ピア講演 IN 大阪
2006-11-02 00:39:14
カテゴリー: Weblog
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性産業から救出された子どもの権利活動家ピア 大阪講演会
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性虐待を受けた子どもの救出・支援を行っているフィリピンのNGOプレダ基金に所属するピア・コーベラさんをお招きし、最悪の形態の児童労働のひとつである児童買春について考える講演会を開催します。児童買春の被害者のひとりとして、現在はNGOのスタッフとして子どもたちをサポートするピアさんから自身の体験についてお話していただきます。
児童労働の現状やそこから解放されて社会に復帰するまでを支援するNGOについて、子どもの権利について、ピアの話を通して考えてみませんか。
◎11月5日(日) 児童労働・性虐待を乗りこえて ピア講演会IN大阪
受付 午後6時30分 開始午後7時〜8時30分
開催場所: ドーンセンター(大阪府立女性総合センター)
〒540-0008大阪市中央区大手前1-3-49 アクセス:京阪天満橋駅、地下鉄谷町線天満橋駅1番出口から東へ350m
参加費: 高校生以下・会員300円 非会員・大学生・一般500円
申込&問合せ: info@ftcj.com TEL090-9398-5557
主催: フリー・ザ・チルドレン・ジャパン/国際子ども権利センター/エクパット・ジャパン関西
協賛: 大月書店、日本航空、NTT労働組合、フィリピン航空
○スピーカー紹介: ピア・コーベラさん(プレダ基金)
1984年4月フィリピン・マニラに生まれ。現在22歳。出生直後に両親に置き去りにされ、父方の祖父母の家で育てられた。一緒に住んでいたおばから虐待を受け、次第に路上で生活し、働くようになった。小学校は3年の途中で退学。8歳の時、知り合いの女性の紹介に強制的に性産業の世界へと引きずり込まれ、数々の外国人男性客から性的虐待および性的搾取を受けた。
11歳の時、フィリピンのNGO、プレダ基金に救助され、セラピーやリハビリ、ソーシャルワーカーや同じ体験をしたプレダ基金にいる子どもたちの支えなどにより徐々に回復。その後、子どもの権利を伝える活動家となり、自身の体験を話し子どもの権利保護を訴え続けている。現在はプレダ基金でフルタイムスタッフとして働き、虐待や被害にあった子どもをサポートしている。
☆FTCJから新しい本が出版されました!☆ 「フィリピンの少女ピア〜性虐待をのりこえた軌跡〜」児童労働や虐待を体験したピアの半生をつづったストーリー 中島早苗、 野川未央 著 大月書店刊 フリー・ザ・チルドレン・ジャパン、プレダ基金 協力






ご紹介の本
とっても読みやすかったです
<子どもの権利>を知ることは
元気になること
5日のピアさん講演
楽しみにしていまーす☆