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最近バナナの値段が高くなったと思ったら・・・

2017-06-13 11:22:58 | 日記
最近では、バナナの価格が高くなっていると言われていますが、その理由には何があるのでしょうか。今回はバナナが高くなってしまった理由について紹介していきますので参考にしてみてください。

バナナは手軽に食べる事がでて、栄養も豊富なので朝ごはんや子供おやつなど様々な場面において人気となっています。価格も安いという事もあり、バナナダイエットなども人気となっていました。

そのバナナが高くなってしまうと少し困ってしまうという人も多く、年配の方にとっては、バナナを欠かす事が出来ないという人も多いと思います。

フィリピンのバナナ輸入は、2年連続で減少となっていて、16年、治安悪化と政治のぶれが響いています。フィリピンでは、バナナ農業が苦境に立たされています。同国の統計局によると、2016年の輸入額は、296億ペソで、15年は304億ペソから約2%と減少したそうです。

14年は510億ペソで2年連続の減少となって、関係者は産地の治安悪化と対策の一貫性のなさがさらなる減少に繋がってしまいかねないと訴えています。

同国においてバナナはココナツに次ぐ輸出の主要農産品なので、前はエクアドルに次いで世界2位の輸出規模を誇っていましたが、最近では、コスタリカに抜かれて3位となっています。

関係者によると、土地契約を軽視する政府の姿勢や主要産地のミンダナオ島で反政府武装勢力による襲撃や強奪事件の増加などがバナナ農業の弱体化に繋がっていると指摘しています。

実際にバナナは各家庭においても多くの家庭で購入しやすいと感じていて、お腹もちもよく、ダイエットをしている人の間においても貴重な食糧となっているはずなのに、価格が高くなってしまう事により、他のフルーツなどと変わらないという状態なら、他の物を購入するという事も出来ますが、やっぱり、政府の方が対応を行って、減少を埋めて欲しいと感じています。

実際に天候などについては、技術などで対応する事が可能な場合でも、政府などの対応に対しては、不満を抱えているという人も多いと言われています。

バナナ農業弱体化に歯止めをかけることにより、きちんと輸出する事が出来るようになり、私たちが購入するにあたっても、実際に今までと同様になることにより、活用するという人も増えると思います。

実際に中国などの市場では、バナナの需要が拡大しているのので、フィリピンのバナナ農業は成長の好機を迎えています。経営者は、国の一貫性のない対策により足を引っ張られていると感じているようです。

実際に、日本でもバナナを購入する人を良く目にしますが、なくなっしまうと困ってしまいますので、きちんと対応して、これからもバナナ農業の方々を支えていってほしいとも感じます。
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