サイコロの一点物日記、真央さんと共に!

浅田真央さんを応援している、真央ちゃん応援団員です。精一杯、真央さんを応援します。皆さんもよろしくお願いします。

■浅田真央さんに佐藤信夫コーチから継承された凄い技術。フィギュアは原点に返る必要がある!

2016年11月08日 00時04分00秒 | 日記と女性アスリート応援












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浅田真央さんを中心に応援させて頂きます。(微笑)

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あまり冗談は書きたくありませんが落ち込むより明るくポジティブに行きましょう!
真央さんの調子に比例するロシアのリプ子さん、でも、一つ違うのは、真央さんは実際に調子が悪いのでなく組織から粗末に扱われているだけ、リプ子さんもそれを早く察知して真央さん離れして、ご自身の演技で頑張って下さいね。
海外選手では唯一、応援させて頂きますよ!(微笑)

結局、共同通信社までポンコツのマスゴミの一つに過ぎません。
せめてフィギュアスケートの記事を書くのならメダルのことぐらい勉強したら
◆共同通信社より
五輪金のリプニツカヤが演技中断

金メダリストとまで書かれてリプ子さん、どうしましょ!マスゴミに乗せられて頑張るしかないのかな?
でも、平昌では真央さんが金メダルを獲得の予定ですけど!どうする?(微笑)
それにしても、共同通信社よ、大馬鹿じゃん!
どうりで記者の名前が記されていませんね。(苦笑)

ちなみに、ポンコツ共同通信社の訂正として、ソチ五輪、女子シングル金メダリストは、アデリナ・ソトニコワ選手です。
リプ子さんとの共通点は、ロシア代表選手と言うだけです。(苦笑)
とにかく、いい加減なマスゴミです。


と、実に馬鹿馬鹿しいお話は置いといて

ただし、こちらもおそらく真央さんへの寄生虫ライターの青嶋の記事だと思われますが・・・
まぁ~人と言うのは、自分自身の信じる方は別として、そのほかのところでは、都合の良い方に変幻自在が普通ですよね。(苦笑)
このライター“辛仁夏●”とは言う人物が今一つ分からない方で、私的には書いている事が非常に青嶋ひろのに似ている事から、批判を浴びた青嶋を捨てて辛仁夏●を名乗っていると思っています。
しかし、こちらの都合もある事から、今は敵対意識を持つのは辞めておきますね。
と言うより、ご紹介させて頂きます。(微笑)



浅田真央☆応援:速報NEWS24!より

指導歴50年、佐藤信夫コーチが語る「浅田真央に継承された凄い技術」
連載・佐藤信夫コーチの「教え、教えられ」(4)

連載(1)から読む>>
日本フィギュアスケート界の重鎮であり、選手時代から指導者になった今でも、フィギュアスケートの発展に尽力している佐藤信夫氏。コーチ歴50年。74歳になった現在も、毎日リンクに立ち、浅田真央らトップ選手から幅広い年齢の愛好者まで、フィギュアスケートを教え続けている。

 その佐藤コーチがいまあらためて説くのが、フィギュアスケートにおけるコンパルソリーの重要性だ。

 1990年の競技会を最後にコンパルソリー(規定種目)がなくなった後、91年の世界選手権ではメダル争いの顔ぶれがガラッと変わりました。ジャンプが跳べる選手が上位に連なり、それまでのフィギュアスケート界の歴史が180度変わりましたね。それを考えますと、昔のコンパルソリーがまだ健在だった頃のフィギュアスケートと、現在のフィギュアスケートは、まったく別のスポーツになったと言っても過言ではないかもしれません。

 ただ、「スケーティング」の技術を向上させるうえで、必要(不可欠)な練習のひとつがコンパルソリーであるということは言えるのではないでしょうか。

 サークルを描くときに、スタート地点にグルッと回ってちゃんと戻ってこられるか。そのためにはどういう滑り方をすればいいのか。その技術がスケーティングには必要だということです。現在、競技会の種目ではなくなったコンパルソリーですが、知っておくほうがいいということだけは、半永久的に変わらないと思います。

