昨日は第35回佐賀脳血管障害懇話会に参加してきました。
初めて参加したのは、特別講演として現埼玉医科大学国際医療センター画像診断科教授の、内野晃先生が来られたから。
特別講演は、前半に脳血管障害の症例を、後半に頭頚部血管の珍しいvariationを供覧していただきました。症例は全て埼玉に移られてからの症例で、約550例のティーチング・ファイルから厳選した40症例。2年と少しで、550例って…恐れ入るばかりです。
内野先生独特の、柔らかくも切れ味のするどい講演に引き込まれ、あっという間の1時間(だったかな?時計見てませんでした)でした。梗塞はもちろんですが、非典型的な出血症例が勉強になりました。こういった症例は知らないと単純CTを見て、その場でCTAを追加する、という迅速な判断が難しいので。
懇親会では、久々に内野先生とお話しすることも出来ました。以前遺残三叉動脈について調べていたときに、内野先生の論文に当たったこと、どのようにして膨大な数からスタディを組んだのか、など教えていただきました。
また次回のご講演を楽しみにしています!
初めて参加したのは、特別講演として現埼玉医科大学国際医療センター画像診断科教授の、内野晃先生が来られたから。
特別講演は、前半に脳血管障害の症例を、後半に頭頚部血管の珍しいvariationを供覧していただきました。症例は全て埼玉に移られてからの症例で、約550例のティーチング・ファイルから厳選した40症例。2年と少しで、550例って…恐れ入るばかりです。
内野先生独特の、柔らかくも切れ味のするどい講演に引き込まれ、あっという間の1時間(だったかな?時計見てませんでした)でした。梗塞はもちろんですが、非典型的な出血症例が勉強になりました。こういった症例は知らないと単純CTを見て、その場でCTAを追加する、という迅速な判断が難しいので。
懇親会では、久々に内野先生とお話しすることも出来ました。以前遺残三叉動脈について調べていたときに、内野先生の論文に当たったこと、どのようにして膨大な数からスタディを組んだのか、など教えていただきました。
また次回のご講演を楽しみにしています!








