じぃじの戯言

妻と犬、二人と一匹の優雅?でちょっとけだるい日々を・・・

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実家が近いと・・・

孫の初節句が近づいた。
娘の家は狭い賃貸マンションで、そこにお雛様を飾って、両方の親が集まるのは難しいと家内が心配し、我が家でのお祝いを娘に提案したらしい。我が家でやれば何もしなくて良いので、娘は大歓迎、婿も賛成をしてくれて、一件落着かと思いきや・・・・
先週、娘達が市松人形を買うからとの理由で、婿の実家に呼ばれたらしい。娘は市松人形があまり好きでない(というより怖いらしい、何かのホラー映画に出ていた?)ので、要らないと云ったらしいが、「しきたり」との事で押し切られ、結局かなり高額の人形を購入したらしい。その際、我が家での初節句のお祝いの話が出たらしいが、娘がいないところで婿殿が、「本来は自分達がやるものだから、費用は全部持て」と怒られたようだ。善意が仇になり、かえって娘と婿を困らせてしまったようだ。
私たちは、娘を嫁に出すという感覚は薄くて、彼と新しい所帯を作ったと思っていたが、先方は嫁をもらって、自分達の物という感じが強く出ている。娘が妊娠して、我が家に帰ってきたときも、わざわざ先方のお母さんから、お世話になりますとのお礼を言われたりで、どうして自分の娘を預かるのに、と思ったが・・・・
お互いの実家が近いのは難しいですね。
ジャンル:
ささやき
キーワード:
ホラー映画賃貸マンション

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