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【まとめ】腸頸靭帯炎 その後

昨年の10月に自分の不注意で腸頸靭帯炎(ランナー膝)を罹ってから、12月の湘南マラソンまで治らず、年明けてから少し良くなった傾向があったものの、2月の東京マラソン前にテーピングを知ってからは少しでも走るときはテーピング必須でした。

でも3月くらいから全く大丈夫になり、この前の14キロも特に違和感なく走ることができました☆
ということで、自分なりの腸頸靭帯炎まとめ(*´ω`*)

・膝の痛みは周囲の筋肉が硬いせい

もちろん半月板が損傷していたりすると全く別ですけど...。

ラン始める前も土日に息子を抱っこで寝かしつけたりするとよく膝痛くなってました。それは骨とかじゃなく筋が痛いって感じ。
専門家に聞いたりいろいろ調べたりして、それは『筋膜が癒着して筋肉が張って引っ張られているため』である、ということでした。
改善するために筋膜リリースをいまは毎日欠かさずやってます。

・硬い筋肉はケースバイケース

これ、結構陥ったのですが、ネットで調べると、脚の側面にある靭帯周辺の筋膜リリースが効果的とあるんですが、どうもそれだけじゃないケースが(自分の場合は)多々ありました。

土日の子ども抱っこで痛くなったとき、腸頸靭帯はローラーごろごろしても痛くないのになぜか膝の痛み治らないなあというときがあって、試しに脚全体で痛いとこ探しまくったら、前面部(大腿四頭筋あたり)の筋肉がめちゃくちゃ痛くて。。っで、一生懸命そこをごろごろしてたら、ほんの数分で膝の痛みがなくなった☆

因果関係は専門家じゃないのでわからないですが、一般的な情報内で効果ないときは網羅的にやってみるのも良いかも。

・最後はテーピングで補強

おそらく完治してなかった東京マラソンもテーピングで痛みなく完走できたので効果は推せます。(息子の友だちのお父さんともテーピング効果絶大で意見あったので間違いないと思います笑)
ただ、普段の生活では問題ない場合であって、歩くだけで痛い場合はもちろんダメだと思います(;´∀`)


結果的には完全に克服したと宣言できます、が、それでも半年近くかかりました。。
原因も人それぞれと思うので、なってしまったら無理せずひとつひとつ対処法を試すことオススメです。(もしかしたら無理して2個も大会出たから半年かかったのか?

まずはならないようにしっかりした日常ケア大事ですね☆ミ
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