埼京さん^^いらっしゃ~い

地域密着度№1を目指す農耕型経営の不動産二代目社長の日記

ともだれ

2017年03月21日 17時02分14秒 | 日記

立川の万能たれ

3月20(月)春分の日
自宅のある辻3丁目のとある貸家があったところの売却依頼から始まった案件。相談された貸家は空いてから大分たっていたのだが、相談を受けてから役所調査をしてみると、道路とおもっていたところが実は水路で、建築基準法上の道路に接しているのは、西側の1.8mだけであった。そのため再建築不可の土地となり(敷地は建築基準法上の道路に2m以上接していなければ建築できない)、場合によっては売れなくはないが、住宅ローンも使えないし中々売却は難しい案件であった。

売主さんが高齢ということもあり、また親族の方々の強い懇願により再建築できる望みをかけて、先ずは接道要件を満たせるように走り出すことになったのだが…。結果的には水路を含む民地をセットバックのようにして4m確保し、協定道路として行政と掛け合い、建築審査会と何度もやり取りし、無事建築できる土地に仕上げることができたのである。この案件は実に2年を要したものなのである。ここを手掛ける中で、民地の一部(といっても10センチ四方の小さな小さな土地)を持っていたのが立川のK氏。

あれから10年、そのことがきっかけとなり昨年末も辻3丁目にある別の土地の売買をさせていただいた。そのK氏は立川市にお住まい。その道すがらにある老舗タレのお店。以前妻と共にでかけそのお店の“ともだれ”がとても気に入ってしまったので、立川に出向く時には必ず購入して帰っているわけなのである。この日も妻から“ともだれ”希望の声がかかったものの、生憎と祝日でお店はお休みであったのだが、隣にある自販機に430円を挿入し、見事お目当ての“ともだれ”ミニをゲット!

私たちが“ともだれ”と呼んでいるこのタレは、本当は“もとだれ”と言うらしい…。明日へと続く。

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