つれづれ

名古屋市内の画廊・佐橋美術店のブログ

お塩

2017年05月15日 | 日記・エッセイ・コラム

ときどき会いに来てくださるマリナさんが、出雲大社のお土産にくださった

稲佐の浜のお塩。神迎塩。

厄よけのお守りやお清め、食用として販売されているそうです。

 

沖縄、四国、能登、いまも3種類の海の塩を使っている私、

興味津々で、さっそく出雲のお塩を使わせていただきました。

フライパンに胡麻油をひいて、まず塩を入れ、その後スナックえんどうを炒めました。

こうすると、塩がまんべんなく、しかもお味が引き立ちます。

甘い。

 塩のお味見は大変難しいのですが、濃厚な塩というイメージです。

とても美味しいので、その後もおにぎりやお吸い物の「お味の決め手」として使わせていただいています。

 

お皿は先日京都で求めたものです。

盛り付けがお粗末なので、お皿が引き立ちませんが。。

こちらもお気に入りの器です。

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 須田国太郎 | トップ | 吉田善彦  »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。