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† 隊員各自の正義心を防犯活動により具現化する為に設立されました †

第2章 強制捜査へ切り替え

2016年11月08日 | written by 通信総務隊
◎臨検を強制捜査に切り替えた厚生労働省特務隊「カトク」。前代未聞の100人態勢の部隊が突入するのは高くそびえるインテリジェンスビル「電通本社」。無敵の民間情報操作機関です。日本を牛耳ってきた電通(真の闇はカネの力で何もかも買おうとする無理難題をふっかけるクライアントたち)ですが、法人としての送検をきちんと受けることができるでしょうか。部隊長には旭日章の光条が降り注ぎ、隊員の腕に巻かれた黄色い職章は、我が国に残っていた良心のカケラの証です。

◎“GO”を出した高官の心境は「ノーコメント。法に基づき淡々と」でしょう。現場監督官の心境は「ウチも(サービス残業を結構)やっているのだが・・・」でしょう。テレビを見守る大企業経営者たちの心境は「国がこんなだから国際競争に負けるのだ」でしょう。新聞を読む中堅企業経営者にとっては、あまりにバカバカしい、とにかくバカバカしい話に過ぎないでしょう。零細企業に至ってはハナクソのようなニュースでしょう。

◎では、はっきり申し上げましょう。労基法を守れば潰れる会社は潰れるべきで、であれば、世界のほとんどの会社は潰れるべきなのです。我々の人生に意味はなく、地球も太陽も、さらには入れ物たる宇宙までがいずれ消えていく・・・その中で、労働基準法の意義とは?

◎労基法を守れば、日本の国力、経済力を弱めるという結果は否めません。会社員としても、運命共同体である会社を裏切ることはせず、逆に許せないかもしれません。残業代が払われる立場に居るなら、逆に残業の多さに生活がかかっています。

◎しかし法治国家であれば?日本は似非宗教や賄賂に支配された隣国たちのような国家であってはなりません。法治国家を自負するのであれば道はひとつであり、裏の裏で数字の増加だけを人命より重んじている醜い一握りの老獪どもの息の根を止めることでしか、人身保護、ひいては児童保護はできません。真の悪は収奪と虐待であります。アメリカ、イギリスと並んで、我が国には富を独占し義務を果たさない超富裕びとたちが多くおります。

◎一族が飢えて死んでも、国が滅びても、正義―justice―より大事なものはないのです。なぜでしょうか?人は死に、あなたの子孫は途絶え、最後に宇宙は滅びるからです。

◎日章旗と旭日章より美しい旗を知りません。日章旗の赤丸は先人たちの血の塊であり、旭日章は先人たちが殉じた見果てぬ夢、かなわない理念の星なのです。

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