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トンデモ判決 遺族年金の「受給年齢の男女差」は合憲

2017-06-19 08:09:34 | 日記
平成27年(行ツ)第375号 遺族補償年金等不支給決定処分取消請求事件
平成29年3月21日 第三小法廷判決

ZUUオンラインの報道です。遺族年金の「受給年齢の男女差」 なぜ認められる?

遺族補償年金の受給要件に関し、妻以外の遺族は一定の年齢要件がある地方公務員災害補償法の規定が憲法違反かどうか争われました。最高裁第三小法廷は3月21日、規定は不合理ではなく「合憲」との初判断を示しめしました。

裁判所の見解は次の通りです
妻以外の遺族について一定の年齢に達していることを受給の要件としているが,男 女間における生産年齢人口に占める労働力人口の割合の違い,平均的な賃金額の格 差及び一般的な雇用形態の違い等からうかがえる妻の置かれている社会的状況に鑑 み,妻について一定の年齢に達していることを受給の要件としないことは,上告人 に対する不支給処分が行われた当時においても合理的な理由を欠くものということ はできない。したがって,地方公務員災害補償法32条1項ただし書及び附則7条の2第2項のうち,死亡した職員の夫について,当該職員の死亡の当時一定の年齢 に達していることを受給の要件としている部分が憲法14条1項に違反するという ことはできない。


トンデモ判決ですね。
専業主夫が結構出始めているので、一方的に55歳という規定はおかしいのではないでしょうか。しかも、合理的根拠はないとしていますが、その合理的根拠とは何を考えているのでしょうか。男女不平等を問題ないと認めた判決です
こういうのは根拠がないでしょう。しかもこれには付帯意見がついていません。全員トンデモです。


第三小法廷
裁判長裁判官 山崎敏充  トンデモ
裁判官 岡部喜代子 トンデモ
裁判官 大谷剛彦トンデモ
裁判官 大橋正春トンデモ
裁判官 木内道祥トンデモ










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