教育催眠研究会(面接・講習・研修)

教育催眠研究会のブログ版です。催眠面接・講演等の予約受付や研修会のお知らせをします。

グーグルサイトに移行します。

2011年11月05日 02時11分38秒 | Weblog

gooブログのレイアウトの崩れが、修復できないので、勝手ながら今後の記事を、「Googleサイト」に移行します。

URL http://sites.google.com/site/kyouikusaimin/

 です。よろしくお願いします。
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いわゆる「火事場の馬鹿力」って必要なの?

2011年11月03日 23時58分50秒 | Weblog

 10月26日(水)、大塚国際美術館での講演の後、

 「催眠術を使って普段出せない力を100%出し切る」ということが言われたりしますが、あれって大丈夫なのですか?

 という質問を受けた。どうも巷には催眠に関して誇大広告があったり、誤解をふりまいたり、場合によっては(被験者にとって)じっさいによくないことをしているものもあるかもしれない。

 いわゆる「火事場の馬鹿力」、これを出し切ると後遺症が残ったという報告もあります。持てる力を100%出し切ってしまうと危険です。われわれが普段、無意識のうちに力をセーブしているのは意味があることなのです。

 それに火事の時に慌ててタンスを運び出しても、「すごい!」とは思いますが、果たしてその行為が役にたったのかどうか?役に立っても立たなくても、体は壊してしまうでしょう。

 メンタルリーハーサル法をおすすめしている理由は少し違います。
火事場の馬鹿力を期待するのではありません。「もてる能力を出し切る」と言ったりもしますが、その意味が違うのです。

 メンタルリーハーサル法においては、現実の場面に直面したときの「アガリ」等を防止します。

 スポーツ等を例にとるならば、大会当日、自分の出番がくると「アガリ」が生じて、必要以上の緊張が生まれたりします。この「無駄な緊張」を取り除き、適度な緊張を保つために、普段から実際の練習と、イメージトレーニングを併用します。練習場面だけではなく、大会当日の競技の場面を思い浮かべて疑似体験します。事前に何度も競技を「体験済み」なので、実際の場面においても心の余裕が生まれ、無駄な緊張がほとんどなく、平常心で臨める・・・ことを期待してメンタルリーハーサル法を用います。

 上記のような意味において、「普段の力を出し切ろう!」などという場合があるかもしれませんが、それは平常心で臨むということであり、「火事場の馬鹿力を出そう」ということではないのです。

 「催眠で、あなたの能力を100%引き出そう!」 というキャッチフレーズで誘うものの中には、
怪しいものもあるかもしれませんのでご注意を。

 http://www.konton.net/saimin

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なぜ無料なのですか?(2)

2011年08月22日 22時18分58秒 | Weblog
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「なぜ無料なのですか?」(2)


 前回、教育催眠研究会が、催眠面接、メンタルリハーサル法講習会、催眠技法講習会等をすべて無料で行っていることについて、その理由を投稿しましたが、

 肝心なことが抜けていました。

 前回述べたことは、もちろんそのとおりなのですが、なによりも「好きだからやっている」というのが第一の理由なんです。

 本日も、ある協会の責任者の方から、二度目の研修会の依頼をいただきました。

 日程の調整がむずかしいかもしれませんが、充実した研修内容を提供できるよう努力するつもりです。

 教育催眠研究会:携帯サイト
 http://hyped.web.fc2.com/i/hyp.htm


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なぜ無料なのですか? -催眠面接・講習・研修-

2011年08月04日 02時27分24秒 | Weblog
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「なぜ無料なのですか?」


[1]なぜ無料なのですか?
 教育催眠研究会では、催眠面接、メンタルリハーサル法講習会、催眠技法講習会等、すべて無料で行っています。

 通常のクリニック等では、面接時間に応じて料金が発生しますし、催眠技法習得のためのセッションを受講すると、たいていの場合、20万円以上の費用が必要になります。面接やレッスンを受けて料金が発生するのは当然ですので何の不思議もありません。

 ところが、本研究会では、無料で情報提供等を行っています。それはなぜでしょうか。

[2]いやなことはやらない
 催眠の基本は「自己催眠」です。テレビでやっているような「ショー催眠」では、「催眠術師」がステージ上の人にさまざまな暗示を与え、いろんなことをやらせます。通常では恥ずかしくてできないようなことでも催眠術にかかると平気でやってしまったりします。このようなステージ催眠が成功するにはそれなりの理由がありますが、一定の条件がそろえば可能です。

 あの催眠ショーを見た人のなかには「催眠術師は人を意のままにあやつることができる」と勘違いしてしまう人もいるようです。

 しかし、実際には、被験者は自分の意に反することはしません。催眠状態にあっても理性は失われませんし、むしろ感受性が高まり、「催眠術師」の人間性(下心や偽善等をも)を見抜いてしまいます。催眠誘導された人は、見かけ上は眠っているように見えたり、従順に見えたりしますが、自分が「これは受け入れてもよい」と感じたことしか受け入れません。本人の意思に反したことを無理矢理やらせようとすると、被験者は催眠から覚めてしまいます。

