下級裁判所の裁判官が、既判力を捏造して権利行使を妨害しても、人権侵害にはならないし憲法が要請する公正な裁判にも反しない。

(平成29年6月15日 最高裁判所 第三小法廷 決定 棄却)
これが、最高裁が考える「公正な裁判」の実態です。裁判太郎

目次

2017年07月15日 | 裁判



第1章    裁判官の罪(刑法193条)

   第1    福岡高裁 平成29年(く)134号
   第2    裁判所は、既判力の捏造行為(被疑事実)を誤魔化した。
   第3    改めて、不起訴処分の妥当性について検証してみる。
   第4    刑事司法に忖度の疑いあり!?
   第5    客観的かつ的確な直接証拠(確定判決書)

第2章    真相究明(捏造の現場)

   第1    なぜ、裁判官は「共有持分存否の判断」を頑なに拒否するのか?
   第2    相手方及び相手方弁護士の「のっぴきならない事情」
   第3    捏造の現場(相手方弁護士に対する忖度の疑いあり!?)

第3章    最高裁決定「既判力の捏造行為は合憲である」

   第1    特別抗告に対する最高裁の決定方法
   第2    最高裁の憲法判断

第4章    国賠訴訟は「共有持分存否の判断遺脱」を認めた。

   第1    国賠訴訟は、既判力を誤魔化した!?
   第2    「共有持分に関する判断はしない」の日本語の意味は?

第5章    「非難するものに過ぎない」と立証事実の認否を避けた再審請求

   第1    福岡高裁 平成28年(ム)第10号 不当利得返還請求再審事件
   第2    再審請求の棄却決定

第6章    紛争解決に至らなかった「前訴第一審」に忖度の疑いあり。

   第1    忖度が疑われる判決文!?
   第2    遺産分割協議書と遺言書の関係(時系列)
   第3    前訴第一審の全文(当裁判所の判断)

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 第3 前訴第一審の全文(当... | トップ |   

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL