東京警防隊 powered by 聖マリア敬愛騎士団

隊員各自の正義心を防犯活動により具現化する為に設立されました。

明日かも知れないし10年後かも知れない大災害

2017年04月17日 | 国内通信本部
首都直下型地震が、時期は分からなくても近年のうちに必ず起きるように、北朝鮮と日米韓による戦闘も時期は分からずとも必ず起きます。


産経東京本社20170417

先の記事で述べたように、金正恩の排除も、拉致被害者の奪還も、簡単にはいきません。エグい流血の事態を覚悟して心を冷静なモードにしていないと、簡単に敵国の策動にのせられてしまいます。

冷静かつ必要ならカケラも躊躇せずに大火力で半島を焼き尽くす措置も厭わない、それがトランプ政権です。まずいのは中国国境に米韓軍が接近する事態だからです。中国が国境を超えて陸軍を出すなら、なおさら中国領土との物理的距離を離す必要があります。それを防ぐには、特殊部隊による金正恩と首脳部殺害が成功するしかないのですが可能性は低いです。そうなると、一番アメリカにとって(日本にとっても)被害が少ないのは一瞬にして半島北部を焼き尽くすしかない事実があります。トランプ政権は自国の兵士の損耗を極小化せねばアメリカ国民の支持を得られません。中国領土に火の粉が飛ばないようにしつつ、充分な火力で一瞬で焼き切らねば後はないのですから、朝鮮半島南部も最低ソウルあたりまでは不毛の地にせざるを得ないでしょう。

重要なことですが、こちら側が今の自制と抑止を続けていても、いずれアメリカ本土に届くミサイルが完成します。金正男氏が生きていれば「正統なる北朝鮮亡命政府」を海外に作れたので、色々被害を極小化するやり方はありましたが、その道は金正恩自らが絶ちました。また、北朝鮮の主要外貨獲得の輸出品・覚醒剤は昔から高官に蔓延しています。適量以上に使えば精神が底からイカれます。既に報道写真では側近たちが忠誠を「必死のメモ」ではなく「満面の笑み」で示している様子に変わりました。命のメモです。とらなければ殺されます。ですから、もはや手が震えてメモが書けないまで使用している状況なのでしょう。
また、パレードでは敬礼し微動だにしない態勢を崩してはならないはずの陸軍兵士たちが心底の笑みで手を振ることが許されたことは「出征前の最後の晴れ舞台」であることを示す可能性が高いです。

以上から、こちらが抑制しても、そして、自ら最後の希望・金正男を殺してしまった金正恩が今から自制を始めても、金正恩の他愛ない仕草を間違えて解釈した高官やラリった士官が所掌のミサイルを発射させる可能性があります。トランプ・アメリカはそのような危険を許しません。

報道以上のことは分からないので、時期は分かりませんが、必ず戦争が始まります。我々は、ハラを決めなければなりません。単なる良い子、良い人では世は生き抜けないのです。
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