今日の続きは、また明日

毎朝、カメラ片手の散歩で撮った写真を気の向くままに・・・

今日は御用始め、ということで初ブログ

2017年01月04日 | 徒然なるままに
あけましておめでとうございます。
今日は御用始めですね、ということで、今年の初投稿です。

朝の散歩道、霜で真っ白です。




三が日、富士山がよく見えました。


メジロ


カワウ


シメ


カシラダカ、寒いんでしょうね、羽毛が立って丸く見えますね。


ヒヨドリ、こちらも丸いですね。


アオジ


カワセミ


朝日を受けているので、羽色が違って見えますね。


ダイビング・・・やはり、ピントが合いませんね。




アオサギ






ダイサギ








ジョウビタキ


毎冬、ここで会う男の子です。なかなか姿を見せなかったので心配していたのですが、ようやく会えました。
美男子ですね。


ハクセキレイ


モズ


ホオジロ


ガマの穂


スイセン


蝋梅が良い香りを漂わせていました。




おまけ・・・新幹線が沢山写ったので・・・



元旦は穏やかでしたね。

何となく今年はよい事あるごとし
  元日の朝晴れて風なし
」(石川啄木)




我が家の正月は・・・こんな感じです。

「春立つや新年古き米五升」(芭蕉)
『新しい春がやってきた(貧乏生活ではあるが、)去年から持ち越した米が五升もある。まずはめでたい』

豊かではないけど、新しい年を迎える喜びと、門人たちからの食料のおかげで、つつがなく新年を迎えることができた安堵感を詠んでいます。


「初春や眼鏡のままにうとうとと」(草城)

はい、寝正月ですね。

ところで、正月を初春(はつはる)と呼ぶには、ちょっと早いかな~って思いますよね。

旧暦での元旦は今年で言うと1月28日、暦の春である立春は2月4日(旧暦では1月8日)、

まさしく正月は春の始まりと重なっていたんですね。

新暦となっても、正月を新春とか初春(はつはる)という呼び名が今に残っています。

一茶の「目出度さもちう位なりおらが春」という句の「春」も正月のことですね。

ちなみに初春を「しょしゅん」って読むと、これは春90日の内の最初の30日の事です。



暖かいので、実感が湧きませんが明日は「小寒」、寒の入りです。

明日から立春の寒の明けまでの約一ヶ月が寒の内、

一年でもっとも寒い時期です。

小寒に続く大寒のが、言葉のニュアンスからすれば、寒さが厳しいと思われますが、

「小寒の氷、大寒に解く」という言葉があるように、

むしろ小寒のが寒さが厳しいと感じるようですね。


予報では、明日から暦通りに寒くなるとか・・・


では、今日の続きは、また明日(´ー`)/~~










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