サイコロの一点物日記、真央さんと共に!

浅田真央さんを応援している、真央ちゃん応援団員です。精一杯、真央さんを応援します。皆さんもよろしくお願いします。

■改めて、NHK杯、真央さん“おめでとうございます。”真央さんに関しての考察??

2012年11月28日 00時07分38秒 | 日記と女性アスリート応援
本当にすみません、記事を読むのに時間が掛かりすぎています。
やはり自宅の環境が一番ですね。あと2日間、我慢だっちゃ!よろしくお願いします。

やはり記事で気になるのは、浅田真央さんと安藤美姫さんの記事。
記事は、紹介しませんし、噂でしかなかったと26日に流れたニュースで知りました。
私的には、真央さんがだまされていなければ“大いに恋もいいなぁ~”と思っていましたので噂に終わってしまったことが、少し、残念にすら思います。
でも、真央さんのお姉さまの舞さんも浮いた噂も特に流れないことから、オリンピックを目指す者として、恋に関しては、ちょっと遠慮する期間ということかも知れませんね“二兎追うものは一兎も得ず”の原理かなぁ。
何はともあれ、噂は、噂で終わってしまった真央さんの恋物語も今は、邪魔!頂点を走る毎日です。
(すみません、噂を知らない皆さんは、スルーしてくださいね。)



浅田真央さんのコラムを良く書いてくださるスポーツナビの“野口美恵”さんが、今回のNHK杯での“浅田真央さん”を書いてくださいました。
書いて頂いてと言っても、このコラムに書いて頂いたことが、正統に毎大会に守られるものであれば、スケーターの皆さんにとってこれ以上の励みは有りません。

つまり、日本で行われた国際大会でなく、“スケートカナダ”や“スケートアメリカ”で行われた大会だったら私もISUの進歩に脱帽です。
真央さんもあっこさんも紛れも無い真剣勝負だったと言う事で、真央さんのNHK杯優勝は、おめでとうございますで良いと思うのです。

ところが懸念としてあげさせて頂いた、特に北米などでも大会においては非常に日本人は不利であること、今回、たとえば野口さんが書かれている、本来のISUが提唱する“絶対値”の採点が実施されているとすれば本当に選手の皆さんにとっては、それこそ、公平な採点と言える訳です。
もちろん、どんなジャッジであっても本来は、文句を言ってはいけないのが採点スポーツだと知っていて警告していることは、それがなされていないからです。
今、紹介させて頂いた、真央さんのNHK杯の採点方法が、本当が一番、私が思っているISUが提唱している採点方法に他なりません、それが、すべての大会に、どんな選手に対しても(たとえば新人選手)同じ視点で採点して頂ければ、一切文句は言いません。

