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キレイでかわいく、愛され上手

2017-08-01 16:10:46 | 女性の生き方
こんにちは。
伊藤裕子です。


美容院に行ってきました!



テーマは

 大人かわいくセクシーに♡


どう? どう?

カラーは、ここ数年好きで使っていたキャロットオレンジからコーラルに。

お肌がキレイだったり表情がキラキラしてたりで
若く見られるのは嬉しい。

けれど

 幼く見られるのは違うな〜

と思うのよね。



祖母が生前、言っていた忘れられない言葉があります。


 「だって女ですもの」


その当時、齢90を超えていた祖母。


そうよね、

 女はいつだってキレイでいたい。

 かわいくいたい。

 愛されていたい。



そんな自分でいられる人は

 「私ってキレイ♡」

 「私ってかわいい♡」

 「私は愛される価値がある♡」

と思っています。


そういう風に自分を見ていれば、人はそうなるし
そこを否定すれば、「ほ〜らね」な事が起こるのがこの世界。


あなたの人生はいかがですか?


もしも「えー…そんな風に思えないよ」と思うのなら
それはどこかにブロックがかかってるということ。


 そんなこと言ったら誰かに何か言われるかも…

 図々しくみられるだろうな

 私にはそんな価値ないもん…


とかね。

女性である自分、自分自身の女性性を受け入れられないときも
「そんな風には思えない」。



でもね、

あなたは充分キレイだしかわいいし、
愛される価値がある。

それに気づいていないだけ。


へりくだりと謙遜の文化で育った私たちなので
とにかく自己評価や自己肯定感を下げるのがうまいのです^^;

「うちの愚妻が…」とかね、
愛する夫に言われたら、それが謙遜だと理性ではわかっていても
潜在意識には『愚妻』がインプットされちゃうんだから。


あなたはキレイでいていいし、
かわいくいていいし、愛される価値がある。


そう思える自分にシフトチェンジさせていきましょ♪


PS.
「うちのかわいい奥さんが…」くらい言ってもいいのよ、世の旦那様たち。
(ただしそれは、男同士でやってくれ…というメンドクサイ女心/笑)



自信=自分の価値はクリア&ゴールドのキーワード。

伊藤裕子でした♡



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オンナがおしゃれをしたいとき

2017-06-15 11:27:35 | 女性の生き方
おはようございます。
伊藤裕子です。


学生時代、
「彼の中学時代の友人に初めて会う」という日がありました。

場所はその友人の学祭。
相手も彼女連れ。

会ってみると…


 「うわ〜!!めちゃくちゃ『女』って感じの子だ!」


当時の感想です(笑)

その頃の私は美大生で、
『THE 女』という世界とは程遠いところにいました。

『THE 女』って、当時の私が勝手に作り上げていたイメージですけれども。

「女子大で、ファッションとメイクとサークルと彼氏のこと以外頭にない人」に興味はない…というね、
言葉にしたことはないし、文字にすると非常に恥ずかしいですが
たぶんそんな感じだったと思います。


ところが二度目に会った時、
彼女はとてもカジュアルなファッションで私の前に現れたのです。

もう、前回とイメージが180度違う!!

話してみればとても気さくで、
私はすぐに、彼女のことが大好きになりました。


 人を見た目で判断してはいけない。


うん、そうかもしれない。

でも


 人は見た目で判断してしまう。

 しかも無意識に。




「前回と全然印象が違うね」と話したときの彼女の返答は
今でも忘れられないくらい、印象的なものでした。


 「男の子と会うよりも、女の子と会うときの方が気を使わない?

  きちんとしている自分を見せたいというか…

  彼からずっと話を聞いていたお友達と、彼女連れで初めて会える日だったし」



 そういうものなのか!!

 いや、そもそも私、
 彼からそんなにTくん(彼の友人)の話聞いてなかったよ。


彼女と私は、会う前の心構えからして、全然違ったのです。


  


彼女のこの言葉は、今も私の胸に刻まれています。
そして今になって、すごーくよく分かるのです。
その気持ちが。


久しぶりに大好きな女友達と会える日。
いつもよりちょっと気合が入る。

そんなに高価な服は持っていないけど
今ある服の中でもお気に入りのものを。

お肌の調子を整えて、似合うメイクをして
似合うことがしっかりわかっているファッションでコーディネート。


こういうとき、
自分を生かすファッション・自分に似合うファッションを知っているって最強!


背伸びをしたってしょうがないからしないけれど
恥ずかしくない自分で、彼女に会いたい。

そして今の私が、今の彼女の話を聞くの。


こういう女心は、いくつになっても大切にしていたい。


そしてここにはポイントがひとつ。

こういう大切な友人は、
体調の悪いとき、すっぴんも見せられる相手なのです^^


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自分の強みを知っているって、最高。

伊藤裕子でした♡



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何をやっても退屈さから抜け出せない人

2017-05-16 14:56:27 | 女性の生き方
こんにちは。
伊藤裕子です。


今日は《何をやっても退屈さから抜け出せない人》のお話。


あるところにこんな人が

ピアノを習い、毎週プールに通い、
週に一度は知り合いの職場のお手伝い。

草むしりや道路掃除は日常で、家の内外はいつも綺麗。

朝は早起きしてウォーキング、
買物はもちろんさっさと済ませ、
事務手続きが必要なときは、通知が届いたその日に片付けちゃう。

本をよく読み、お友達も多く、
成人した子どものサポートも、孫の面倒をみるのも大好きだそう。

隣家で暮らすAさんから見ると
いつも動いているBさん。


 「あんなに動いていて疲れないのかしら?」


そんなAさんの思いとは裏腹に、Bさんは言うのです。


 「暇なのよね…」



もしあなたがBさんだったら、どう感じますか?

