノを持つよりも
本当に気に入ったいいモノを少し持っていれば嬉しい派の私なので、マルなのです。


でねでね…
嬉しいお買物をしたので
足に合わなくなってしまったり
ボロボロになって履けなくなってきた靴を
思い切って捨てたのですが…


 やってしまった~!!!


特別製の大事なインソールを、靴の中に入れたまま捨ててしまった…

気づいた時には収集車の去った後。
ショックすぎて頭がグラグラ…

嬉しかったり悲しかったり、大忙しだったのでした。

あーあ…やっちゃったな~…
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追っかけの誕生

2015-11-06 13:27:15 |  ├自分らしさ
夏に近くのスポーツクラブに見学に行った時に答えたアンケート。

「あなたがスポーツクラブに通う理由は何ですか?」

いくつかの選択肢がある中で私が驚いたのが
『友達を作るため』

それまでこういった所にほとんど縁のなかった私は、それが目的となるとは思いもしなかったのです。
(通っているうちに仲良くなって友人になる…ならわかる)

自分が普段いる世界の外側には、いろいろなおもしろい価値観がありますよね。

そしてもうひとつ驚いたのが、
『インストラクターの追っかけがいる』
ということ。

スポーツクラブの枠を超えて
月会費の枠を超えて
そうまでして追いかけたいインストラクターがいるってすごい。

事務の方から説明を受けた時は、若干引き気味な私でしたσ(^_^;)


ところが。

通っていた施設が半年間の休業になり、ZUMBAを求めてあちこちで体験を繰り返しているのですが…

なんか違う…

何人かのインストラクターの方のZUMBAを体験しているうちにはっきりしたのは

私はZUMBAが好きだけれど
ZUMBAなら何でもいいわけではなくて
あの先生のZUMBAが好きなんだ!

ということでした。
正確には、2人の先生のZUMBAが。

そうなると、どうせ時間とお金をかけるなら、その先生達の所に行きたくなるわけです。


「追っかけってこれか~!!」


がわかった瞬間でした(笑)


そしてこれは、自分の仕事とまったく同じ。

パーソナルカラーやカラーセラピーをやっている人はたくさんいます。
コーチも世の中に溢れてる。
カラーセラピスト養成講座だって、基本のカリキュラムは同じです。

でもやっぱり、その人によって
伝えているものも
引き出しているものも
知識も
経験も
提供の仕方も
その器も
深さや大きさは全然違うわけです。

だから「私から受けたい」と、わざわざ足を運んでくださるのは本当に嬉しいし、大切にしたい。

いつも講師側、提供する側でいるのではなく
学ぶ側視点を持ち続けるのは本当に大事。

気づきに終わりはないですよね。
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初めてファイナル

2015-10-14 18:44:08 |  ├自分らしさ
毎週の楽しみだった水曜日のZUMBAクラスが本日ファイナル。
施設の都合で半年もお休みです。
淋しいな~(T_T)

5~7月はポツポツと月1~2回の参加だったのが
8月になって毎週になり、
気づけばめちゃくちゃハマっておりました。

私の体の事情をご存知の方ならおわかりかと思うのですが
ZUMBAのような激しいダンスプログラムを踊りまくれるって、私にとっては奇跡…!

本当に楽しかった♡

ラストだった今日は先生へのサプライズでハロウィンの仮装を。

人見知りだわ、集団が苦手だわ、踊りの経験なんてないわ、スポーツジムなんて縁遠いわ…の私。
初回、顔が強張りながらの参加だったのが懐かしい(笑)

講師として前に立つのは平気なのにね。
仕事とプライベートってこういうところで違いが出るわよね。

「一番変化した人だよね~」とは、先生談。
そうなのか!(笑)

人の変化・成長・ありのままの魅力や能力を引き出すのが仕事の私ですが、
本当に、自分の向き合い方ひとつで人の変化・成長は加速するものだな
と思います。

まぁ何はともあれ、楽しかった!!

先生と♡
仮装の写真も撮ったけど、こっちの方が写りがかわいい(私が/笑)

半年間どうしようかな…
絶対、禁断症状が出るな…
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カーナビ人生

2015-08-25 20:00:00 |  ├自分らしさ

なりたい自分をイメージしてワクワクする
夢や目標を持つ
ゴールを設定する

そうやって行動を起こしていく方法があります。

 え?
 それが普通じゃないの?

と思われるかもしれません。
普通かどうかは置いといて、まぁわかりやすいですよね。

でも何とも私にはしっくりこない。
「どうなっていたいか」を質問されるたびに
無理やりひねり出している感じがして。

これはもう、子どもの頃からずっとでした。

もちろん
 「あの学校に入りたい」
   ↓
 そのための受験勉強をする
   ↓
 合格する
という経験はあるし、全部が全部合わないということではありません。

でも「先のビジョン」とか「夢は?」とか言われるのがどうにも苦手でした。

だって未来のために今があるわけではないでしょう?
未来ばっかり見てたらいつ「今」を生きるんだろう…?

そう思っていた頃、
イメトレやら心理学やらの第一人者の方のセミナーに参加。
それは学びというより、確認になりました。

 『今が大事』

やっぱりそうよね。



人間が不安に駆られたり苦しくなったりするのは、多くの場合
未来と過去に意識がいっている時です。

 未来を思って不安になる

 過去の傷から逃れられずに苦しくなる


例外なく、私もそうです。
なので私はある時、自分を現在に居続けさせる時間軸のトレーニングを行いました。

その初日たるや散々なもので、
ほとんど自分が「現在にいない」ということが判明してしまったのです。

 がぁん…

衝撃でした。

私のセッションでも行いますが、
こういったことを観察し続けるだけでも世界は動きます。
それはすごくパワフルに。


ただ私の場合、実はそれでもまだ足りませんでした。
頭の中のごちゃごちゃが消えなかったり、
毎回同じようなことで悩んだり。

 困ったなぁ…

そんな時、とてもしっくりくる言葉をもらったのです。


ひとつめは友人Wのチャネリングセッションで。

「自分のまわり半径1mだけを意識してればいいよ。
 そこで呼吸がしやすいかどうか。
 それだけ意識して生活してればいい」


そしてもうひとつは、AAの会(アルコホーリック・アノニマス)に
お誘いいただいた時に。
(AAの会のみなさんが取り組んでらっしゃることは、
 私が闘病中に取り組み掴んだ感覚とそっくりなのです)

「遠いことを考えて悩んだりせず
 カーナビ程度の範囲のことだけ意識してればいい」


このふたつ、ぴったりと重なっているでしょう?
知った時には大興奮でした。


それ以来、以前にも増して自分の呼吸を意識するようになっています。

そして

今、やりたいと思ったことをやる。
結局それがね、すべてなのよね。
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