東京警防隊 powered by 聖マリア敬愛騎士団

隊員各自の正義心をパトロールボランティアにより具現化する為に設立されております

国民各位が責任者という事実

2016年10月11日 | 本邦内




◎現在も逃走中の重要手配犯は警察庁以下、都道府県警察がネット上で公開しています。もちろん、経年、変装、整形しているので、各位で変化予想を創意工夫して、「不変である目元」を中心に、イメージを覚えておきたいものであります。

◎関西の私鉄で、車掌たる鉄道職員が、一部乗客が他乗客に対して粗暴な言動に出るのを防ぐため、緊急性を感じ、文面を熟慮する時間をとれずに不適切な放送を実施する事案が発生しました。

◎この原因は明らかに、休日で混雑していた車内への恐怖感、すぐに一部乗客が荒れる当地の風土にあります。車掌各位は、心を強く、確かに保ってください。車掌は技術職・サービス業ではありますが何よりも「警乗員」(古式英名:guard)です。

◎鉄道会社役員は、荒れる一部乗客を御せず、まともな営業姿勢で事業継続できないなら、廃業に向けて計画を立てる社会的責務を果たしてください。当地においては、中途半端な治安力の公的企業の存続は迷惑です。貴社がなくとも社会は回り、代替サービスは提供されます。

◎また、当地の府県警察は、日頃から地元鉄道に対し圧力をかける一部悪質乗客は分かっているのですから、強要罪(車掌、駅員への謝罪強要が日常的である)、業務妨害罪等で検挙する体制を構築する必要があります。

◎悲しい事実として、行方不明者は、公開捜査になった段階で非常事態になっています。山間部や山林を定期的に歩く方は、不審な地面の変化がないか、注意してください。
また、必ず情報を持っている方が居ます。
悪魔の奴隷の身分で生き延びるのと「警察の犬」として死ぬのと、どちらがましでしょうか。自分や家族が命を落とそうが、凶悪犯人を警察に通報することが瑞穂の国に生を受けた者の義務、運命、宿命であります。
およそ、人生は死ぬまでの暇潰しです。正義に殉じれば、あなたは死の際で最高の富を手に入れたのです。

◎日本は東京オリンピック開催で、世界に社会治安の規範を示す義務が生じました。
本日まで国内でイスラム原理主義者による大規模テロが表だって実現していないのには理由があります。それは大勢の民間人が命をかけて情報をとり、通報して国家警察に協力してきたからです。
かの大戦時に見せた、護国の戦士たちの武勇伝説の加護が通じなくなった新世代のイスラミック・テロリストたちは、もはや世界大戦に敗戦しつつも国体護持を成し得た日本に何の畏怖も持っていないのです。

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