再度、書き留めておきますが、決して野口美恵さんが間違っているのではありませんよ、野口さんが書かれた事が理想系であると言う事です。
ただし、こう言った観点から見て、隣国の選手を見て、未だに“顔芸”にしびれている方には、何を言っても始まりませんし、言う気も有りません。
お笑い芸人の、際物を見ている気分にならない、おめでたい皆さんには関係ないお話です。
【浅田真央、“ジャンプミス”連発でも優勝の真相 (1/2・2/2)技術と演技に見た新たな可能性】
 ■浅田真央のターニングポイントの試合
キス&クライで肩を落として点数を見守る浅田真央。グランプリ(GP)シリーズ6戦目のNHK杯、フリースケーティングは、ジャンプ7つのうち4つでミスをし、散々の内容だった。
「自分の演技の出来の悪さにがっくりしていて、得点も順位もまったく考えていませんでした」
 鈴木明子は、フリーで次々とジャンプを決めて勢いのある演技を披露し、観客はスタンディングオベーション。その残像が残るなか、浅田がミスを連発したことで、多くの観客が鈴木の優勝を予想していた。むしろ浅田が2位にとどまることができるのか、不安に思った人もいただろう。
 すると、浅田のフリーの得点は117.32点で2位、総合では鈴木を0.05点差でかわし、185.27点で優勝した。会場はざわついた。浅田も言う。
「優勝と出て、ちょっとポカーンとしました」
 これは不正採点や採点ミスという類のものではない。今季の浅田が「ジャンプに頼らずに高得点を狙えるタイプ」へとシフトしたことを証明する、ターニングポイントの試合だったのだ。
■ミスしたジャンプへの加点は「実行されたジャンプを評価」
 ではなぜジャンプで4つもミスをした演技が、117.32点という高得点だったのか。これは採点方法と照らし合わせると、減点が最小限にとどめられた理由が分かる。それは(1)ミスしたジャンプで加点された(2)ミスしても演技が途切れなかった――という2点だ。
 まず今回の浅田は、3回転ループや3回転フリップを予定していたものが、2回転になってしまった。多くのケースでは、コントロールを失って軸がブレてしまい2回転になるので、明確なミスとして「出来ばえ(GOE)」は減点される。しかし、今回の浅田は、2回転ループで「+0.26」、2回転フリップで「+0.09」の加点をもらった。
 この理由を、元国際スケート連盟(ISU)ジャッジの杉田秀男氏はこう説明する。
「そもそも、ジャッジが『これは3回転をやる予定だ』と思い込んで見て2回転だったから減点という採点方法ではない。あくまでも実行されたジャンプそのものを評価する。そうなると、2回転であっても軸がブレずにコントロールされていれば、プラス評価することはあり得る」
 確かに、「真央なら3回転するはずだ」と思い込んで見るのは、ジャッジとしては偏った視点だ。ジャッジの「ジャンプの減点ガイドライン」には、踏み切りや着氷については細かく減点が記されているが、「3回転の予定が2回転になったから減点」という文言は、当然存在しない。
 結果として浅田は、ミスした4つのジャンプのうち2つをクリーンに降りたことで、「出来ばえ」に加点をもらった。
 <続く>
■佐藤コーチ理想のスケートへ、真央「手応えを感じている」
次に「ミスしても演技が途切れなかった」ことが高得点につながった。一般的には、ジャンプで転倒があると、予定していた細かなステップをタイムロスのために省いたり、せっかく醸し出していた世界観が途切れて我に返ってしまったりする。そのため「ジャンプ転倒=演技力の点数に影響」ということは、採点方法に明記はされていないものの、ジャッジセミナーでは指導されている。
 しかし今回の浅田は、転倒や着氷のミスは一切なかった。むしろジャンプ全体のスピードは昨季よりもあり、着氷後もスーっと後ろに流れていくような質の高いものだった。そのため、ジャンプミスによって演技構成点が下がる、という図式にはあてはまらなかったのだ。
 佐藤信夫コーチは言う。
「とにかくスピードをつけて、大きく立派なジャンプを跳ばせようと思っています。だんだんスピードが出てくると、今度はちょっとした狂いが(空中での)ブレになる。スピードを出した中でのジャンプは、良かったり悪かったりです」
 今はスピードのあるジャンプへと磨き上げている過渡期。ジャンプの成功はならなかったが、スピードを出して質を高めようとしたという面を評価し、佐藤コーチは納得の表情でうなずいた。
 ジャンプミスによる演技構成点への影響が少ないとなれば、あとは披露した演技そのものへの評価が勝負になる。そして浅田は、気持ちが途切れることなく最後まで集中し、練習通りの滑りを見せた。今季のフリーは、言わずと知れたバレエの名曲「白鳥の湖」。黒鳥の32回転のグラン・フェッテの場面では、グラン・フェッテを連想させる高速ツイズル(回転)の連続で、曲想を見事に表現するなど、見どころの多い演技内容だった。
「スケートを基礎からやり直した成果です。演技では、1つ1つ音を外さないように徹底してきたので、それが評価されたと思います」と佐藤コーチ。浅田も「フリーはしっかり練習してきてプログラム全体が体に染みついている。練習ではすごく良い状態になっていました。あれ(失敗)だけでなく、滑り全体を見ての評価なんだと思います」と話し、演技全体を踊りきるという面では、かなり完成度が高い状態まで来ているという。
 結果として、「スケート技術」「演技力」「音楽表現」の3項目で、8点台という高評価を得て、演技構成点の64.54点は全選手でトップの評価だった。浅田は振り返る。
「信夫先生の所に行ってから、スケーティングから直したし、ジャンプも新しいフォームからの指導だったので苦労しました。でもちょっとずつ良くなっている。今ようやく、滑りにもジャンプにも手応えを感じているんです。練習の方向性は合っている、そう思います」
 その手応えは、ジャンプだけに頼らずに高得点を狙える、佐藤コーチが目指す理想のスケートに他ならない。
■鈴木明子、素晴らしい演技で観客を魅了
ひとつ付け足すとすれば、鈴木の演技も素晴らしかった。鈴木自身が曲を選んだという、シルク・ド・ソレイユの「オー」は、伸びやかさとスピード感が溢れる滑りだった。観客には「ノーミス」に見えたほどの演技だが、「ルッツのエッジが不明確」が2つと、「ループの回転不足(アンダーローテーション)」により、3点以上失っている。0.05点差での2位ということを考えれば、観客への印象としては、優勝に十分値する演技だった。

