東京警防隊 powered by 聖マリア敬愛騎士団

隊員各自の正義心を防犯活動により具現化する為に設立されました。

『 東・京・大・停・電 』

2016年10月12日 | 総監
“東京大停電”
“首都警察が交通整理”
“高保安レベル施設に障害”
“ヘルメットを被らず腕組む《謎の消防官》”
“リュックを背負って通話を続ける《謎の警察官》”

“国家緊急事態”


・・・





◎本日午後、かの東日本大震災という国家非常事態でさえ守られた、都内23区内の一般の電灯線の給電維持が破られる事態が発生しました。

◎公式発表が真実であるとすると、心配されている首都インフラの老朽化が実際の障害となって現れたことになります。

◎警視庁庁舎、大大深度の地下鉄線に対しても影響があったということであり、公安および電力、鉄道関係者各位のこれからの対応と心労、過労が心配されます。各署の上長は国家的危機ではあっても、余裕を持って部下を扱ってください。でないと死人が出ます。

◎結果として、報道ベースでは被害は某所電力施設の被災に限り、これを原因として都内各地点の給電が一時途絶したのみであります。しかし、鉄壁のガードで守られてきた東京特別区内の一般商用電源が落ちたのは極めて印象深い事です。

◎厳密には送電網の全容は国家的秘密ですから、本件被災の原因の全容すなわち真相は、関係者しか知りえない(べき)ことです。各機関の情報トップが直轄の情報員を出して活動しているのが民間報道の映像から分かります。

◎はっきりしているのは地下溝・洞道《機密性・気密性ともに特殊な区画》内の超強電ケーブル破壊という事態にも関わらず、給電途絶地区を散発できたこと、途絶時間を短時間にとどめられたこと、給電が途絶した時間帯が、影響も、二次被害も、混乱も一番少ない、「晴れた温暖な平日の午後の数時間」であったことは極めて特徴的です。

◎これは(1)人目があり、人通りが適切な量で、(2)真夏でも真冬でもなく、夜間でも通勤時間帯でもなく、人が交通や施設に集中する休日でなく、なんと、夕飯の支度時間帯すら避け、(3)会社業務の落ち着く午後、しかも15時以降であるゆえ、株式市場は終了後、一般向けの銀行間送金も終了した時間帯の被災でありました。

◎本件は紛れもない実際の大災害でありましたが、まるで、まるで「警告・訓練」のような絶妙な規模と報道情勢であり、警視庁も大大深度の環状地下鉄線まで影響の対象に含まれたことは極めて象徴的かつ印象的です。

◎かようにして、今日も首都の安全は保たれましたが、引き換えに、あるいは守りきれず、誰かが死んでいることは想像に難くありません。地下溝の火災は極めて深刻な障害であり、過去には大手警備会社が無償で地上に隊員を展開し、復旧まで都内某区の保安にあたった事例があります。
本件の対応にあたった現場の官民各位に深謝します。
そして、何かもっと、恐ろしい出来事の序章とならぬよう祈ります。



以上
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