あるきメデス

あちこちを歩いて、見たこと、聞いたこと、知ったこと、感じたことなどを…

新緑の大宮公園と周辺の展覧会へ(埼玉)

2017-04-19 21:05:49 | Weblog
 2017年4月19日(水)

 今日は、カントリーウオークの仲間、Tさんなどのグループの水彩画展の観覧を主目的
に、JR埼京線で大宮駅まで行き、正午に駅の東口を出た。


 賑やかな駅前から一宮通りを抜けて、武藏一の宮・氷川神社の長い鳥居の中ほど、二の
鳥居に入る。
     

 参道にはケヤキが多く、新緑がみずみずしい。


 三の鳥居近くまで進んで、参道の右手にあるさいたま市の「氷川の杜(もり)文化館」
に入る。


 建物までの間は、よく育ったモウソウチクの林になっていて、ところどころにタケノコ
が顔を出していた。
     

          建物近くでは、アセビが花を見せている。
         

 ここが、Tさんたち「大宮スケッチ会 第10回 作品展」の会場である。


 会場では、会員19人が2点ずつ、合わせて38点の水彩画が展示されていた。


 この会は、埼玉県内外の風景スケッチを楽しむ会で、県内を主に東京や周辺の県などで
描いた作品がほとんど。


 観覧後は、以前来たときと同様に氷川神社と大宮公園を回ってみることにして、三の鳥
居から境内に入る。

 右手に、埼玉県内に25あるという造り酒屋から奉納された各々の銘柄の菰樽(こもた
る)が並んでいた。

 「明治天皇御親祭150年祭」を祝って、埼玉県酒造組合の組合員である蔵元が奉納し
たようだ。

     
 その先の池の周囲も新緑に覆われている。朱塗りの橋を渡り氷川神社の仁王門をくぐる。


 拝殿に参拝して、これからも元気に過ごしてあちこちに出かけられるよう祈願した。


 東側の門から神社を出て、背後の県立大宮公園に回る。(財)日本さくらの会の「さく
ら名所100選」に選定されている公園内のソメイヨシノは、葉桜になっている。


      でも、北側のボート池近くのヤエザクラが咲き出していた。
     

 まだボートの浮かんでいないボート池の西側を回って西北端まで行く。


    

 赤松林の斜面を上がり、県立「歴史と民俗の博物館」に入り、企画展「縄文の暮らしと
願い空間」を観覧する(入館料400円、撮影禁止)。
      

 こちらは正面ロビー周辺。


 この企画展では、縄文時代後期・晩期の「建物」「水辺」「墓地」など様々な生活空間
に視点を合わせ、現代よりもはるかに自然に密接し、適応しながら祈りと祭りに心を砕い
た当時の暮らしの具体像を紹介するという目的で、県内各地の遺跡から出土した土器や土
偶、鉢や櫛など多くの実物や、遺跡の状況などが紹介されていた。

 企画展示を見た後、一般展示室も一巡する。展示室の一部は撮影可能で、こちらは企画
展に関わり多い縄文時代関係の展示。


 観覧後、博物館のミュージアムショップ併設の食堂で遅い昼食をして、14時過ぎに館
を出た。

 往路とは反対のボート池の東側の林間を戻る。こちらにも新緑の木々が多く、よく育っ
た木々がやわらかな彩りを見せている。 これは花咲くクヌギ


       クスノキ
      
 モミジ


 午後になって風が強まり、ボート池はかなり波立ってきた。


 氷川神社に近い日本庭園まで戻ると、日影にシャガがたくさん咲いている。


    

 ツツジもよい彩りに。






 帰りは氷川神社参道の朱塗りの橋の、東側を戻る。


         

 二の鳥居近くまで戻り、氷川の杜文化館を出たときにやはり観覧に来たカントリーウオ
ーク仲間のKさんから勧められた、さいたま市立博物館での企画展「さいたまの酒造り」
も観覧することにして博物館に入る(入館無料、撮影禁止)。
     

           

 企画展では、「1 酒のつくりかた 2 酒造りの歴史 3 さいたまで酒を作る・売る
 4 人々と酒 5 埼玉県の酒造りの今」という構成になっていて、酒造りに関する道具
や文書などの資料、さいたま市内の酒造りの紹介などについて展示されていた。

 常設展示室も一巡して館を後にする。一宮通りを経て、大宮駅に戻ったのは15時40
分だった(往復 5㎞)。





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