 このようにみると、催眠状態にある被験者は「催眠術師」の暗示に従っているのではなく、催眠術師を媒介として自己催眠を行っているようなものです。「催眠術師」に「術」をかけられてしまったわけではありません。被験者は、信頼のある人の言葉を受け入れて、自ら催眠状態に入るのです。

 わかりやすく表現するために、敢えて「かける」という言葉を使うとすれば、催眠を「かける」のは術者ではなく被験者のほうなのです。実際に催眠を「かける」のは、「かけられる」側ということになります。

 したがって、本研究会では「自分の力で催眠状態に入ったんだ」ということを自覚していただくため、料金をいただきません。

[3]自立・自律が第一
 「催眠のおかげ」はダメ。
 本研究会がいちばん避けようとしていることは、「催眠のおかげで、過度に緊張することなく試合に臨めた」だとか、「先生のおかげで悪い癖がなおりました」だとか、「催眠ってすごいですね」などの評価です。

 考えてみてください。「催眠のおかげ」だと思うということは、その人の心の中には依存心があるはずです。「先生のおかげで・・・」と言われるようではダメです。

 本研究会では、「催眠面接」などを通じて被験者を援助し、自己実現をはかる手助けをさせていただきます。多くの場合は「メンタルリハーサル法」を習得していただき、自分が自分のために自分の力で自分をコントロールできることを目標としています。

 理想は、被験者が「催眠なんて全然関係ない」と思うこと。「自分の力で成功したんだ」と。というよりも「なんだか知らないけど、いつの間にか(理想が)実現した」というのがベストです。メンタルリハーサル法を続けることによって、ごく自然に自分自身を向上させていけばよいのです。そのようにして「知らぬ間に」目標に近づいたことになります。

 このへんはじつに重要なことです。「自分でよくなった」という自覚がないと、結果があまいものになってしまうのです。目標を達成できたのは「催眠のおかげ」ではなく「自分の努力の結果」だと思ってくれないと意味がないのです。料金を請求するということは「あなたがよくなったのは催眠面接のおかげですよ」と恩を着せるようなものです。

 このようなことから、本研究会では「自分でよくなった」と思っている人から料金をいただくわけにはいかないと考えております。

 ただし、これは教育催眠研究会がそういう方式をとっているというだけのことであり、「こういう方式であらねばならぬ」ということではありません。むしろ、最初に述べたように「正当な報酬を請求する」というのが普通のことです。

 教育催眠研究会のお知らせを見て、遠隔地から来県される方もありますが、なかには「無料」という表記を見て、あやしむ人がおられるかもしれません。「タダというのはおかしい。何かウラがあるのかな?」と感じてしまうこともなきにしもあらずということで、このような説明をさせていただきました。

 教育催眠研究会:携帯サイト
 http://hyped.web.fc2.com/i/hyp.htm


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教育催眠研究会実践報告について

2009年06月08日 02時55分35秒 | Weblog
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実践報告について


会員の方で実践報告をご希望の方は、事前に事務局まで連絡をお願いいたします。研修時に配付資料等がある場合は、できるだけお早めにe_mail等で事務局までお届けください。可能な限り事務局の方で準備いたします。

はじめての方で、研修会への参加を希望する方は[こちら]まで!

 [会員専用ページ] および [会員専用掲示板] の IDパスワードは、[メールフォーム] からお問い合わせください。

 教育催眠研究会:携帯サイト
 http://hyped.web.fc2.com/i/hyp.htm


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教育催眠研究会研修会

2009年05月31日 15時05分31秒 | Weblog
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メンタルリハーサル法研修会(講習会)


日時:2009年6月6日(土)
日程:10:00〜
場所:県民活動プラザ
   徳島市東沖洲2-14 沖洲マリンターミナルビル
   第2会議室

参加希望者は[こちら]まで!
 [会員専用ページ] および [会員専用掲示板] の IDパスワードは、[メールフォーム] からお問い合わせください。

 教育催眠研究会:携帯サイト
 http://hyped.web.fc2.com/i/hyp.htm


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徳島県公立高等学校事務職員研修会

2006年10月25日 02時24分06秒 | Weblog

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徳島県公立高等学校事務職員研修会


 行 事  徳島県公立高等学校事務職員研修会
 主 催  徳島県公立高等学校事務職員協会
 日 時  2006年10月26日(木)
 会 場  大塚国際美術館【地図】  【駐車場地図】