 以前に行なわれていたサークルを描くような本格的なコンパルソリーというよりは、現行のルールに則った「コンパルソリー」を取り入れて、「こういうエッジやターンを覚えなさい」という複雑なステップを要求しているのが現在のフリースケーティングです。

 実際、今でもちゃんとした技術を習得しているコーチたちは、わずかだけど必ず選手に「コンパルソリー」やらせていますし、日本のバッジテスト(試合に出るために初級から8級までのレベル判定を行なう試験)にはコンパルソリーが残っており、セミサークル(片足で滑り、半円を描く)を行ない、その中にチェンジ・エッジやいろいろな種類のターンがテスト課題になっています。

 コンパルソリーの技術をしっかり身につけた選手が、スケーティングレベルを向上させていると感じることがあります。やはり正確なエッジを使うことによって、きれいな弧が生まれてきます。その美しさというのは、トレースを見て美しいというのではなくて、その動きに表れます。動きがとても正確で、とても美しいのです。無駄のない美しい動きというものは、絶対に残すべきだと僕は思っています。

 ただ、思ってはいるけど、それが現行のルールで「どこまで点数に反映されるの?」と言われたら、ほぼゼロですよね。やっぱり誰が何と言おうとジャンプを跳んだもの勝ちです。コンパルソリーをやっている時間があるんだったら、もう1回転、ジャンプを回ってろ、という話になってしまいます。

 現在の競技会では、どんどんと高度なジャンプ、いいジャンプが生まれて、勝負の中心になっています。それは規定であるコンパルソリーがなくなったことによって生じた現象でもあり、フィギュアスケートがこれだけ世界的な人気スポーツになった理由でもあるから、これは仕方がない。

 それでもフィギュアスケートが持っている普遍的なところは変わりません。僕は心の中で、スケーティング技術は忘れちゃいけないことなんだと思っています。正確で美しいエッジ使いで、本当のクラスターというターンをやったら、どれほどすばらしいか。背中がゾクゾクします。正確で美しいエッジの使い方をするためには上半身はこう使うんだというような技術は、やはり次の世代、その次の世代へと継承していきたいなという気持ちが強くあります。

 僕にとってのスケーティングは、どこまでも滑らかなものなんです。スムーズで滑らかで、力でガガガガッと行くのではなくて、スーッと、誰かが下で引っ張っているのかなと思うような雰囲気のものであってほしいというのが僕の願望です。その気持ちを今でもずっと持ち続けていて、何とかそれを「やってみよう」と、みんなに言っているのです。

 何でもないように見える「スケーティング」でも、そこには技術があるのです。左足なら左足に体重をかけたら、当然のことながら曲がっているひざを伸ばせば、重心点が上がっていきますね。わずかにひざを伸ばすだけで自然とすぅーっと滑っていきます。その時に氷を押す気持ちを持っているのか、ただ次の行動のためにひざをピョッと伸ばしているだけなのか。その違いが、5歩、10歩、15歩とつながった時に、とんでもないスピードの違いに変わっていくことになります。ただ滑ってるようでも、技術なくしてスケーティングはできないわけです。

 僕はその一歩一歩の違いを自分で感じながらスケートをしている選手を見たら、それだけで背中がちょっとゾクゾクッとして、「いい選手だな」と思ってしまいます。現在のトップスケーターの中で、僕が魅力を感じるスケートをしているのは、カロリーナ・コストナーです。うまいですよね。

 また、今回のアイスショー『THE ICE』を見て、あらためて浅田真央のスケートは「あっ、うまいな」と思いました。コストナーとはちょっと方向性が違うかもしれないけれども、真央には真央のよさがあります。

 そのエキシビションのプログラムの中で、真央が見せるあるターンがあるのですが、それを見ていて、昔、ジョン・カリーがプロになって一番最初にやったニューヨークでのアイスショーを思い出しました。真っ暗なリンクにピンスポットが当たる中でスーッと滑ってきて、真央が見せたようなターンを2~3周、やってみせました。

 そのカリーに仕込まれたのが、真央の振付師であるローリー・ニコルなんです。ローリーはコンパルソリーの練習をカリーからずっとやらされていたのです。その教えの一部が真央にも引き継がれ、繋がっているのです。やはりカリーは偉大なスケーターですよね。自分の教えが、教え子から教え子へと代を次いで受け継がれているのですから。カリーはローリーという人材を残し、そのローリーが世界のトップレベルの選手のプログラムを作っているわけです。

