サイコロの一点物日記

好きなスポーツ日記と共に手作りアクセサリーを公開。画像で作った物を掲載していますので見て下さい。結構こだわった作りです。

昨年の全日本メダリスト・オン・アイス2008拝見。感想その9。

2009年01月27日 | 日記と女性アスリート応援
BSフジで全日本選手権のエキシビジョン公演となる、メダリスト・オン・アイス2008が放送されました。
2008年12月28日に行われた、長野市のビックハットで開催された番組のご紹介です。
村主ワールドを展開してくれた、村主章枝さんの次に登場は?
いよいよ海外からのゲストの登場です。
海外から参加してくれた方々は、エキシビジョンの枠を超えて、本物のショーに徹してくれている感じです。
ステファン・ランビエールさんWithアントニオ・ナハーロさんの登場です。
マジックショーが始まるのかと言った雰囲気からカスタネットの絶妙な演奏が開始されます。
そして、氷上をタップを踏む床と変化、カスタネットとタップで楽曲を奏でます。
なんと言っても、氷上にタップ靴での踏み込みですから暗い中で、ちゃんと椅子に腰掛けてタップを踏んでいるところが、グッドアイデアながら滑稽なスタイルともいえますね。
思わず笑い、意外な間抜け?な格好に笑いがこみ上げて来ました。
かと、思えば椅子ではなく、工夫を凝らしてタップダンスの台になっていたんですね。
台に立って、本来のスタイルでカスタネットを奏でながらのタップダンスに移りました。
オーケストラも参加、アントニオさんの演技にオーケストラが加わってフラメンコですね。
紛れもない、フラメンコのリズム、ギターが奏でるフラメンコのリズムに乗って激しい振り付けに成って行きます。
氷上に用意された、1m?四方の特設ステージでアントニオさんがフラメンコを踊っています。
はっきり言って、男性のフラメンコは力強くてよいのですが、女性の方が花がありますね。
アントニオさんは、髭を携えた方なので、ちょっと花とは無縁、コラボとしては良い試みなのでしょうが、見ていて????、何が始まると言うのでしょうか?
長すぎます。フラメンコはフラメンコでも氷上のフラメンコが見たい、良さが正直、私には判りません。
何分が経過したでしょうか?やっと、ステファン・ランビエールさんが登場します。
昨期に突然の引退から、早速の日本の舞台に姿を見せてくれた、ランビエールさん。
1m?四方の狭い氷上のステージにアントニオさんとランビエールさんが立っての、ちょっと不気味さもあるダンスの始まりです。(ちょっと表現が失礼ですがご勘弁ください。)
フラメンコの振付師のアントニオさんの振り付けでの演技、“タンゴ「プエノスアイレスの秋」”です。
ランビエールさんは、プロスケーターになって日本、初登場となるそうです。
相変わらずの、見事なジャンプと競技生活を終えてプレッシャーのない、余裕のある滑りです。
安定感のある、高いスマートなジャンプ、23歳にしてプロに転向ですので、プロになってからも進化が期待出来ると言う事ですよね。
ランビエールさんと言えば、世界最高のスピンをする方との異名を持っていますが、フィギュアスケートの華は、なんと言っても女性の演技にありますから、私にとっての世界最高のスピンを見せてくれるのは中野友加里さんだと思います。
結構、この意見は、賛同者があると信じています。
中野友加里さんのスピンは非常に綺麗です。すばらしいです。
脱線してしまいました。戻ります。
判りました。ランビエールさんのスピンの魅力、スケーティングで進んでいながらスピンをするのですね。
つまり、滑りながらのスピン、確かにすばらしいですね。
男子のスケートをほとんど見ないので、今回はじっくりと振り返りながら見ているのではじめて気づきました。
そういった意味では、確かにすばらしい、スピンですね。
一般に言う、トランジションがスピンになっているんですね。
それは、確かにすばらしい演技です。気づきませんですみません。
でも、せっかくのアントニオさんとのコラボと言いながら、私とこの番組のディレクターは同じ考えでは?
なぜなら、カメラはランビエールさんを追いかけるばかりで、中央のステージで踊り続けているアントニオさんはほとんどカメラにおさまっていません。
所々に、ツーショットが入るのみ、生意気を言えば、このコラボは、失敗かも。(またしても失礼なことで申し訳ありません)
でも、ランビエールさんの引退理由は左足の故障が原因だったと聞いています。
それなのにプロとしては、滑りに問題が無さそうです。
と、言うことは、いかに競技生活と言う物は、一流選手にとっても過酷なものだと言う事が言えるようですね。
確かに、プロになれば、故障箇所をかばっても、自分自身の演技ですから可能なのでしょうね?
競技者としては、かばっていたら演技にならないという過酷さがあるのだと実感いたしました。
しかし、ランビエールさんの演技を見ていて、23歳での引退は正直早すぎますね。
良い滑りをしています。でも、これがプレッシャーから解き放たれた、本来の実力が申し分なく発揮されているからだとつくづく思います。
選手というのは大変な挑戦なのですね。
ランビエールさんは、ステップ・ジャンプ・スピンと3拍子が完全に揃っている方ですばらしい演技を披露してくれました。しかし、アントニオさんは、私にとっては、ちょっと意味不明な部分が残念に思えました。
何度も、失礼なことを書いてしまっていますが、正直な気持ちですのでご勘弁ください。
あくまでも私の個人的な感想です。
次回に続きます。

本日のサイコロの一点物作品ご紹介は、本来ご紹介したい、私の作品の画像をご覧ください。
新作は、今のところ製作していませんので旧作となりますが結構凝ったものが揃っています。
ご購入希望がありましたらメールください。
では、ご覧くださいね。
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