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電車で痴漢と誤認された場合の対応について

2017年05月26日 | アドバイス・ガイドライン

「この人痴漢です!」

こんな女性の声を聞いて、犯人と名指された男性を取り押さえるのは男子として(もちろん女性でも)健全です。しかし下記の点にも留意して対応を願います。

(1)その女性の勘違いの可能性
(2)その女性が精神的に不安定な人物であり、その男性に言いがかりをつけている
(3)痴漢自体はあった。しかし真犯人は別人
(4)すぐに「私見ました!」などと声が上がった場合、劇場型のワナに男性がかけられた可能性がある
(5)過度に女性が過敏で、社会通念上、不可避な接触について抗議している。【通勤時の混雑時など】


電車では神経を特にデリケートにしている女性もいるので、男性は下記の対策を普段からとってください。

(1)車内混雑時、カバンを持っていないフリーの手、または両手がフリーなら、自分の胸部や肩まで上げる、またはつり革や等をつかむ
(2)できる限り女性から離れる
(3)万が一自分のうちに「今日は車内でラッキー☆」のような淡い想いがあるなら、完全に消す
(4)性欲が抑えられないなら、合法の風俗サービスを利用する。またはポルノを利用する。間違っても第3項のようなココロを微塵も持たないこと。つまり女性に敬意を払う。そのために国家は性的サービスを認可しているのである。職業女性に料金を支払うことは悪ではない。


さて、痴漢冤罪をかけられ、神に誓って無実の場合の対応は以下の通りです。

(1)自ら110番で警察官の臨場を求め、絶対に電車内から出ない。人生と名誉がかかっているのだから鉄道ダイヤなど止めて良い。直ちに車内の緊急停止レバーを使う。またはSOSボタンを押す。作動できなければ大声で最寄りの人を指定し、指差し呼称で強く頼む。
(2)自称被害者女性および、周囲乗客を絶対に逃さない。無理やりにでも引き留める。ヤジや罵詈雑言など関係ない。逆にスマホでの周囲全景の動画撮影を頼む。
(3)本来は駅員が構内では治安責任者だが、彼らはダイヤの正常運行が使命であり、犯罪捜査の訓練は受けていない。駅員にはひたすら抵抗と懇願をして車内にとどまる。「現場」たる列車が発車すれば終わりである。
(4)警察官がきても、初級幹部講習(巡査部長)や刑事講習等を修了し、司法警察員の資格がある警察官としか話さないこと。制服巡査や制服の巡査長は(オール銀の台座に金線1本ないし2本)まだ、このような微妙かつ難しい状況を掌握、解決する力を持つ状態にないことが多い。
(5)鉄道警察隊が分駐していない駅でも、ダイヤが止まり騒ぎが起きて、被疑者本人から110番入電が入っているとなれば、最悪でも10分でパトカーが到着する。時が永遠に思えようが、罵詈雑言を受けようが殴られようが耐える。周囲の人間に去らないよう懇願する。引きずり出されそうなら床に座り込んだり手すり、つり革につかまって、無罪を大声で訴え続ける。
(6)もしかすると制服巡査を含め、周囲の皆に「とにかく降りろ、迷惑だ、賠償責任だ」と言われるが、現場保全、証人の確保の為には騒ぎを起こして乗っていた列車を止めておく他はない。痴漢は犯罪である。であれば、「犯罪現場と推定される場所」の保全は非常に大切である。それを理解しておられる司法警察員たる警察官の到着までは命をかけて居座る。とりあえず駆けつけた制服巡査と駅員は適当なことを言う(群集圧力は圧倒的脅威なので)だろうが、とにかく司法警察員たる巡査(私服)や制服の巡査部長、制服の警部補が来るまで絶対に降車はもちろん車両間の移動もしない。
(7)ようやく司法警察員殿が到着したら、とにかく伏して現場の写真記録を願う。もし撮らなければ自分のスマホで撮る。駅員を交えて、線名、時刻、車両形式名、何両目、進行方向に向かって左右どちらの、何番ドアと何番ドアの間で起きたのか、を目の前で筆記してもらう。または自ら筆記する。
(8)運が良ければ無罪を証明する証言者が出てくる。運が悪ければあなたに不利な事を言う者が出る。それらの人々~証言者~の存在に警察官の注意を向け、騒ぎの一連を撮影している駅ホームの防犯カメラの画像分析により、「逃走した真犯人の解析と判明」という展開が十分にあり得ることを示唆する。最後の切り札は「恐れ多いながらSSBCと機捜の臨場をお願いします!」である。
(9)被害女性は必死に警察官に訴える。だが、こちらの言い分も聞いてもらう。巡査部長には、2台のパトカーで警察署の別々の取調室に二人とも運ぶように求める。鉄警隊の派出所で二人が全くの別室で別々に聴取してもらえるなら、そこでも良い。だが、
(10)絶対に、絶対に駅員の詰所、駅長室、駅の事務所には移動しない。そこに入って無罪放免になった者はいない。その行動は「暗黙の自白」と受け取られる。また、一般に、情勢は女性の味方である。ヤジや罵詈雑言、脅迫に耐える。…………もし、ここまでできないなら、最初の時点でダッシュで逃げきって人ごみに消えるしかない。だが恐らく通勤ルートの途上のことであり、明日も使う駅である。

◎名誉のため、人生には戦わねばならない時がある。相手の女性にも(悪意がない場合)相手なりの言い分があるので、決して罵らない。しかし明確に百回でも千回でも否定する。


参考/警察官の階級章(巡査と警部補の階級章が似ているが発するオーラが違うので分かる)


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