今日の続きは、また明日

毎朝、カメラ片手の散歩で撮った写真を気の向くままに・・・

今日もカワセミばかり・・・

2016年11月02日 | 徒然なるままに
今朝は寒い曇り・・・


今日は、今まで会ったカワセミに全部会いました。

朝一番は、我が家の近くの川で・・・

男の子ですね、迷惑そうにこちらを見て飛び去りました。

いつもの川、なかなか撮らせてくれなかったカワセミでしたが、今日は撮らせてくれました


一昨日、ダイビングを見せてくれたカワセミです。



シャッター音が気になるんでしょうね。こちらを見たあと

ここに・・・、珍しく近くでした。


晴れていれば、羽色がもっと綺麗だったんでしょうが・・・贅沢は言えませんね。

刈取りはしないんでしょうか。


秋といえば、これ




テントウムシ


一昨日も、ここにいました。



豊作ですね。


ムクドリがおこぼれ頂戴です。


急に冬になったようで、体が追いついていけなくて・・・寒さが身にしみますね。

この「しみる」、一般には「人の親切が身にしむ」とか「寒さが身にしむ」など、痛いほど骨身に感じる、

という意味で季節とは無関係な言葉なのですが・・・

秋の季語なんです。


秋も深まって冷たい秋風が吹く頃、この冷たさに誘発されて人の世の侘しさやあわれといったものまでも、しみじみと感じられるようになります。

この秋独特の感覚を「身に入(し)む」と詠んでいます。

徒然草にも「もののあはれは秋こそまされ」と、あるように古くからの日本人の感性なんでしょうね。

季節の「あわれ」と人の世の「あわれ」が合体した寂寥感を、この「身に入む」が表しています。

「石仏の風化身に入む齢かな」(鈴木照子)

「身に沁みてものの思へぬ寒さかな」(久保田万太郎)


この「入む」を詠んだ句に芭蕉の「野ざらし紀行」巻頭の句ありますね。

「野ざらしを心に風のしむ身かな」

(行き倒れ、我が骨を野辺にさらそうともと、覚悟しての旅ではあるが、

風の冷たさが、むやみにこたえる我が身であるよ。)

この芭蕉の門出の句は、死をも覚悟した決意の句でもあったんですね。


最後にもう一句

「身にしむやほろりとさめし庭の風」(室生犀星)

(いつの間にか寝てしまったのか、ふと目を覚まして庭に目をやると、そこに吹く風はすっかり冷たい秋の風だった。)

ここのところの気温の変化についていけず、風邪気味で風邪薬のお世話に・・・

眠くなるんですよね・・・この句の通りでした。


では、今日の続きは、また明日(´ー`)/~~













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