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金正恩の凶行に立ち向かう唯一の理由と対処法とは何か(4訂)

2017年09月16日 | 未完成稿(取扱注意文書)
〇彼は少年のような笑顔と澄んだ瞳で、自らの歪んで腐りきった信念に固執しこれを誇示し、蛮行を重ね、さらに威嚇しております。生命線である中国からの地下の原油パイプラインの栓は彼が事実上、掌握しているのでしょう。中国に影響のある大規模核実験を強行したことから、かつての盟主を恐れてはいません。

〇また、日米韓による長年の人道支援に対する約束を裏切り、無償供与された全ての資源や食糧を国民の世話ではなく、彼の愛するミサイルと核弾頭に注ぎ込んできた事実を名実ともに明らかにしました。



子が死んだのなら、せめて心の整理もつきましょう。しかし、我が子の生存が分かっていながら、諸事情により二度と会えず、先に逝かねばならない悲しみがあるのです。親の中では子はいつまでも可愛い姿のままです。

〇言うまでもなく「話し合い」は重要であり今も水面下で続けられています。これは当たり前過ぎることであり、もし途切れたなら、まさに終わりの始まりとなるのですが、相手はこちらの何十年にもわたる「太陽政策」を「甘さ」ととり、供与された食糧をミサイル本体と搭載用核爆弾を磨く金に変えてきた人物であり、実兄や叔父を殺してなお、内外に敵意と殺意をみなぎらせる人間であります。話し合いで改心させられる可能性はないといえます。圧力と交渉は突入までの時間稼ぎであると考えられます。

〇公に語られるまでになった真の恐怖、つまり飼い犬に手を噛まれた中国とロシアも脅威です。平和主義ひとすじの日本の領海や領空内に軍スパイ艦や重爆撃機を度々侵入させてきます。この独裁二大国は、自信過剰のもとに半島を利用し過ぎました。金正恩は幼い頃から最高権力者のもとで育ち、父や祖父にひれ伏す軍や党の高官たちを見てきました。彼は怪しいと思った者を既に全員殺しましたし、新たにどの高官や軍人が他国と通じたか、見抜く嗅覚は鋭敏でしょう。

〇対する方法はもはや残念ながら一つしかありません。それは我々が人道を諦めるという敗北と不名誉に甘んじる悲嘆の道です。残虐さ不条理さを自覚した上で、手を血に染めるしか我々が生きる上での選択肢はありません。もちろん、これは拉致された方々を見捨て、かつての愛すべき日本領土を住民ごと焼き払うという恐ろしい意味です。しかしこの方法さえ、とれる時間は限られ、尽きようとしています。

〇北朝鮮は昔から(密輸・外貨獲得用の)覚醒剤を入手して使い、極度のストレスに耐えようとする高官・士官が多く、中には使い過ぎた者も当然いるはずです。薬物の影響で金正恩の発するシグナルを勘違いしたり、方角や距離を間違う危険があるということです。当該士官の立場によっては多数同時の各方向連射の下命が可能です。いくらキムが頑張って見張っていても体はひとつしかありません。

〇北朝鮮の辺境の民と同じ暮らしで構わないのなら、官憲の収奪と暴力、帰れない収容所への拉致に脅える日々で良ければ、本邦側からの圧倒的反撃を非難する資格はあります。自殺など許されず飢餓の村で死んだ目で隣人のパンを見つめ、隣人がパン欲しさに、ありもしない罪をでっち上げ官憲に密告してくる、そんな一生を受け入れられる人だけが、実力による防衛を非難する資格があります。

〇北朝鮮の主要軍事基地は地下・山中と海中・海底であり、韓国内にまで及んでいます。ゆえに、半島の山々を砕き、海岸線を砕き、焼き尽くさねば、核による反撃を避ける方法がありません。韓国は残念ながら首都を滅亡間違いなしの位置に何十年も置いたままにした責任を負わねばなりません。停戦中の朝鮮戦争が再開するのであり、新しく戦争が起こるのではありません。

〇皆が負いたくない大罪を押し付けあった結果、もはや事態は最終局面に達しました。世界大戦を避ける根回しは終わりました。後は日米韓連合でやるのか、上海協力機構でやるのか、ロシアがきちんと責任をとるのか、中国がやるべき責任を果たすのか、それが明日か数年後なのかの違いだけです。飲料水を備蓄し、ラジオを電磁波の遮蔽性の高い金庫にしまってください。テレビ放送もインターネットも途絶えた時、NHK594MHzが我々の従うべき情報源となるでしょう。



諸外国つまり世間様は皆、自分のことで手一杯です。あなたは、困難の渦中にあるとはいえ、あなたに大罪を犯す大仕事を頼み、自らは大罪を背負う覚悟を持てない家族のために、あなたの家族が大勢死ぬ戦いができますか。約束をして励まし、なだめながらも本心は言わないでしょう。その、罪を背負う覚悟のない家庭とは日本です。ひたすら座して搾取され尊厳を穢され続ける運命に甘んじる家庭に、同情はあっても同感や協力などありません。複雑怪奇に変幻し続ける敵の心理戦・情報戦に芯から騙されて、無力感と恐怖に洗脳され緊縛された家庭、それが我が愛する国、日本です。


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