幸せのカケラ~自信がもてる!自分を好きになって自分らしく自立する方法

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「問題があるかもしれない」というまやかし

2017-02-28 15:30:35 |  ├思い込みの枠
こんにちは。
伊藤裕子です。


先日、あるカウンセラーの方と話をしていたとき…
相手がやたらと、私の中に「問題」を探していることに気がつきました。


私の意見を聞くたびに、彼は何度も言います。

 「何かあるんじゃないですか?気になってるんですけど。
  ◯◯を学ぶと答えがわかると思いますよ」


 んんん…?

 そうだろうか??


「そんなことない!」と突っぱねず、
一度は私も受け取って「何かあるのか?」と自分の中を見てみます。

こういう作業は得意。
そして彼の言う◯◯も学んでみました。

でも…


 なーんにも出てこない。。。


ちなみにカウンセリングを受けに行っていたわけではありません。
ただの会話です。


そして、彼の話をいろいろ聞いているうちに気がつきました。


 あ、これ、彼の問題だわ。




セラピーやカウンセリング、コーチングなどを学び、
ものの見方が変わってくると、
今まで気づかなかったことに気づくようになります。

ひとつのものを多角的に見られるようになったり
自分の問題と向き合えるようになるのは素晴らしい

その気づきは、人間関係を円滑にしたり
目標を達成していくのにとっても役に立ちます♡

経験したことのある方は、きっとご存知。


 あの、世界がパーっと開けていく感じ


気持ちいいですよね




だがしかし!!


ここにはひとつ、落とし穴が。


それは…



 相手を問題があること前提で見てしまうことがある



つまり


 自分が、ハマっていた課題に気づいて乗り越えられた!
    ↓
 他の人も、同じように何かしらの課題があるはず。
    ↓
 自分ならわかる


と無意識に考えてしまうのです。

そして、そういう態度で相手と接してしまう。


これ、

 かなり相手を嫌な気持ちにさせます。

おまけに下手したら、

 問題のないところに、問題があるかのように相手に錯覚させてしまう。


最悪です


  


同じことが、
人間関係や子育てにおいても言えますよね。


 あなたは《問題ありき》で、人と向き合っていませんか?


たとえば


  「どうせ言っても伝わらない」

  「学んでないんだから、わからないに決まってる」

  「◯歳だから、できるわけがない」

  「知らないに決まってる」


とかね。


「問題がある」と思って見るから、そこに問題が発生するだけで
《最初から問題なんて存在しない》ことが多くてね。


ましてや
決めつけで相手を見て
その人の問題を作り上げてしまう権利なんて、誰にもないですよね。



相手に問題ばかりが見えてしまうのなら

それはもしかしたら

「人を信頼する」という、あなたの課題かも。




無条件に信じてみる。

伊藤裕子でした♡



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問題の根底にある前提の思い込み

2017-02-03 17:20:05 |  ├思い込みの枠
こんにちは。
伊藤裕子です。


今日は

 問題を解決する前の、大事な気づき

についてのお話。


  


私がカラーセラピストになったのは2005年。
29歳のときでした。

自分でも気づいていなかった、心の中にあるひっかかりに
初めて気がついて涙が溢れてきた日のことは
今も鮮明に思い出せます。


そこから、


  人生ってこんなものでしょ

  世の中の人だって多かれ少なかれ我慢して生きてる


という前提のもとに引っかかっていた心の中の小さな棘を
ひとつひとつ抜いていく作業を繰り返すことで


  自分の感覚は間違っていなかったんだ

  信じて好きなように生きていいんだ


と思うようになりました。


一方で、
セッションを受けにいらっしゃるクライアントさんたちが
問題そのものを解決する以前に、共通して


  自己評価が低い

  自己承認ができない

  ガチガチのルールや思い込みに縛られている


という根底(前提)があることに気づくようになりました。





不安や心配、我慢から何かを決めたり行動したり。

でもその不安や心配、我慢が消えることはないので
やってもやっても怖さが拭えない。


  休んだら誰かに何かを言われるんじゃないか

  立ち止まったら積み上げてきたものが崩れてしまうんじゃないか


そうやって休息することすら自分に許可できなくなっていく…

まるで常に動いて動いていないと死んでしまう、回遊魚のようです。

(「マグロ症候群」と名づけよう…
 なんて思ったら、もうありました(笑))


