東京警防隊 powered by 聖マリア敬愛騎士団

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高齢者の使命・・・勇退

2016年11月12日 | written by 統監



◎高齢に達した人は皆、加齢とともに、自動車の運転には危険な動体視力、判断傾向に体が変化していきます。これを直視し、免許証は自分で自分を律し、区切りをつけて返納するべきであります。警察は、これに際しては「社会秩序への尊敬を持ち、自己受容の勇気を持ち、不便の自己犠牲に甘んじる者」に対し、表彰状をもって報いるべきであります。(退職した団塊世代の自己主義は異常です)

◎返納免許証と引き換えに発行される《運転経歴証明書》の公報を拡充する必要があります。また、同証明書が本人確認で免許証同様にスムーズに取り扱われるよう、銀行や携帯各社への周知徹底が必要です。

◎また、交通巡視員制度(海外で言うところの交通警察官。登下校や祭等で見かける時給報酬の「交通指導員」とは別制度です)を復活させることにより、交通警察の部隊拡充を図るべきであります。また、交通警察は人身保護に直結しながら、しばしば市民からの嫌われ者に甘んじなければならない部隊であります。

◎交番相談員制度のように、退役警察官を起用した運用も可能ではないでしょうか。

いずれにせよ、上級庁は、交通警察部門のトップに上席の警視監をあてることにより、昨今の高齢者による交通テロを制することの重要性を内外に知らしめるべきであると考えます。

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