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隊員各自の正義心を防犯活動により具現化する為に設立されました。

“リアルダンダリン”

2016年10月14日 | 国内通信本部

(C)日本テレビ2013「ダンダリン」


◎ふざけた名前とは裏腹に、労働基準監督官を主人公とした、夢のある素晴らしいドラマでした。名前が『女性特警員―凛―』等であればメジャーなドラマになっていたと思います。

◎厚生省・労働基準監督官は特別司法警察職員です。(いわゆる警察ではない機関の《限定警察官》を指す)

◎本日、黄色く輝く腕章を着けた臨検隊が某著名企業に突入しました。日本政府や外国政府、裏社会、政経界、マスコミ界そのものと極太の人脈でつながる不夜城の同企業は昔から非人道的な新人の扱いで知られてきました。しかし、この状況に永らく司直の手が入ることはありませんでした。理由は色々あるのでしょうが、特に同企業は日本に冠たるスーパーエリート達の牙城であること、エリート達の間における同様の慣行は欧米のトップ企業でもよくみられる慣行である為と思慮されます。

◎しかし、本日、魔宮に向かう労働基準監督官の臨検隊には後光が差していました。それは紛れもない旭日章の光条です。

◎同企業は罪を逃れるでしょう。極めて軽い処分で済むでしょう。臨検は予定調和なのでしょう。しかし、万が一にも、万が一にも法人が送検されれば、その日は歴史が変わる栄光の日となります。また、臨検を皮切りに、今まで容認されていたパワハラ、セクハラ、強要罪、詐欺罪、暴行罪が告発され、警察によって1件でも検挙されるならば、我が国にはまだ良心が残っていると国民は感じるでしょう。

◎驚異の高給と日本のスーパーエリートという失い難い立場。しかし、しかし明日、死んだらどうするのですか。明日、関東は大地震で貴殿の一族もろとも即死するやもしれません。死ぬ間際、人生の最期に訪れる瞬間の合否は「悪に戦いを挑んだか否か」です。子どもは子どもで人生が別です。別の宇宙の住人と言っても哲学的には間違いではありません。皆、それなりに生きていきます。
もちろん今回の相手は捉えようもない巨大な化け物です。刃向かえば徹底的にやられ、極貧で死ぬかもしれません。労働基準監督官には妨害と嘲笑、または冷笑が待っているでしょう。労基署自体、サービス残業があることは有名です。日本の会社は、違法なサービス残業で世界での競争力を保っています。

◎負けても戦うのです!・・・カネと名誉は死ぬ時になんの満足も与えません。すべては、長年の悪に戦いを挑んだか、どうかであります。あなた方はスーパーエリートです。圧倒的不利でも、味方がいなくても、象徴的な意味ですが、長期のゲリラ戦であれば結果、敵を倒すことは可能です。違法行為たる実際のゲリラ活動の事を述べたのではありません。
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