 「充実している」?

それとも、

 「暇だな〜」?


  


Bさんは、好きなことをして自分のリズムで楽しく暮らしています。

この生活を心の底から「楽しい!幸せ!」と
感じられるのであれば、何の問題もありません。

人と比べて
「もっとあれをしなきゃ」「働かなきゃ」
なんて思う必要はないからね。

『今ここ』で幸せを感じて
楽しく暮らせる日々を味わえばいい♡


 でもBさんは、それだと物足りない。

 では何をしたらいいのでしょう?


それは…


 何かを徹底的にやってやって、やりきってみること。



興味をもったことをアレコレやってみる、
体験してみる、学んでみるのはとてもオススメ。

でもそれがどれも全部、浅〜い感じだと
何となく物足りなく感じるのです。


 あれもこれもやってるけど、なーんか中途半端。

 どれもこれも中途半端で、物足りない…


すべてが広く浅くだと、

 結局自分が何者なのかがよくわからなくなってしまう。


Bさんはそういう人。

もちろん、そうじゃない人もいます。
それはそれでいいのです。

でもBさんは、そういう人。


だったらもう、何かひとつでいい。

 夢中になれるものを徹底的にやってみて。


  


ちなみにBさんの隣家に住むAさんは
Bさんほどあれもこれも…とは動き回りません。

でも、一度ハマった趣味は何年もかけて徹底的にやりこむタイプ。

おかげで
プロ級(師範級)の腕前の趣味がいくつか。

でも基本は専業主婦で、どれも仕事にはしていません。


そんな生き方もあるわけです。


  


さて、私はというと…

Bさんのように
アレコレやってみてもそれがすべて広く浅くだと
物足りなく感じます。

実際にそうやって暮らした時期もありました。
実に物足りなかった(笑)

だからプロでいられる分野を持っていたいのが私。

そしてAさんと違うのは
プロとして仕事をしていたいということ。



どんな生き方であっても、自分が選択した人生。

やらずに嘆くのはもったいない。

だからよくわからなくなったら、
とりあえずやってみる。

やってみて、初めて見つかることがいっぱいです。




自分の幸せライフは、自分しか創れない。

伊藤裕子でした♡



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呪いを解く鍵

2017-03-02 21:23:10 | 女性の生き方
こんばんは。
伊藤裕子です。


子どもがいない呪いからの解放】への反響、ありがとうございます。

あの体験の告白から
「解放されて今、自分を生きたらいい」という、
今の自分の感覚を出していくのは、実はとても怖かったです。

おかげで昨日は、ブログを書こうという気になれず



「子どもがいないから人として欠落している」と言われ
「そんなことない!」と母に抱きしめてもらった後、
私の中に生まれたもの。

それは、強烈な怒りでした。


信頼できる友人に話をして受け取ってもらっても
なかなか昇華しきれなくて。


でも怒りの根底には

焦りや劣等感、
罪悪感や人の目を気にする気持ち、
誰かと比べている自分、
そして
ありのまま、そのまんまの自分を受け入れられない私自身


がいたのではないかと思うのね。



「40歳になったら、子どものことを考えるのはやめよう」
と決めていました。

40過ぎての初産は、精神的にも体力的にもキツイと思ったから。
病気をして闘病生活を送った影響も大きかったかな。

そして何より、
呪いから解放されたかった。


でもこれは、私の個人的な感覚なので
みなさんに当てはまるものではありません。

だから自由にしてね。

結婚時期も、悩む期間も人それぞれ違うしね。


私の人生に対して、私が決めたことです。


でもこの決め方、オススメできるかというと…

 あんまりな〜…


だって、これ、裏を返せば

 「40歳まで悩み続けます」

って決めているようなものなんだもの。
オススメしにくいわ。




 「うちの子がね」

 「子どもの幼稚園でね」

 「ママ友がね」

そういう話をしないでほしいわけじゃない。
でも

 『子どもの話ばっかり聞かされたら疲れちゃう』

うんうん。

 『幼稚園や小学校の噂話や愚痴を聞かされてもコメントできない』

そうだよね。



私には子どものいる友人がたくさんいます。

専業主婦だったり働いていたり。
働いている友人たちの、働き方もそれぞれです。

子どものいない友人夫婦ももちろんいるし
独身の友人もたくさんいます。


どんな立場であっても、私が「素敵だな」「また会いたいな」と思うのは
自分のことを語れる女性たち


  「今、こういうことをしている」

  「このことで悩んでる」

  「これが好きで、夢中になってやっている」

  「こんな失敗をしてしまった」

  「夫とここが通じなくて、戸惑っている」

  「最近、親との関係がこんな風に変化してきた」

  「子どもがこういう問題を抱えていて、私はどう対応したらいいのか迷ってる」


内容がどんなことであっても、そこにあなたがいるのなら、
聴くのは嬉しいし楽しい。

だって、わたしあなたの友達なのだから。

だから、私は「わたし」を語るし
彼女が「わたし」を語ってくれれば、立場や環境は関係なく付き合える。

逆にいえば、「わたし」がない人とのコミュニケーションは難しいのです。


明るく楽しい話ばかりじゃなくていい。
悩んで戸惑っていてもいい。

「今のあなた」を知りたいの。



子どもがいない呪いを解く鍵は、いろいろあります。

そのうちのひとつが、
「わたしはどんな人間なのか」を語れる自分になること


そのためにもまずは

存在しているだけで素晴らしい、自分自身に愛を。




呪いを解いて、自分を生きよう。

伊藤裕子でした♡



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