幸せのカケラ~キラキラした本当の 『自分』に出会うスクール&サロン彩音

心と体のカラーセラピスト&コーチ伊藤裕子
旅行・自然・漫画・言葉・ズンバが大好き
病気のおかげで知ったことたくさん

彩音 http://www.color-saion.com/ 健康×自分らしさ=素のまま美人

  
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コモビな日々4

2016-07-28 12:15:29 | ミュージカル
「コモンビートには主役はいません。一人ひとりが個性を出して輝く舞台です」

とは、事務局Aさんの言葉。
去年ステージを見たからよくわかる。
その通り!

「ただし、ちょっとセリフがある人とかソロがある人っていうのはいる。じゃないとお話が進まないからね」



100人の素人(たまにプロも混ざっているけど、参加条件は同じ)ということは、本当にいろんなスタンスの人がいてね。

マイク隊になりたい人もいれば
ステージに立つだけでいっぱいいっぱいの人もいる。

なので
名前を呼ばれて嬉しい人もいれば戸惑う人もいる。
呼ばれなくて悔しい人もいれば、そもそも自分には関係ないと思っている人もいるわけです。


私はというと、最初は

なんか嫌

という反応が出てきました。
ただ、次に思ったのが

私、マイク持ちたいっけ?
歌ったり話したりしたいっけ??


そこで私は去年観たステージを思い出しました。
あのとき、単純に思ったこと…


もし私がステージに立つなら
ああいう特別っぽい役じゃなくて
後ろで生き生きとあの世界を生きてる人たちをやりたいなぁ!!


そう。
私が魅力を感じたのは、マイクを持ったり特別な動きをしている人たちではなく、コモンビートの世界を生き生きと生きている純粋な大陸の住人たちだったのです。


なーんだ!
一番求めたものができるんじゃん!!


「選ばれた人」とか言われると、まるで選ばれなかった自分がダメみたいに思ってしまうのが人間心理。
(そこは言葉のセレクトの問題ですが)

でもそもそもそういうことではなかった!

というわけで私は徹底的に、青大陸の住人として生きると決めました。

だって自分が一番魅力を感じたポジションで舞台上にいられるんだからね!
そこで輝くしかないでしょう☆

するとどんどんイメージが膨らむ!膨らむ!!


赤・緑・黄・青の各大陸はそれぞれイメージが異なります。
( )から、なんとなく想像できるかしら?

情熱の赤大陸(アフリカ)
気品の緑大陸(ヨーロッパ)
調和の黄大陸(アジア)
自由の青大陸(アメリカ)

衣装から生活、細かな動きまでひとつひとつ全然違う四大陸。
それはそのまま、この世界の縮図でしょ。

そこでその大陸らしく生きている人々をみんながそれぞれ演じています。
なんて魅力的!!

観に来てくださる方、ぜひとも各大陸の違いを存分に感じて楽しんでね。

青大陸なんて南北アメリカだから、コスモポリタンでおもしろいよ〜♪


つづく


※ 本番は8月13日夜/14日昼&夕方の全3公演。観に来てね!(*^▽^*)
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コモビな日々3

2016-07-28 00:08:28 | ミュージカル
オーディションの翌週、自分の所属する大陸と前半の出演シーンが発表されました。

私は自由がテーマの【青大陸】の住人。

ここからしばらく、『自由というものの不自由さ』に悩まされることになります。


演出に
「自由な大陸なんだから!」
と言われるたび、思うのです。


自由って何だ?!


探究して思ったのは、

自由とは、自己が確立されている上に成り立つもの

だということ。

好き勝手やればいいわけじゃない。
何でもいいわけじゃない。


自由でいたい人は多いかもしれない。
けれど本当に自由に生きるためには、しっかりと自分を持っている必要があります。
さもないと、自分の足でしっかり立っていられないから。

自分がいて、他人がいて、社会があって。
その中で自由でいるとは…?