 真央の今回のエキシビションは、画期的で挑戦的だと評価していただいているようですね。僕はすでに1976年からあのような内容のプログラムを観ているので、画期的だとは思いませんが、現在もあのスケートに似たことができる人がいるということ自体、やはりとてもすばらしいことだと思っています。特に、最後のステップはうまいですし、ものすごいと言っていいと思います。

 コンパルソリーというのは、ひざの曲げ伸ばしとか、フリーレッグのスイングだとか、その時の上半身の体重のかけ方だとか、いろいろなものが形を成して、初めてできるものです。結局、それはそのスケーターの体の中に染みこんでいるもので、その人の感性そのものです。

 だから、なかなか教えることはできません。僕ら指導者も、一生懸命に言葉にして伝えようとするんだけれども、「で、どうなるの?」という反応が返ってきたら、「もういいよ」というようになってしまいます。「これをやったら何点変わるの?」って、そんなこと答えられるわけがないじゃないですか。

 最後に言いたいのは、コンパルソリーをやっていないからといって、フリースケーティングができないわけではない。しかし、コンパルソリーの技術や知識があれば、これからもフィギュアスケートをやるうえで随分と役に立つことだけは確かだ、ということです

転載先URL:https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/othersports/figure/2016/11/07/50_3/
実に青嶋らしい言い回しが目立ちますが、概ね、佐藤コーチの言葉だと感じますが、ここまでジャンプの時代と言えるのか?
確かに、佐藤コーチは、真央さんが3Aに拘る事を好ましいとは思っていない部分がありますが、流石に連盟との確執の中で無視するだけでは戦えない事も、真央さんを預かる事になってからは感じているのではないでしょうか?
いずれにしてもコンパルソリーは非常に大事な基礎技術ですが、これは私の見解ですが、コンパルソリーを大事にするとジャンプは飛べない気がします。
その証と言えるかは分かりませんが、小塚崇彦さんが4回転を不得手にしていたのは、この辺の基礎がある意味障害になる高難度ジャンプを言えそうな気がします。

まぁ~でも大きな信念を持っている佐藤コーチを信じて演じる事も一つの方法です。
お互いに日本語で通じる所が一番の強み、コーチとの2人三脚、振付師との3人4脚で平昌を目指しましょう。
それだけの技術を備えたコーチである事はまぎれも無い事実です。
真央さんが継承する技術は、何を成し遂げるためにも、絶対に根底に無ければならないものと言えるでしょうね。
大きな真央さんの財産です。(微笑)

しかし、ここの処どうしたのでしょうか?
インタビュー記事なのでボロが出ないのだと思いますが(苦笑)




◆浅田真央さん、ほかの皆さんの動画のご紹介です。お付き合いください。
動画主の皆さま、ありがとうございます。ご紹介させて頂きます。(微笑)


★浅田真央EX これぞ芸術 トリノ世界選手権2010


★Mao Asada 2010 Olympics EX Caprice


★浅田真央(mao asada) 新オアシス#4 ~ Hayley Westenra - Dark Waltz


★浅田真央(mao asada) 新オアシス#2 ~ もう一つの 「シェヘラザード」!


★浅田真央(mao asada) CoR 2011 SP 「シェヘラザード」HD高音質Ver.  保存版



最後まで読んで頂きましてありがとうございました。
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真央さんをよろしくお願いします。

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2 コメント

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真央さんにとって (サイコロ様ファン)
2016-11-08 22:07:05
ジャンプもスケーテイングも、競技としてもショーとしても大切な 要素のような気もします 何にしましても真央ペースで‼ 今週フランス大会 真央ペースで!真央さん‼楽しんで‼ ファンはあなたの姿が観られて幸せなのです‼ 自分のため‼楽しんで‼ サイコロ様今日もありがとうございます(感謝)
サイコロ様ファンさま、こんばんわ。 (サイコロ)
2016-11-08 22:31:19
いつもお気遣いありがとうございます。

そうです!真央さんの元気な姿だけが生きがいです。(微笑)まさに!元気の源、真央さんです。

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