 フィギュアスケートは、非常に細かい採点基準により評価される。ち密な戦略、高い技術と、感動を与える演技――さまざまな要素が絡み合いながらも、しかし最後に言い渡されるのは、順位というたった1つの数字だ。
 だからこそ。順位を見て、あれこれ論議するよりも大切なことがある。3年かけてスランプを抜けようと努力している浅田と、歳月をかけて徐々に進化してきた鈴木。その両者に、同じだけ大きな拍手を送ることだ。
結局、このコラムの重要な部分は、最後の赤字の部分です。
「何故って」
私:「はい、理想論にしないためにも、まずは、日本スケート連盟にコンスタントに成果を出せる国際大会であることを提唱してもらわなければならないと言う事。
だから、今年もライバルとして戦った、真央さんもあっこさんも戦えたと言う事、やはり、戦い甲斐がある大会でなければいけないと言う事です、戦う前から結果が分かっている出来レースなど見る価値が無いことをフィギュアスケートファンの私たちが知っておくべきですし、行動を起こすべきでしょう。
いつも、偉そうに、長々とすみません。
フィギュアスケート愛するものとして、相変わらず消えかけている現状を打破したいと思います。
スポーツナビの野口恵美さま、ご紹介ありがとうございます。




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そして、もうひとつ重要な記事の紹介です。
先の“野口”さんの記事を読んでから、こちらを読むとなんとなく、お分かり頂けませんか?