       鳴門市鳴門町 土佐泊浦字福池65−1

 日 程
     9:40〜10:10 受付
    10:10〜10:20 開会・挨拶
    10:20〜12:00 「ダヴィンチコード・ツアー」
    12:00〜13:00 昼食
    13:00〜15:50 「メンタルリハーサル法」の実際
    15:50〜16:00 閉会

 駐車場 専用駐車場(¥200) 【地図】

           無料シャトルバスで美術館へ


徳島市内から来られる場合、駐車場は、美術館前を通り過ぎてすぐに左折です。

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催眠面接:メンタルリハーサル法
「前世療法」前世退行催眠の愚

  「前世療法」(前世退行催眠)への私の見解は、のちほどこのブログにアップする予定です。その枕として をどうぞ!
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第21回日本催眠学会大会のご案内

2005年09月28日 06時00分00秒 | Weblog

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第21回日本催眠学会学術大会のご案内


 会 期  2005年10月8日(土) 学術大会
              10月9日(日) 催眠技法研修会

 会 場  アステラス製薬株式会社2Fホール(旧山之内製薬本社)【地図】

       〒103-8411 東京都中央区日本橋本町 2-3-11

 テーマ  「催眠の活用再考」

 日 程

  【10月8日(土)学術大会】

   9:30〜12:00 一般演題
     天野よいこのくに社「元気になる部屋」主宰
       「催眠の原理と教育の方法を繋ぐピグマリオン教育法」
     青森県立精神保健福祉センター
       「社会恐怖症への催眠療法の試み」
     日本ニューロフィードバック
       「ニューロフィードバックを用いた半睡眠暗示法」
     関東学院大学トレーニングルーム
       「競技スポーツ選手を対象としたイメージトレーニングに関する事例」
       〜催眠導入アプローチと非催眠導入アプローチの比較検討〜
   12:00〜12:30 総 会
   12:30〜13:30 昼 食
   13:30〜15:00 特別講演「ユング心理学から見た臨床催眠療法」
     講師:樋口和彦先生 京都文教大学学長 ユング派心理分析家
   15:00〜17:00 シンポジウム 「催眠の効用とその活用」
     歯科医の立場から 「好意的受診態度並びに口腔疾患に有益な催眠療法」
     医学の立場から  「一般医科診療所での催眠治療」
     教育の立場から  「『生きる主体』を作るための催眠」
     創造性開発の立場から
              「パーソナル・アナロジー(アイデア開発法)等に役立つ催眠暗示」

 参加費(学術大会)
     会  員 5000円(日本催眠学会・日本催眠臨床学会)
     非会員 6000円
     学  生 3000円
   懇親会費  6000円(会員、非会員、学生共)

 申込み方法
     事務局に連絡。当日受付あり。

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日本催眠臨床学会例会のお知らせ

2005年09月10日 03時41分52秒 | Weblog

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【日本催眠臨床学会例会】

日時: 2005年9月18日(日)

場所: 国際鍼灸柔整専門学校 本校舎(03-3693-1214)【地図にリンク】
    東京都葛飾区立石6-36-7
     路線検索 (クリック!)

内容:
     1.催眠技法実習

     2.「ASCH(アメリカ臨床催眠学会)のテキストと誘導法の紹介」
         理事:TO 会員:YS
       ※ASCHは会員資格として博士号や修士号を必要とする学会で、
        そこで使われている入門テキスト「Hypnotic Induction & Suggestion」


      今回から催眠技法実習の中に「鍼灸・助産師のためのコース」
      を作りました。
 
(例会参加費)
会員 2,000円 臨時会員 3,000円 学生 2,000円


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催眠面接:メンタルリハーサル法


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authors: 作者;著者
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第21回:日本催眠学会大会のお知らせ

2005年08月21日 15時58分38秒 | Weblog

日本催眠学会大会 のお知らせ

■会 期: 2005年10月8日(土)〜9日(日)
■会 場: アステラス製薬株式会社本社2Fホール(旧山之内製薬本社)
■地 図: 東京都中央区日本橋本町2-3-11(地図)

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 ■第1日 10月8日(土)
   9:30〜12:00 一般演題
  12:00〜12:30 総会
  12:30〜13:30 昼食
  13:30〜15:00 特別講演「精神分析とユング学」
   講師:樋口和彦先生(京都大学学長・日本いのちの電話連盟理事長)
  15:00〜17:00 シンポジウム「催眠の効用とその活用」
   歯科医の立場から   齋藤道雄 先生(齋藤デンタルクリニック)
   医学の立場から    飛松源治 先生(蓮田・東診療所)
   教育の立場から    辰野弘宣 先生(プレ・シエール教育・文化研究所所長)
   創造性開発の立場から 山口 彰 先生(NPO法人日本深層心理研究会主幹)
  17:00〜19:00 懇親会 会費6,000円

 ■第2日 10月8日(日)
  催眠技法研修会

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 ※教育催眠研究会
 ※催眠面接:メンタルリハーサル法

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