東京警防隊 powered by 聖マリア敬愛騎士団

隊員各自の正義心を防犯活動により具現化する為に設立されました。

第四章 ――終末――

2017年04月21日 | 総監

産経20170421


〇「何事にも限度がある」「法を顧みない者は一線を越したなら、国家により検挙される」ことが明示されました。

〇法律を馬鹿にして無視するのと、法律を意識しつつ仕方なく(?)違反をしているのとでは、悪質さが全く変わってきます。悪を慣わしにする者は国民ではなく犯罪者であり、必ず責任の所在を突き止められ、罪を償わねりません。

〇法人と当該容疑者の双方が送検されたことは、私にとって、国が尊敬に値する機構であることを再認識させ、生きる希望を与えました。確かに、日本の戦後は終わったと、ここに宣言致します。そして時代は「戦前である」と宣言致します。平和な70年は終わりました。

〇現在は警察庁率いる都道府県警察が、防衛省・自衛隊への国民の信頼の高まりを背景に、外国が支援する国内犯罪とまともに戦えるようになりました。つまり、国がようやく国として様態を整えたのです。一般人は聞き慣れた戦闘機や輸送機の音に一抹の不安を感じるようになりました。新・朝鮮戦争の開戦前夜です。同時に、首都直下型地震もいつ起きるか分からず、本邦は準戦時下にあります。

大切なことは以下の6点です。

一、人は祖国に属する。
二、祖国は必ずしも民族生誕の地を指さない。
三、毎日をひたすら、無心に誠実に過ごす。仕事に学校に。
四、災害への用意を整えるが死を恐れない。歴史を見ると、死が遠い存在だったのは、ここ数十年だけの「常識」である。
五、犯罪は意味のない生き方である。市井のつましい国民として、愛する人を大切に生きよ。
六、恋する人に勇気をもって直に気持ちを伝えること。明日は来るか分からない。告白して断られて苦しむのはあなたが生きた勲章である。ただし、ストーカー行為は犯罪であり、絶対に許されない。好意が否定されたなら、素直に受け止め、涙すること。

以上
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