東京警防隊 powered by 聖マリア敬愛騎士団

隊員各自の正義心を防犯活動により具現化する為に設立されました。

聖マリア敬愛騎士団 東京警防隊 規約(正会員用)8訂版

2017年03月20日 | お知らせ


 


(正会員用)

平成25年6月25日制定
平成26年12月20日改正
平成27年1月1日改正
平成27年4月9日改正
平成27年10月16日改正
平成27年12月10日改正
平成28年10月3日改正
平成29年1月1日改正
平成29年3月20日改正

聖マリア敬愛騎士団 東京警防隊
総規約


1、当会は、日本の秩序維持と、社会の安全向上を目的としたパトロール、および啓蒙活動のみを目的とする。それであるのに、あえて単立教会を名乗るのは、代表が邪意なく真摯にこの活動を創始したことを明確にする為および、活動に憲法の保護を受けるためである。布教や宗教儀礼等はそれら概念そのものが当会に存在しない。

2、会員に求められる資格は、反社会集団に属していない18才以上の日本国籍保持者という2点であり、当然ながら信仰の有無や宗旨を問わない。

3、公式WEBブログを設置し、防犯や社会秩序維持に関連した記事の公開を行う。また「人生の手引き」と題する小冊子を唯一刊行して代表者の信念・オピニオンを明示する。
http://blog.goo.ne.jp/saint_maria

4、当会の設立年月日は、ブログの記事公開の初日である平成25年6月25日と定める。第1項で定める通り、東京警防隊・聖マリア敬愛騎士団は防犯団体に過ぎないが、単立教会としてあえて分類する観点からは、文化庁の定義による諸派に該当する。

5、隊の活動中は会話内容は防犯業務の遂行に必要な事項に限る。また、会員の日常生活においては、特定の宗教を推奨する言動一切を固く禁止する。

6、第5項の規定は、会員間にも適用する。また、会員間の私的な交流や親睦は個々の会員個人の任意と責任に帰す。当会は、それを目的としない。

7、第3者機関からの貸与物は、代表が自宅に保管場所を設けて全権を持って管理・保全する。

8、当会の公益団体への加盟は以下の通り。
 ●日本赤十字社
 ●一般財団法人日本聖書協会
 ●心のともしび

9、当会の資金管理口座は以下の通り。入金・出金は全てこの通帳に記載されるよう振込送金で取り扱う。(特段の事由がある場合を除く)通帳は恒久保存、領収書等は10年間の保存とする。

ゆうちょ銀行
記号 10110 番号 5631081
タンリツキヨウカイセイマリアケイアイキシタ゛ン

10、寄付受付は全て第9項の口座とする。寄付の現金での受領や金券での受領は、これを禁止する。

11、大口の寄付があった場合は、領収書の発行や印紙の添付を関連法に基づいて行なう。

12、当会は、いかなる既存の団体とも関係無く設置され、また、いかなる企業、結社、宗教の傘下にもない。あえて単立教会である理由は、「日本文化を尊重し、日本社会独特の社会通念が容認する範囲内で、純粋に地域社会の安全向上や国民の心の平安を願い、活動する」為の方策である。

13、当会は防犯団体であるが教会形式を持つ。法律の要件を満たす為、および誤解や混乱が生じる可能性を完全に潰す為、便宜的および形式上〈バチカン市国のローマ教皇を頂点とした伝統的カトリックの教理〉を公用教理と定める。ただし当会は、定評ある全ての宗教は人間に生きる為の希望を与えるための物語であり、真実には基づかないと公に認める。つまりローマ教皇やカトリックに忠誠を示さず、その庇護下にもない。東京警防隊・聖マリア敬愛騎士団には宗教的儀礼や布教行為は、一切存在しない。

14、代表者は創立者1代限りとし、この者が本規約集に違反した場合は、当会は存在意義を失い、会は完全に解散する。この場合、残存会員は、活動の存続を希望する場合、自分たちの責任において新団体を一から創立する。あらゆる面において、新団体へ資金や物資が引き継がれることはない。公的機関からの貸与物については、その全てを代表が責任を持って返却する。この返却作業の完遂をもって、代表はその任を解かれる。

15、会員が反社会的とみなされている集団に属していることが入会後に判明した場合、また、社会的非難を受けているマルチビジネス類似商法を営んでいることが判明した場合は、代表が当該会員に身辺調査を行う。事実が認められた場合、会員は強制退会となる。東京警防隊・聖マリア敬愛騎士団はその類の商行為〈アムウェイ、ハーバライフ、ニュースキン等の大手を含む〉が当会内で行われることを固く禁止する。

16、会員はお互いに常に敬意を払うこと。公序良俗に反する言動のある会員は、代表が他の会員と協議の上、退会させる。

17、代表者は事実上全権を持つが、自ら規約集に反した場合、会員の3分の2以上の弾劾決議により、その資格を失う。同時に会自体が解散となる。

18、第14項、第17項が発動した場合、保有現金は全て即日で日本赤十字社東京支部に寄付として送金手続きをし処分する。会の所有物品は全て即刻廃棄処分する。売却や譲渡は一切認めない。(公的機関からの貸与物を除く)

19、会の運営を円滑にするため、以下の階級と名称を設置する。

総監・・・創設者・代表者(終身・1代限り)
士官・・・会員のうち活動期間が1年以上であり、防犯巡回への参加が50%を超える会員で、他の会員の3分の2以上の同意がある者。または、元警察官や消防吏員、尉官・佐官など、代表者が特に必要と認めた者
騎士・・・その他の正会員


20、本拠地と連絡先は以下の通り。


 (WEB上では略)

21、本規約に定めのない事項については、追って定めることができる。


 


以上

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