  


不安や心配、我慢をもとに何かを決めてしまう理由は人それぞれです。

だからその方によって

 何に気づき、癒され

 自分のどの部分に許可をおろして

 自分軸を取り戻すのかは

お話してみないとわかりません。


「こうすれば万事解決」という誰にでも当てはまる万能薬はないから。


だから、個人セッションがあるのだし

セラピスト、コーチ、カウンセラーと

1対1で会話をしながら自分と向き合う時間が

かけがえのないものになるのだと思います。



でもひとつ言えるのは、

何かを決断するときは


 恐れからではなく、愛から決めること


それだけで、

 ものの見方が大きく変わる。

 物事が大きく動く。

 大きく変わる。

それはもう、本当に本当に。


だから何かを決断するときは、ワクワクときめく愛からね。
やってみてね。



でも…


 そうは言っても何に引っかかっているのか

 一人でするのは難しい…


そう思うこともまた多々あること。
まぁそりゃそうね。

だからこそ、プロであればあるほど、
きちんとプロのセッションを受け続けるわけですし。

思い込みは、気づいていないから思い込みなわけで。


というわけで、そんな方には個人セッションがオススメ。
ご希望の方はこちらから遠慮なく♡

愛の決断の一歩を踏み出してみてね。



今日も素敵な決断を。

伊藤裕子でした♡



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非常識が常識になるのは、思考パターンを変えるのと同じ!

2016-11-16 20:10:23 |  ├思い込みの枠
初めて入った、メニューがタブレットのお店。


大阪ってすごい と思ったけれど、これはもしや、私の外食頻度が低いだけ…?



ガラケーがスマホになったり
券売機がボタン式からタッチパネルになったり…

新たなものが出始めるときは

使いにくいだの

わからないだの、

批判も必ず起こるもの。


それでも、そんな声を拾って小さな改革をし続けるから
【革新】されたものがいつしか【日常】になるのよね。


そしてそれが成長し、
飽和して
また次へのステップに繋がっていく…


近い将来、タブレット式メニューが当たり前という日はくるかしら?





ところで。

人間の成長サイクル、思考パターンも
実はこれと同じ。



たとえば…


「ワクワクして始めて
自分の知識や技術が育ってきたなぁというときは嬉しい。

でも完璧主義なので、理想を追いすぎて疲れちゃうんですよね。
できるんだけどね。

だから次に行くときは結構疲れてて、またがんばらなきゃ!と思うんです。

もう少し力を抜いていけるといいんだけどなぁ…」



って。
そんな自分のパターンを知る。


でも彼女の理想の成長サイクルは違ってね。


「自分の成長のためにスタートしたい。

そしてキラキラ輝く人になって
愛で満たされた心の豊かさを手に入れたい。

そして必要なものとそうでないものを見極めて次の準備につなげていく」



この方がしっくりくる。
無理なく、ストレスなく進む自分がイメージできる♡


だったらそうしよう!


と、それを創っていきます。

無理なくストレスなく、あなたのパターンを書き換える。



自分のグルグルパターンから抜け出したい方はこちらまで。



ちなみにおひとり様夕飯はこれでした。




ストレスのない自分サイクルを創ろう。

伊藤裕子でした♡



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左右は逆!

