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感情に訴えた労務管理で社員は動いてくれる!

2017-05-19 14:19:02 | Weblog
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「意識」が変われば「行動」が変わります。

「行動」が変われば「結果」が変わります。

これがコンピテンシーの威力です。


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【教訓】

社長をはじめ、上に立つ人は社員を思うまま動かさなければならない。部長命令だ、社長命令だなどと怒鳴れば一時的には動いてくれるが直ぐに元の木阿弥だ。日本人は農耕民族だから、人情や感情にうまく訴えたほうが思うまま動いてくれる。

         ~経営力<その19>~

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【本文】

■感情に訴えた労務管理で社員は動いてくれる!■

人事労務管理の各種手法の中にはアメリカから輸入されたものが多い。

日本には伝統的な労務管理の手法が文化として根付いており、年功序列、定年制、企業内労働組合などは代表的なものだろう。

年功序列や定年制は諸悪の根源のように扱われ、成果主義賃金制度などをこぞって導入する企業が多かった。

会社との間に溝ができ、できる社員や将来有望な若手社員から辞めていった。

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年功を積めばより難しい仕事ができるようになるから年功序列は説得力があるし、定年まで働けるから安心して家も建てられるし子供を大学にも入れられる。

日本人は農耕民族で、昔からみんなで助け合って生きてきた。

ローンウルフ的な労務管理では思うまま部下を動かすことはできない。

やはり、感情に訴えた労務管理で社員は動いてくれるものと思う。

        = コンピテンシー宣教師 =




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