思いやりを持ちつつ、他人軸や刷り込みの価値観に惑わされない自分を持つ。
相手の価値観を認め、自分を伝えて、お互い気持ちよく共存していく。

そこに初めて自由がある。


なんて、言葉にすると堅苦しいけどもーーー!


【個】が立ってこそ、自由の大陸。
ひいてはコモンビートだと思うんだな。


さて。
自由の青大陸、実はマジメな人が多いです。

実はこれ、カラーセラピストの私からするととても自然なことでね。

青という色には
【自由】
の他に
【誠実・マジメ・完璧主義・きちんと・抱える】
なんていう性質があるのよね。

青大陸のみんなを見ていると思う。
まさに青い集団だな〜って(*^^*)


つづく


※ 本番は8月13日夜/14日昼&夕方の全3公演。観に来てね!(*^▽^*)
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コモビな日々2

2016-07-27 23:23:32 | ミュージカル
100日のミュージカルは、いきなりの合宿&オーディションから始まりました。

オーディション?!

そう。
別に振るい落としを目的としたものではないけどね。

・赤・緑・黄・青のどこの大陸に属するのか
・どんなシーンに出るのか
・ソロやセリフがあったり、特殊な動きをしたりする役につくのか

…などを見極めるためのものだという。

もう、それはそれは


重かった…


ただでさえも「ノリがな…」と思いながら申し込み、送られてくる連絡事項のテンションの高さに「やっぱりキツイ…」と思わされ、さらにメールの言い回しにギョッとしたりして。

そこに送られてきたオーディション内容。


ずーーーん…


主人と2人して、それはそれは重ーーーくなったのでした。



そして当日。

合宿なんて大キライ!
集団もものすごーーーく苦手!
な、初対面が大の苦手で人見知りな私。

がんばりました!!

『緊張しすぎると眠くなる』
という、新たな自分発見をしたオーディション合宿だったのでした。


つづく



※ 本番は8月13日夜/14日昼&夕方の全3公演。観に来てね!(*^▽^*)
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壁を超える?打ち破る?それとも…

2016-07-25 21:17:09 | 心理と行動
覚悟が決まると、
気持ちが楽になる。
行動が軽やかになる。

そして

壁だと思っていたものが、実は壁でもなんでもなかったということに気づく。


そんな体験を過去に何度もしました。
そして今また、それを味わっています。

自分が「できない」と思い込んでおるものって、実は「できない」のではなく、「やってない」だけだったりするのよね。

私たちが壁だと思っているもののほとんどは、壁でもなんでもないという事実。

一歩下がったら、すぐ隣りが “ばーん!” とあいていることに気づくかもしれない。
壁どころか、ペラッペラの紙かもしれない。
その壁は、ただの妄想かもしれない。


壁はね、乗り越えたり打ち破ったりしなくても、向こう側に行く方法はいからでもあるんです。
たぶん、1万通りくらい!

でもね〜…
壁があると思うことにもね、実はメリットがあるんです。

だって言い訳に使えるんだもの!!

壁がないことに気づいちゃったら、やらなきゃいけないからね。
自己正当化して逃げていたいうちは、架空の壁を自分で作るんだよね。


でも、
さっさと覚悟を決めて、壁なんてない世界で自分らしく生きている方がやっぱり気持ちいい。

壁を感じて苦しくなったら、思い出してほしい。

それでもどうしたらいいかわからないときは、セッションを受けに来てね♪
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コモビな日々1

2016-07-23 07:42:49 | ミュージカル
コモンビートって100日間ワクワク楽しみながら、みんなの心をひとつにして創り上げるミュージカル?


大勢で何かを創り上げるってそんなイメージかな?

でも…

私のコモビ・ライフは、ドン引きから始まりました。


3月末、体験会の日。
会場の更衣室に入った途端、ワイワイきゃあきゃあと広がる大学の部活のようなノリと空間。


間違えたか?


