某国破壊工作団体幹部氏 へ

某破壊工作団体と某被害者とのごく内輪の遣り取りの場所です。

17/6/13 其の三

2017年06月13日 | 日記


もう一度、担当医の方に御挨拶に行き、母の病室に戻ると帰宅する旨、本人に言いました。

そして、、人前でですが両手で顔を挟んで(なぜか本人は怒りませんでした)別れを告げました。

病室を出る際も、もう一度姿を確認してから出て行きました。


これが最後になるかも知れない、と本気で考えたからです。実際、間も無く担当医は入院時点で『重篤』だった、と母に告げられました。

医師はレントゲンを私に見せながら、何度もしつこい様に、「この様に肺に細菌が拡がっているのですが、理由がどうしても解らないのです。」、と私に説明をしてくださいました。




家に帰ると私は酷く凹みました。


 「俺は親殺しになってしまうのかも知れない・・今後どうやって生きて
 けばいいのか?」

 「もっと別のやり方があったのじゃないか?
 世の中や人に迷惑をかけるとか気にしないで、、自分のできるやり
 方で、もっともっと抵抗すべきだったのじゃないだろうか?」

 「母はあの世で真相を知ったら、俺をどう思うのだろうか・・?
 親父もあの世からこの様を何と思って見ているのだろうか?」



母が生きて帰って来て、もしまた殺される危険性が出て来たならば、私が倒れたりする危険性が出て来たならば、、 今度こそは日本社会への迷惑、財閥家への迷惑をも考えず、『悪魔にすらもなって』徹底的に闘争をしてやろう・・ 

── そう固く心に誓ったのでした。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 17/6/13 其の二 | トップ | 17/6/15 其の一 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL