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第49回NTT西日本グループカップ中西部榛原予選リーグ1

2016年10月17日 | 平成28年度U-12試合結果

平成28年10月16日(日)

会場:相良総合グラウンド

試合形式20-5-20(8人制)

欠席:タイセイ


第1節:
相良  自彊SSS
 前半:5-0 アオト(2,5,13,)、シュン(6,16) 
 後半:4-0 ユウタ(12)、マヒロ(14,18,19)

【GK】
(前半)ヒロキ/(後半)ヒロキ

【前半】右から
DFセイヤ、レアル、リュウヤ
MFシュン、ユウ、コウタ
FWアオト

【後半】右から
DFヤマト、カンタ、コウセイ
MFマヒロ、ユウタ、トウマ
FWカイト

【交代】
10分:レアル→ハヤト


前半2分。左のコウタのセンタリングを受けたアオトが冷静にゴールを決めて先制。(1-0)
前半5分。センターサークル付近からアオトがドリブルでDFの間を巧みに突破。追加点を決めた。(2-0)
前半6分。ゴール前でアオトからシュンへのスルーパスが通りシュンがゴール。(3-0)
前半12分。アオトが相手GKからのファールを受けPK。アオトがPKを成功させて追加点。(4-0)
前半16分。コウタからタイミングのいいスルーパスがゴール前のアオトに通り、更に逆サイドのシュンへと繋いだ。
シュンがコントロールを誤ってしまった(外側トラップ)が、強引に右足でシュートを放ちゴール。(5-0)
前半、アオトがハットトリックを含む2アシストの活躍
5得点全てに絡む活躍で攻撃を組み立てた。
左サイドで出場のコウタがドリブルで持ち込みアオト→シュンという形が効果的だった。

後半、FPメンバー総入れ替え。
両サイドを使った攻撃で攻めるもなかなかゴールが決まらない。
後半10分。マヒロ→カイトにポジションの変更。
後半12分。ユウタの左足シュートでようやく追加点が決まった。(6-0)
後半14分。左サイドのトウマが放ったシュート。こぼれ球をマヒロが詰めて追加点。(7-0)
後半18分。マヒロが後ろからのスルーパスを受けてゴール。(8-0)
後半19分。マヒロがPエリア外から右サイドネットへのコントロールシュートで追加点。(9-0)
得点こそ決められなかったが、左サイドのトウマの突破力、クロス、シュートが良かった。


第2節
●相良  住吉SSS
 前半:0-1
 後半:1-1 アオト(5)FK

【GK】
(前半)ヒロキ/(後半)ヒロキ

【前半】右から
DFレアル、カンタ、コウセイ
MFコウタ、ユウタ、アオト
FWマヒロ

【後半】
DFユウタ、カンタ、リュウヤ
MFコウタ、マヒロ、コウセイ
FWアオト

【失点】
19分、39分

まずは相手のエースA君をしっかり抑えられるかどうか。
先週の全日少予選での反省をふまえ、両サイドのラインを下げセンターラインでボールを失わない事を確認。
サイドに起点を作って攻撃の形を作りたかったが互いに選手の特徴を解っている事もありなかなか崩す形を作れなかった。
FWマヒロが抜け出し相手GKとの1対1という場面もあったが、チャンスといえる場面は多く作れなかった。
前半終了間際、左サイドから中盤に入ったパス。プレスに来た相手をかわしにいったところを潰されボールを失うとフリーだった相手FWのA君へパスが通りシュートを決められてしまった。(0-1)
ボールを失ってから失点までの時間、わずか数秒。
失点してしまった時間帯。ボールを失った場所。厳しい1点だった。
後半、メンバーチェンジとポジション変更。
パステンポを上げポゼッション維持を図り、攻撃機会を増やしたかった。
両サイドも活性化されよくボールが動くようになった。
FWのアオトが特徴を活かして相手DFを翻弄。相手陣内に攻め込む形が増えた。
後半5分。ドリブルで抜け出したアオト。得点チャンスだったがPエリア手前で相手DFにファールで止められてしまった。
転倒時に頭と背中を打ち、一旦プレー停止となったが本人がやれるという事でプレー再開。
FKの位置が右よりだった事もありアオトが蹴る事になり見事成功。(1-1)
壁横ギリギリを通過し弧を描きながらのゴール左サイドに決まった見事なシュートだった。
この同点ゴールで更にリズムが良くなり、一気に追加点を狙いたかったが…
やはり不慣れなポジションというところもあり、ところどころで連携がとれないシーンも目立ったが積極的に攻撃が出来た。
試合終了間際、相手GKのパントキック。このボールをDFがかぶると、相手FWのA君にワンコントロール&シュートでGKヒロキの頭上を越されて決められてしまった。(1-2)
再び終了間際の失点。
試合中に吹いていた風は時々方向が変わり、難しいプレーだった事は間違いない。
それよりも、ヘディングする味方のカバーリングという2人目の選手の連携が出来ていなかった。
やはり即席システムの難しいところ。痛い失敗となったが選手達には鉄則として心に刻まれたことと思う。
これからの試合に活かそう!

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