2016-11-16 18:05:40 |  ├思い込みの枠
間違えた!
そうだ、大阪のエスカレーターは、歩く方が左側だった

体に染みついたクセ。
考えずにやっていること。

知識なんて役に立たない…
こういう時に出るのよね


ということがあった今朝。



でも…

自分の思い込みの枠を外したいとき、
実はこういうことが役立ってくれたりするもの。


普段は左手にしている腕時計を右手にしてみるとか
いつもと違う道を歩いてみるとか。

枠の外を歩くと、
意外な世界と出会えたりね。



そんなちょっとした非日常にときめく毎日を。

伊藤裕子でした♡



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やりたいことをやらなくても、人生は輝く

2016-11-12 14:46:16 |  ├思い込みの枠
今日のタイトル通り、
『やりたいことをやらなくても、人生は輝く』よ。


 やりたいことをやって
 キラキラしている人を見ると焦ってしまう…

なんていう経験はない?

どこに向かえばいいかわからなくて
何がしたいのかもわからなくて…

 「やりたいことをやりましょう」
 「なりたい自分になろう」

そんな言葉がすごく重かったりね。


 「やりたいことがわからないから苦しいんじゃな〜い!!」


って、私も思った思った。
夫からは「ひろこは悩むのが好きなのかと思ってた」なんて言われるくらい。
(そんなわけな〜い!!)


でもね、
必ずしもみんなに、すっごくやりたいことが明確にあるわけない。

だから「やりたいことのない自分」に焦って罪悪感を感じたり、
みんなと違って自分はダメなんだ…と思ったりする必要はないのよ。


そういうとき、私はちょっと違う角度からアプローチ。

すると、絡んだ糸が解けるように
スルスルと自分の中が整理されていく。


たとえば
本当に自分を苦しめていたのは

 『やりたいことをやらないと、人生は輝かない』

という思い込みでした!

なんてね。


さて。
やりたいことがわからないから、今、苦しいあなた。

あなたの苦しい原因は、何でしょうね?



謎解きは個人セッションで。

伊藤裕子でした♡



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思い込みは気づかない。だから言われてありがとう

2016-10-14 12:20:54 |  ├思い込みの枠
思い込みは、気づきにくい。
そりゃそうだ。
思い込んでるわけだから。

思考パターンに
囚われている“常識”。

愛とはこういうもの
嫁とはこういうもの
仕事とはこういうもの
お金とはこういうもの…
といった、人生を揺るがすほど大きなものから
些細な間違いまでいろいろある。

それでも、思い込みは思い込み。

自分が思い込んでいた事実に気づくと、
一歩外に出ることができるようになるのもまた事実。





妹からメールが来た。

個展のこと載せてくださってありがとう!」

いえいえ〜♪と思っていたら
ワタクシ、やっちまってました。

私がお気に入りだといった作品のタイトル。


 誤【がむしゃらに大好き】
  ↓
 正【でたらめに大好き】


なんとなく、間違った理由はお察しいただけるかもしれない。
でもこういうのがね、自分を省みるきっかけになるよね。


ビジネスでも素直な人が伸びるという。

「30人に伝えてきて」
そう言われたら、ちゃんと30人に伝えてくる人。

これを
「たくさん伝えてきてって言われたから20人に伝えてきました」
とか
「とりあえず28人には伝えました」
が伸びない人。


自己解釈は、シンプルな物事を捻じ曲げる。
思い込みや自己解釈は、成長や前進を阻むのだ。


そこから脱せられる自分になろう。


というわけで、『宮嶋淳子 木版画展 かんじんなところ』にて
【でたらめに大好き】 素敵だから見てみてね!




今日もあなたにときめきを。

伊藤裕子でした♡



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胡散臭さと自己防衛

2016-08-26 09:18:39 |  ├思い込みの枠
知らないものって胡散臭く感じる。
でも実は「胡散臭く感じていること」自体が、自己防衛だったりする。


私が興味をもってやることの多くが
ネット検索において

「◯◯ 宗教」

って出るのがいい例。




「宗教=あやしい」

の構図も、日本ならではよね。
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盆栽が小さい不思議

2016-01-11 14:48:10 |  ├思い込みの枠
「普通、木は大きく育つのに、盆栽はとても小さい。
この中に小宇宙がつまっている」
と言ったとある外国人。

なるほど。

盆栽が小さいのは、私にとって当たり前。

でも考えてみれば、
あんなに小さな木なのに樹齢1000年なんていうものがあるものね。
それはすごいこと。


「当たり前」って見落としているものが多い。


自分にとっての当たり前
自分に対する当たり前

本当は違うのかもとはよく思う。

でも

当たり前すぎる当たり前は、
外部からのアクセスがないと気づくことすらできないよね。
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ドリンクサイズが語る思い込み

2015-05-20 16:04:18 |  ├思い込みの枠
当然だと思っている、自分の中にある『基準』って何だろう?
いつの間に根付いたものなんだろう?


