
主を崇めます。
東松島アメイジング・グレイス支援センターでの支援活動の為、皆様のお祈りとご支援に心から感謝します。支援センターでは、18日(土) 「第25回炊き出し」が行われました。小雪交じり寒い北風の吹きつける中、今回も400名を超える被災者の方々が集われました。
今回の炊き出しの為に、泉福音チャペルのメンバーとボランティアスタッフの他に、アッセンブリー新潟キリスト教会の土屋先生ご家族とメンバー、喜多方市の信愛キリスト教会の横山先生ご夫妻、東京福生市の横田インターナショナル教会のダン先生とメンバー、横浜市の篠原教会のグレン先生とメンバーも神様の愛に満たされて遠路はるばる駆けつけてくれました。泉のメンバーのノンクリスチャンの友達二人も加わってくれました。また3月2〜4日開催予定の「東北希望の祭典」の宣伝用大型バスとスタッフの方々6名もおいでになりました。また被災者としていつも支援活動に協力してくださる新川前の城間さん、新田さんも奉仕に加わってくださり、総勢50名程のこれまでの最大級の規模の炊き出しとなりました。
強風の吹きすさぶ屋外では、泉の愛子師、喜多方の聖子師、新潟の康子師はじめ約15名の「炊き出しチーム」が4台の大型ガスコンロと 2つの巨大な薪のかまどで、強風と格闘しながら、450人分のカレーうどんの調理を見事に成し遂げました。また、箸やお手ふき、お茶、ポンカン、どら焼き、そしてトラクト等の入っている「お食事パック」をお配りする奉仕は、主に横田の教会の女性のチームが担当してくださいました。ティッシュ ペーパーや、湿布、調味料やお菓子等の入った「生活支援物資」をお渡しする奉仕は、主に篠原の女性チームと泉のメンバーが担当しました。
今回は更に、前日に金沢教会から大量に送られてきていた「ブラウニー」を皆様に差し上げることができ、皆様に大変喜んでいただけました。これは韓国の教会からの支援ギフトとのことでした。
また食後の、どんぶりや箸を回収する奉仕は、グレン先生と泉のメンバーの友人もまた寒風の中で2時間以上立ちっぱなしの奉仕をしてくださいました。
またセンター内では9時半位から多くの皆様がおいでになり、整理券をお配りする予定時間の11時頃には立錐の余地も無くなり、外のテントでもお待ちいただくようになっていました。そのような中でも、今回は新潟教会の土屋先生の長女のかおり姉が賛美の奉仕をしてくださり、土屋先生が様々なお証や炊き出しの説明等を担当してくださり、更には先生の美声のア・カペラの歌もあり、11時40分頃の開始までの時間を楽しく過ごしていただきました。
炊き出しの準備も整い、土屋先生のお祈りを持って炊き出しは開始しました。主の恵みにより、400名の方々の誘導、案内等も混乱も無く行うことができました。さらには、3月2〜4日に東松島アメイジング・グレイス支援センターから車で30分程の利府町にあるグランディ21スーパーアリーナで開催予定の「東北希望の祭典」の宣伝用大型バスとスタッフの方々もおいでになり、その方々との愛に満ちた交流もあり、炊き出し会場は神様の恵みで満たされました。
今回も神様は多くの被災者の皆様をセンターにお送りくださり、神様の愛を大胆にお届けする奉仕をお導きくださいました。これは本当に、主の御業であり全ては主の栄光の顕されるためであると確信します。被災者の皆様からは、「いつもこの炊き出しを楽しみにしています。」「センターの次の予定は何ですか?」「今度のお茶飲み会を楽しみにしています。」というお声を聞 くことができ、中には、「聖書を学びたいのですが、どうしたら学べるのです か?」「教会に行ってみたいです。」という、主に飢え渇いている方々も少しずつ起こされています。
そのような声と神様からの導きの中で、3月からいよいよセンターでは、被災者の皆様と聖書の学びをするバイブルクラスを開始すべく祈っています。是非覚えてお祈りくださいますようにお願いします。
支援センターの次のイベントとして、28日(火)に「第ニ回お茶飲み会」を開催する予定です。23日には陸前高田市6世帯への支援に行く予定です。 これらのこともお祈りに加えていただければ幸いです。
一切の栄光を主にお帰しします。
皆様のお祈りと愛によるご支援とご協力に心から感謝します。