即、「帰ろうかな…」と思ったところからのスタートでした。



そんな始まりだったにも関わらず、私が参加を決めたのは

「このノリが嫌な人もいると思います。
それでいいです。
そのまんまで参加してください」

という言葉があったから。


みんなが同じ方向を向いて「いえーい!」ってやらなくていい。
同じテンションで、同じ暑苦しさでいなくてもいい。
…というのは、日本における集団において、とても貴重なものだと思うのです。

(もちろん、
「お金をいただいた上で届ける。
いいステージを創る」
という共通の方向は向いているのだけど)


『個性が響き合う社会へ』
と謳っているコモンビート。

みんな違っていい。
自分をしっかり持って生きようよ。
その上でお互いを尊重し合える社会にしよう。
そのまんま共存できたら最高じゃない。

私が仕事を通してお伝えしていることと同じだなぁと思った去年のミュージカル。
その舞台裏の在り方が、きちんとここに通じていたから、私は参加を決めたのでした。


何かを集団で創り上げるって、そんなに簡単ではないでしょ?

メディアの影響なのか、学校教育がそうなのか、
勢いとテンションで一丸となって……
というイメージが結構強い。

夕日に向かって走れー!

みたいな感じ?

でもそれに熱くなれない人って実は結構いる。
だけどあぶれたくないから、必死に作り笑いして合わせるの。

そして作り笑いさえもしない人は、変な人扱いか仲間はずれか…


だけどそんなのおかしいよね。

というわけで、
集団として健全な在り方だと思ったこの団体は、日本においてはとても異質な在り方をしているのでした。


そんな団体で、ミュージカルに初挑戦することになったのです…


つづく




※ 本番は8月13日夜/14日昼&夕方の全3公演。観に来てね!(*^▽^*)
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セクシーさも愛も楽しさも感じない!

2016-07-22 19:00:11 | ミュージカル
100人100日ミュージカル『コモンビート』のプログラムも残り3週間。

今日はこれからブラジル練です。


ブラジル練とは
私の所属する青大陸の大陸ダンスのひとつ【ブラジルのダンス】の特訓。

恐れ多くも真ん中で踊らせていただく私。
が!
他のシーンより何よりこのダンスが今の悩みどころでねーーー…


全っ然、セクシーさが表現できない!

全っ然、愛を感じない…!

仲間と踊っているのに、ちっとも楽しくない!


という三重苦に陥っております。


素人100人だろうが、お客様からお金をいただく以上、学芸会じゃ済まされない。
去年私が見たステージは、素人とは思えないクオリティとエネルギーがあったの。
あれを表現する側として立ちたくて、私はこのプログラムに参加したの!!


そんな気持ちが私はすごく強い。
だから大切な家族や友人たちに来てもらいたいと思ったの。

でも…

ここ数週間、実はこころも体も壊れそうでしんどかった。
そして極めつけに、前回練習のフィードバック。

名指しで
「全然伝わらない」
とダメ出し。
(ちなみに誰からかはわからない)

ブラジルは、ずっと問題を抱え気にかかっていたダンス。
なのでクオリティを上げるためのフィードバックだとわかってはいても、弱ってる私の心にはグッサリと突き刺さり…


思考を切り替えようとしても、心が追いつかない。


残りの日数を思うとあーだこーだ言っている時間はない!
…と、頭ではわかっていても、心と体が追いつかない。


そんな最近。


どうにかここから抜け出したくて大泣きしてたら(笑)、ちゃんと手を差し伸べてくれる仲間がいました。。。


このミュージカル・プログラム、何がすごいって、ミュージカルの中で起こることが100日の間に自分の現実として起こるということ。


ちょっとこれから、そんなコモビな日々をお届けしていこうと思います。

気になったらミュージカル観に来てね!
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何者なのかを伝える難しさ