 『価値観は、時にただの思い込みである』

って、これを見てても気づかされます。


まぁ深く考えず、単におもしろいというだけで
興味深く見てしまう映像ですが♪

「いい」でも「悪い」でもなく、単純に

 「そうなんだ~!!」

世界共通だと思ってた?
…いやでも、ハンバーガーの大きさが全然違うのは、有名な話よね。

https://www.youtube.com/watch?v=Dvc811aAt-E
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常識破りの連載1周年

2014-05-13 15:50:54 |  ├思い込みの枠
コンビニの店内配置で、雑誌コーナーを窓際にして
立ち読み客を容認することによって他のお客様を呼び込む…
というのは、結構有名な戦略。

以前テレビで、外国人観光客に「日本らしい写真」を聞いたところ
ズラリとコンビニで立ち読みをしている人たちの写真を撮ってひとこと
「COOL!」

おもしろいな~と思いました。


週刊少年ジャンプは立ち読み派と購入派がいますが
(べつにジャンプに限らないけれども)
どちらもそれぞれ違う形でお店に貢献してるということですね!

確かにこの手の雑誌が読めないように袋に入れてあったり
頑丈なゴムで括られていたりすると私はがっかりします(笑)

そのコンビニに対してケチ臭ささえ感じてしまうこの心理は何だろう?

我家の近くの立ち読みNGだったコンビニは、
今やことごとくOKになりました。

おもしろい文化だ☆


ところで今、ジャンプで連載されている『SOUL CATCHER(S)』をご存知ですか?
今週号で連載1周年だったらしくセンターカラー!
そこにこんなことが書いてありました。

 「ジャンプで吹奏楽マンガが1年も続くなんて
  作者と担当以外は誰も思っていなかった」

なんと!!

これを読んだとき、確かにね…と思いました。

私は連載当初からかなりこのマンガが好きで
毎週楽しみに読んでいたのですが、
掲載ページが後ろの方のことが多くて結構ヒヤヒヤ…

掲載ページが後ろの方=人気が低め=10週打ち切りの可能性?!
という図式があるなんていう知識を『バクマン。』により得ていたので^^;

しかも少年マンガにしては珍しい吹奏楽もの。

ただの一読者である私自身、
「おもしろいけどきびしいのかな~…」
「バトルものでもなければ、えっちな要素もないしね~…」
なんていうパラダイムに囚われていたのです。

でも内容はすっごくおもしろいから終わらないでほしい!と
コンビニの片隅で毎週密かに思っていたわけですが。


 「ジャンプで吹奏楽マンガが1年も続くなんて
  作者と担当以外は誰も思っていなかった」


つまり、作者さんと担当さんは
連載が続いて楽しく創り続けている自分たち、
読者を楽しませている自分たちをずっとイメージしたきたということ。

これはおもしろいほど、人間のイメージ力やビジョン力が表れた言葉です。

 “人間はイメージしたことならすべて叶えられる”

ということをそのまま見せてくれてる~!!と思いました。

それにしてもすごいと思うんだ。
作者さんと担当さんは、過去の記憶や外野の声に惑わされて
不安になったり「やっぱりダメかも…」なんて思わず
続いているビジョンのみ描いて作品を創り続けていたんだから。

イメージが現実化するということは
「ダメ」をイメージすれば、イメージ通り「ダメ」になるわけです。

そこに囚われず、自分の生み出すものを伝え続けるって
「好き」があってこそできること。

そんなわけで私は、今後もこのマンガが読めるとウキウキわくわくです♪



伊藤裕子でした♡


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