今季初戦のグランプリ(GP)シリーズ第3戦の中国杯で実に4季ぶりのGPタイトルを手にした浅田真央が、ファイナル進出が懸かったGP最終第6戦のNHK杯でも4年ぶり3度目の優勝を手にした。シーズン前には「少し不安」と口にしていたが、今季GP2勝を挙げてGPファイナル進出を果たした。
 フリーで4つのジャンプでミスを連発しながらも、トップの演技構成点をマークして逃げ切り、フリーで自己ベストの126.62点を出して1位だった鈴木明子をわずか0.05点差 でかわしての優勝だった。浅田本人は「悔いの残る試合」と振り返ってファイナルに向けてまた宿題を作った形だ。
 一方、佐藤信夫コーチは「今回はミスが続きましたが、かなり練習を積んできましたし、またこれがいい刺激になったと思います。もう1度、一からたたき上げていけば、少しは形になっていくのではないかと思っているので、いい勉強になったかと思います」と手応えを口にしていた。
 昨季までの2シーズンは、ジャンプの修正をはじめ、スケーティングスピードをつけるなど新たなことにも取り組んだことで思うように調子が上がらず、世界選手権は2年連続で6位に終わっていた。大好きなスケートを一時は辞めようとさえ思ったというが、このシーズンオフにはスケート人生で初めて長期間リンクから離れて心身の休養にあててリフレッシュし、「やはり自分にはスケートしかない」と再びスケートに向かう気持ちを取り戻した。
 そして迎えた今季は、一番輝いていた自分を取り戻すべく「向上を目指す」というテーマを掲げてスタート。ここまでの2戦を振り返ると、「スピードをつけながらジャンプをクリーンに跳ぶ」という課題が浮き彫りになった反面、佐藤コーチとともに取り組んできたことが成果となって表れつつあるようだ。
 本人もその手応えをしっかりと見極めていた。 今、歩んでいる道のりを登山に例えてみたらどこかと尋ねたところ、浅田はしばらく考えてからこう答えた。
「5合目ですね。前の2シーズンは自分の結果も演技も技術もなかなか不安定なままで、納得いく演技ができなかったんですが、ようやく今シーズンになってまずまずの滑り出しでちょっと復活してきたかなという兆しが見え始めているところです。今シーズンはこうしてファイナルに行くことができているし、自分がやってきたことが力になっていると思っているので、そういった部分でそう思います。ソチ五輪までのもうあと半分、自分の技術を取り戻す完全復活まではもうちょっと時間がかかるかなと思っています」
 指導して3シーズン目となる佐藤コーチも同じ考えだった。
「スピードに乗ったまま大きく立派なジャンプを跳ぶようにしようと努力していますが、過去からの習慣で、スピードを殺して何とかまとめようとして回転が不足ぎみの状態で降りてくるので、それだけは絶対にしないように、何とかクリアなものにしていきたいです。ただ、この課題を克服するにはまだまだ道半ばかなと思っています。スピードが出れば出るほどちょっとした狂いが表面化してきますから、スピードを何とかしようと無理に頑張らなければいけないという心理的な影響からミスが出て、ジャンプで俗にいうパンクという状態(不発)につながってしまう。自分で感覚的には分かっているつもりでも、自分で自分に裏切られることがあるので、もう少し繰り返し、繰り返しの練習が必要だと思います」
 NHK杯で見せた浅田の滑りは、確かにこれまでに比べるとジャンプを跳ぶ前のスピードが落ちなくなっていたように思う。本当にソチ五輪までに浅田や佐藤コーチが目指すジャンプが仕上がれば、演技構成点で高得点を計算できる浅田にとっては、台頭するロシアの有望な若手勢らとの勝負にも簡単には負けないはずだ。実際、中国杯では昨季世界ジュニア女王でロシアの新星ユリア・リプニツカヤに、ショートプログラム(SP)でトップを譲ったものの、フリーの演技構成点で7点近い大差をつけて逆転優勝をさらっている。
 NHK杯でも、SPでは上位勢が3+3回転の連続ジャンプを跳んできているのに対して、浅田は武器のトリプルアクセルはもちろん、他の選手が得点稼ぎで跳ぶ3+3回転の連続ジャンプも跳ばずに、技術点も演技構成点もただ1人30点台をマークして今季世界最高の67.95点の高得点を叩き出している。
 これは安定したジャンプに加え、ステップやスピンもレベル4という高い評価を受けたからだ。これには、これまで浅田がこだわって跳び続けてきたトリプルアクセルを跳ばないという選択をしたことも影響しているだろう。あまりにもトリプルアクセルに固執しすぎたせいで、他のエレメンツ(要素)が疎かになっていたことを見直した策でもある。
 浅田もそのことについてこう語っている。
「トリプルアクセルを入れないことで、この2試合はSPで安定しているので、このベースは崩したくないと思っています。もちろん自分としては、やっぱりトリプルアクセルに挑戦したい気持ちはあるので、今シーズンどこかの試合で間に合わせて早く跳べたらいいと思っています」
 浅田自身は跳びたいという気持ちを持ち続けてはいるが、15歳の時のような完璧な状態になるまでは、今後もおそらく試合には組み込まないだろう。佐藤コーチの下で22歳になった浅田は、勝負にこだわる戦い方がどういったものなのか、そしてフィギュアスケートの本質が何かを学び、大人の判断ができるようになった。もう「真央ちゃん」と呼ぶよりも「真央さん」と呼ぶほうが相応しい。
 12月6日から始まるGPファイナルには、勢いに乗っているワグナー(米国)とコルピ(フィンランド)に、トゥクタミシェワとリプニツカヤのロシアの若手2人と、ソチ五輪のプレ大会を思わせる顔ぶれが集う。五輪を占う一戦にもなりそうだ。
「NHK杯と同じ失敗は繰り返さないようにする。SPとフリー、ジャンプとスケーティングと、ファイナルでは両方ともそれぞれきちんとやりたい」
 失っていた自信をやっと取り戻したシーズンになりそうだ。
辛仁夏●文 text by Synn Yinha 

実のごもっともなことですね。
記事を書いて頂いて、ありがとうございます。



本日最後の記事のご紹介は・・・・。
珍しい、方のご紹介です。
振付師の“宮本賢二”さんのブログにも登場しています、“やまと”さんコメントのご紹介です。
写真の中の靴の画像、最近どこから同じ“黒色画像”を見たような?
そうそう、宮本賢二さんの真似?(微笑)
【 November 26, 2012 10:59 PM / フィギュアスケート 12-13 , 日本人スケーター , 田村岳斗の日常 NHK杯が終わりました】からのご紹介です。