2016-07-19 17:18:27 | ビジネス・お仕事のこと

「仕事は何?」と聞かれると
とりあえず「カラーセラピスト」と答えています。

でもカラーセラピーしかしていないのかと言われれば
そんなことはなく。

確かに色彩の専門家ではあるけれど
色をどうこうしたいというよりは
色というツールを使って
その方の魅力を引き出したり
気づきを促したり
自己成長へとつなげたりするお仕事です。

この仕事をはじめて11年になりますが
いつも伝え方に困っちゃう。
(単にヘタなだけとも言えますが…)


先日、8月のミュージカルの練習で
本番用メイクについてのお話がありました。

私はメイクアップアーティストではないし
舞台用メイクは特殊なので、
「なるほど〜!」と思いながら聞いていたのですが
それでも眉毛ラインの引き方とか、チークのいれ方とか
普段【ライン分析】でお伝えし実践している要素が役に立つ!

「女性のみなさん。
 たぶん眉毛ってこう描いている人が多いと思うんだけど
 ここから描いてみて。で、つなげるの」

「チークはこうやって入れた方が似合うし
 彼女はかわいくなる!」

などと勝手に話していたら、複数の人に

 「何でそんなこと知ってるの?!」

と聞かれました。

 「仕事でやってるから」

と答えると

 「え?え?色の??」

という反応が。


 そうか…

 私が普段何をしているのかって、やっぱりまだまだ全然伝わっていないんだな…


と改めて思った次第です。



外見も内面も、その人らしい魅力を引き出し
その人が心身ともに健康にキラキラ輝けるようになるお手伝いをするのが私の仕事。

でも私がやっていることは、知らない人からしたら
想像もつかないのだろうと思います。

そりゃそうだ。

これはもう少し伝え方を考えないと〜!
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初めましての贅沢ティータイム

2016-07-14 15:22:06 |  ├癒しの時間
たまにお客様からサプライズ・ギフトをいただきます。
しかも結構、初めましての場合が多い!

ブログを読んで知っていてくださるからかな?
「あったあった、そんなこと!」
という会話になる。

嬉しいのと恥ずかしいのが混在します。



これ、我家方式だとすべて半分こ。

切るの大変だな〜
でも楽しいな〜♪
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パーソナルカラー・ウィンター 避暑地・お散歩コーディネート

2016-07-07 23:11:52 | パーソナルカラー

最後は冬タイプさんの、避暑地・お散歩コーディネート

 

ホワイト&ネイビーのベーシックなシンプルコーディネートに小物でアクセント。
挿し色を足元に持ってきて遊んでみる。


都会的でシャープなかっこよさ、シックな装いをするなら
右に出るもののいない冬タイプさん。

苦手なのは「濁った色・パステルカラー・イエローベースの色」。

明るいならパステルよりもっと明るいアイシーカラー
鮮やかならネオン街のような鮮やかさの色
そして冬の夜空のように徹底的に暗い色など
とにかく、くっきりはっきりした色を着こなせる冬タイプさん。

純白や黒も、実は冬タイプに属しています。

キラキラのサテンや散りばめられたスパンコールは
冬タイプさんを輝かせるのに一役買ってくれるでしょう♪
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パーソナルカラー・サマー 避暑地・お散歩コーディネート

2016-07-07 23:09:53 | パーソナルカラー

次に夏タイプさんの、避暑地・お散歩コーディネート

 

ミュートな色づかいとやわらか素材で優しい雰囲気に。
紫陽花色は夏タイプさんの十八番。


クリアな女性らしさやエレガントさを演出するならピカイチの夏タイプさん。
苦手なのは「鮮やかな色・暗すぎる色・イエローベースの色」。

スモーキーパステルをはじめ、グレイッシュな色を見事に着こなす夏タイプさんは
メイクもマットな方が似合います。

あえてキラキラ感やツヤ感を抑えてみると
すごい美女が鏡の中に現れる!

素材も同様、コシやハリのない、
丸めてスーツケースに放り込んでも困らないようなものがお似合いです。
旅行にはもってこいね♡
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