動画のご紹介です。
動画主の皆様、ありがとうございます。
何度もご紹介させて頂きますので何度もご覧くださいね。(微笑)

【ラフマニノフ " 交響曲第2番第3楽章" ・ 浅田真央,中国から日本へ】


動画紹介に当たって、動画主の“kyhusei”さまのコメント
―― 浅田真央選手は、五輪を終えた直後から、「基礎から見直すトレーニング」をしていたことは、皆さんもよく知るところだと思います。
そこで注目されたのは、ジャンプの見直しばかりでした。
しかし、浅田真央選手が五輪後2年間かけて重点的に取り組んできたのは、「スピードアップ」です。
それがよく分かる視点で見てみましょう。
3Aの助走を見て下さい。画面奥に進行するので分かりづらいですが、その前の審査員席前を通り過ぎる速度が実際の速さです。
テレビではあまり速度が実感できませんが、こんなに速いのです。
そして次が重要です。「フリップ」と「ルッツ」は直線助走のため速度の違いを非常に比較し易いです。
これまでの浅田選手は、コーナーから3F-2Lまでの助走を9秒~10秒の間で跳んでいました。
しかし今シーズンでは、7秒台で跳んでいます。
たった2秒と思うかもしれませんが、観客の体感速度の違いは物凄いです。
3Lz前の助走も、秒数自体は9秒ほどかかっていますが、テレビでは分からないのですが、直線に見えて、実は画面左上コーナーから、グーンと前面に寄りながら助走しているのがよく分かりますね。
今までより、「リンクの端から端まで」大きく使うことで、従来より遥かに速度を上げています。
そして視覚的によくわかるのが次の2A-3Tです。
テレビでは手前に寄ってくるアングルが多いために非常に遅く見えるのですが、実際は、たった数秒で画面右上から左下の審査員に迫るほどに、ものすごい速度で跳んでいるのです。だから2Aの幅が出るようになったのです。
どうでしょうか。テレビでは先シーズンと同じ曲で、テレビで見たら一見ジャンプや振り付けの変更以外違いのない演技に見えるかもしれません。
しかし、実際には、大幅なスピードアップを実現していたのです。

ところで、フィギュアスケートにおいても、テレビと実際の競技場では、全く違う印象を受けることがあります。
ステップなんかはその典型です。見て下さい。
浅田選手はレベル獲得のため、ステップの総距離の半分以上を片足で行っていますが、まさか片足ステップの間ここまで前進し、片足が終わった時にはほぼ右端近くまで到達しているなんて、テレビでは見えましたか?
テレビでは丁度真ん中ぐらいで終えたように見えたと思います。
それぐらい、テレビと実際では印象が異なることが多いです。
これを機会に、ぜひそのことも頭において、テレビ鑑賞して頂き、彼女の努力の成果を、ぜひ生で実感して頂きたいです!
有難うございました。――

【Speed Evolution】浅田真央、テレビで伝わらないスピードの進化【Mao Asada】





お知らせ!
Amebaブログにも私のブログがあります。
但し、この“サイコロの一点物日記”へのリンクです。【Ameba “サイコロのブログ”】ただ、それだけです。(微笑)




お断り:右でも左でもありません、ただ、日本が大好きです。

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2 コメント

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おはようございます (らいら)
2012-11-28 10:44:42
野口さんの記事UP、ありがとうございます!ここ数日の胸のつかえがすっきりしました!連日の報道で、すっかり怒り心頭、ミスした部分ばかりを取り上げ、加点をもらったスピン、ステップ、スケーティングはスルーでは、フェアじゃないではないですか…!マスコミの本分は、事実を公平に伝えることではなかったの?今度のことで、逆にますます真央さんが愛しくなりました…!
らいらさま、遅くなりました。 (saikoro_go)
2012-11-29 07:27:36
おはようございます。
やっとネットに接続できました。
いらしま太郎の気分です。(笑)

ホテルのネット環境が悪いだけなのですが・・・
また、良い情報を探しますね~。
遅くなってすみませんでした。

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